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峰打ち攻撃兵の英雄伝  作者: まぁくん
First Season
34/131

〜34話€戦闘-東Take2〜

ミネト達が前の時より早く現着したからと言って必ずあっきーが死ぬ未来が変わるとは限らない…

なぜなら前とは違う点は他にも・・・


あっきー「おいひー!どうしちまったんだよ!」


ひー「すまん…俺もう能力使えそうにないや…」


ひーはリツと同様に覚醒した反動で使った命力の影響で気が枯渇していたのだ


ザラン「ヴォルテンの能力で蘇られせてもらったと思ったら動けねぇやつとそれを守るやつの相手かよ。まぁ強化された俺の能力を試すだけだからなんだって良いか!?」


ライディーク「ザランさん!俺もあの2人を殺るの手伝っても良いですか!」


ザラン「あんな2人、俺1人で十分だ!お前はそこで見ていろ!」


あっきー「ひー…お互い待ってるやつがいる以上は死なねぇようにすることを1番に動くぞ!」


ひー「それは間違いないね、ただ俺が動けない以上はあっきーは俺を守りながら戦わなきゃいけないからね。あんまり突っ込んじゃダメだよ」


あっきー「あぁ、そうだな。少し時間を稼げばお前も1発ぐらい能力打てるようになるだろうしな」


ひー(俺はこの後らへんで敵に目くらましをして突っ込んだから、この後あっきーがどうなるか分からない。じっくり後ろから見させてもらうよ)


あっきーとひーに向かってザランが攻めてきた


ザラン「さぁて…どのくらい強化してもらえたのか試していくかぁ。まずは…能力発揮!空切斬!」


ザランはあっきーに素早い動作で距離を詰め、能力で斬りかかってきた


ひー(これか!?…いや違う、この程度ならあんな傷はつかない)


あっきー「能力発揮!闇一文字!!」


あっきーは何とかザランの能力を弾くことが出来た


ヴォルテン「おぉ、さっきのあの技でギリギリ防げると言ったところか。さすがザランだな、さぁ思う存分強化された能力を使うが良い!!」


ザラン「そうさせてもらうわ!能力発揮!亜空切斬!!」


ひー(これだ!!)


ひー「能力発揮!ハイビーム!」


ザラン「なんだ!?」


ひー「あっきー今だ!!」


あっきー「お、おう!能力発揮!闇地獄!」


ザラン「しまった!くそっ目が開かない…うわぁ!!」


ひー「あっきー・・・良かった…」


ひーは能力による気の過消費で気を失って倒れてしまった


あっきー「ひー!!」


ライディーク「今だ!能力発揮!ゲイボルグ!」


カイ「あいつやったみたいだな!後は俺らが何とかするぜ!能力発揮!螺旋ポイズン!」


ライディーク「何だと!!うわぁ!!!」


カイの能力はライディークの槍を巻き込みそのままライディークに当たった


ザクソン「くそ!能力発揮!レクイエムゴースト!」


ミズナ「せっかくひーさんが変えた未来!私たちで全力で守るわよ!!能力発揮!オーシャンウェーブ!」


ミズナの広範囲の波でゾンビごとザクソンを流した


あっきー(こいつら、すごい連携だな。まるでこの状況を前もって分かっていたかのようだ…)


ミズナ「ミネト、あとはお願い!」


ミネトは一直線にヴォルテンとジリオンに向かった


ジリオン「ふっ突っ込んできたところで思考さえ操作すれば!!」


ミネト「お前は思考操作しかできない、そこでじっとしてろ。能力発揮!ミネウチキャパシティ!」


ジリオン「よし!思考操作でき…おい!なぜアイツらを攻撃しない!」


ミネト(ちっ峰打ち化したとはいえ、少し体が重い…でも!!)


ヴォルテン「くそっ!狂犬も蘇生し尽くしてしまったし、あいつらわざとこっちの戦力を殺してないのか!蘇生できる対象がいない…」


ミネト「これで終わりだ!ミネウチフィストー!!」


ミネトの一撃がヴォルテンに直撃し、東の平原の戦闘はこれで幕を閉じた・・・


その後、瀕死状態の敵隊員達をあっきーの闇地獄で拘束し、ひーを背負ったあっきーと共にミネト達は街にいるエンドウの元へ戻ることにした


各地の戦闘も終盤に差し掛かっているようだ・・・


ボォーン!!!!!!


青い炎が北の方で燃えているのが見えた


ミネト「一体何が北の村で起きてるんだ…あっちにはあのすごいオーラの人がいるから大丈夫だとは思うけど…」


次回、北の村方面の戦闘では悲劇の再会からの非情の戦闘がユウを襲う・・・

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