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峰打ち攻撃兵の英雄伝  作者: まぁくん
First Season
53/131

〜53話€終結!ブロック戦~

ミスティールトーナメント1日目のブロック戦もついに最終戦

この結果によって2日目の決勝トーナメントの対戦表が決まる


MC「さぁいよいよ最終戦!そしてスプーン防衛軍特進隊の初期メンバーでもあるこの2人の対決だぁ!!星読み使いのステラ隊員VS波導使いのリツ隊員だぁ!!」


観客「ステラちゃーん!頑張ってー!!」


観客「ステラ姉様ー!!!!!」


リツ「相変わらず人気高いよな」


ステラ「今はリツくんに勝つことしか考えてないけどねっ」


リツ「一応確認だけど全力で行くからな?」


ステラ「当たり前でしょ!手加減したら許さないからね!!」


リツ「分かった分かった」


アルト「うぉー!ついにリツさんとステラさんの本気の戦いが見れるのかぁ!楽しみだなぁ!!」


ミネト「そのリツさんって人は灰色の気を持ってるんだから余裕で勝つと思うけど…」


アルト「いや、マジでステラさんの強さはやばいぞ!?あれは灰色も目じゃない!!」


ミズナ「そうよ!ステラさんはすっごいカッコ良いんだから!!ミネトだってフェイブルの時に助けてもらってるでしょ!!」


ミネト「それはそうだけど…」


アルト「おっ始まるみたいだぜ!」


審判「試合開始!!」


ステラ「じゃあまずは…能力発揮!星読み!射手座の効果で矢の雨をお見舞いだ!!」


リツ「能力発揮!波導乱拳!」


リツが小刻みに拳撃を前方に打ち出し、全ての矢を弾き飛ばした


ステラ「さすがにこれくらいじゃリツくんは音を上げないよね~」


リツ「次はこっちから行くぞ!貫通波!」


ステラ「あ、それまずいやつ!双子座の効果で分身に受けてもらおっと!」


リツ(本気で行くとは言ったけど…やっぱり勝ち方が分からぇな…)


ステラ「よし!じゃあホワイトライオン!リツくんと遊んどいで!」


ユウ「あ、これまずいんじゃないか…」


ミサキ「え?ユウさんそれってどうゆう…」


リツ「やめてくれー!!」


ホワイトライオン「ガゥッ!ガゥガゥー!」


ステラ「あらぁ、これってどうなるの?」


フィールドではホワイトライオンがリツに抱きつき舌で顔面を舐めていた


審判「えっと…勝者?ステラ隊員」


観客「やった!ステラちゃんが勝ったー!」


観客「おぉー!!ステラ姉さん強ぇー!!」


ひー「あーあ、りつぅ負けちまったよぉ」


あっきー「まぁ決勝トーナメントは出れるからな」


ミサキ「まぁともあれ大会も一旦終わったことだし帰ろっか!」


コト「今日の夜ご飯何食べよっかなー!」


あっきー「何か今日疲れたなぁ」


ひー「俺はまだまだ元気だけどな!」


ミサキ「ひーくんは2回戦で負けちゃったからねぇ」


ひー「うるさいよ?」


こうしてブロック戦は終結し、次の日の街並みのモニターには決勝トーナメントの画像が映っていた


~決勝トーナメント~


コト

アキヒロ


マモル

ミネト


ミズナ

ステラ


リツ

アルト

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