その9
再びシリアで紛争が激化していく可能性を持つ不穏な空気が流れています。
化学兵器が使用された場合、強い手段を用いることもやむを得ませんが、今回それを行うとすると三度目になります。今回は、軍事行動を行うとすれば今までよりしっかりとした道義が必要です。
釘を刺す刺さないという次元の話ではないと思いますが、東側諸国と西側諸国の対立が、シリアの件ではあらわれています。
関係諸国同士で意見の一致をきちんと取り、それでもなお、悲惨な紛争が激化するなら、西側連合軍による限定的軍事行動もやむを得ません。
あくまで最終手段になります。日本の西側諸国、東側諸国に対する調整力も問われる問題です。
(2018年9月5日 内閣府宛)
内閣府も対応で多忙と思われますが激甚災害が続いています。ここまで立て続けなのは近年でも珍しいと思います。
今は財政健全化を考えるのは後回しにして、補正予算を何とか作り出し、防災対策、国土強靭化を行うべきと考えます。
お金以外の多面的な部分はありますが、例えば十兆円を使って数百兆円の被害をこれから防ぐことができれば、それは国債を発行してでもお金を使った方がいいのは明らかです。
多忙と思われますが、綿密な計画を早期に立てて、自然災害による現状の国難に対応なさって下さい。
(2018年9月7日 内閣府宛)
安倍首相と石破議員による総裁選演説が行われましたが、両議員とも日本をどうするかについての主張をしっかりされていました。良かったと思います。
安倍首相はよく具体策を演説で挙げておられ、その方向性も良いと思います。トップ外交で安倍首相は成果をこれまで挙げておられます。
総決算としてこれから3年、国際社会また国内における日本の方向性を正しく決め、自民党総裁、日本国首相として、全ての国民が幸福になることができる政治を実行なさって下さい。
長年の疲労もあると思います。心身に気をつけ、これからも活躍されることを望みます。
(2018年9月10日 自民党宛)
災害時の電力供給についての意見です。
おそらく費用と手間とメリット面からそのままなのだと思いますが、もし比較的リスクが少ない方法があるなら、西日本と東日本の50ヘルツ60ヘルツ電力周波数を、どこかの時期で統一されてはと思います。
素人考えなので間違えている気もしますが、災害時に全国で電力の融通がしやすくなるのではと考えました。今の家電が使えなくなるなどデメリットが大きいなら無理だと思いますが。
(2018年9月14日 内閣府宛)
米国からイージス・アショアや次世代戦闘攻撃機など、防衛兵器の購入を予定されているとニュースで聞いております。
現状では必要性があると思われるので、予算上許せる部分があるなら賛成の意見です。
将来的に考えると北東アジア情勢の安定化を見計らいつつ、防衛兵器を削減し、国民の負担を減らしていくことが理想と思われます。
物理的な防衛兵器の購入もよろしいかと思われますが、レーダーなど索敵情報収集関連の高性能化にも力を入れるべきと考えます。日本へ向かってくる飛翔体や近辺空域海域の正確な兵器情報が瞬時に確認できれば、それを防衛システムに組み込むことにより、自衛隊の負担が減らせるはずです。
研究開発が既に行われているとすれば機密的であるべきとも考えます。
(2018年9月18日 内閣府宛)
安倍首相が引き続き内閣総理大臣と自民党総裁の職を兼務されることに決まりました。
岸田氏は道義を立てて宏池会を率い、安倍首相の支持に回られました。その方針で良かったと思います。
これから3年間、自民党内の調整を行いながら、宏池会は安倍首相をサポートしていくのだろうと考えています。
その期間で宏池会の力を維持、醸成しつつ、岸田氏がポスト安倍の有力候補として3年後の総裁選に挑戦されることを期待しています。
岸田氏より若い世代で、エネルギッシュな河野太郎氏、小泉進次郎氏がいらっしゃいます。
これまでの政治経験を用いて、次代を担う候補の2氏ともしっかり論議し、自民党内での存在感を醸成される必要もあるかと思います。
全ての代議士の方々は色々な心身の疲労があると思います。
宏池会の方々も御身お大事になさりつつ、全ての国民の幸福のため、これからも働いて頂けるよう願っています。
(2018年9月20日 岸田文雄自民党政調会長宛)
おそらく今年度の自然災害のピークは過ぎたかと思っています。
ですが、これからは寒くなり空気が乾燥していきます。防火に関する意見です。
冬になると感染症の防疫、寒波への備えなども必要になります。そして火事も多くなります。
去年の新潟県糸魚川市大火は記憶に新しいところです。
空き家で且つ燃えやすい木造家屋の地図上などによる情報共有、住宅密集地や繁華街など人口密度が高い地域の防火システム再構築など具体策を行っていき、国土交通省、消防庁、警察庁とよく連携確認をし、大火を今年度はゼロにして頂ければと願っております。
(2018年9月23日 内閣府宛)
中央省庁における障害者を対象とした採用試験に関する意見です。
今の閣僚の方々で人間的な情がない人がいるとは思っていないんですが、この件で、加藤厚生労働大臣は優しい情と理解がある方と再確認しました。私は信任します。
様々な障害を持つ方々がいて、仕事に対する適性もそれぞれ変わってくると思います。エントリーシートで詳しく、受験される方々がどのような状況かを聞く必要もあります。
キャリアや国家2種、3種ほどの難易度の学科試験は、考えられていないかもしれません。
学科、性格の傾向を調査するテストも行われると思いますが、エントリーシートでの作文や、小論文試験、また面接で人と適性を見るのを重要視されるべきと考えます。
採用の対象年齢も幅広くして頂ければ、私も精神障害を持つものとして受験するしないかかわらずありがたいです。
(2018年9月26日 内閣府宛)




