(改)佐藤二朗と橋本愛のトラブルについて労働問題として考えてみた
この報道が起きた始めから思っていたこと、これ責任問われるのフジテレビじゃない?です。
俳優と言う職業だから、お互いのファンネルが双方を攻撃しあっている状況に、フジテレビが、然もホワイトナイト然として、
「外部の専門家からハラスメントの評価を受けて厳重注意しました(キリリっ)」
とか声明だしているけれども、
「いやいや違うだろう~(CV.豊田真由子)」
という世間の声を女優へのバッシングとか捉えている節が見えて気持ち悪い。
例えて話したら、きっと見方が変わると思い野次馬根性で投稿してみました。
例) もしこれが消防士さんの場合だったら
消防士Hは火にトラウマが有り、火を見ると時おりフラッシュバックが起きる。しかし本人は業務に当たることに積極的な為、その事実を伝えたのは一部だった。
新しい消防署に勤務をする前に、その署ではない統括本部の責任者Fにトラウマを告げる。
責任者Fは、勤務先に決まっている消防署の消防士ではなくその署の事務員Mに話をした。
「次に転勤してくるHは火のトラウマがあるらしいけど、バディを組む予定のSに伝えた方が良いかな?」
「いやいや、Sさん、火のトラウマがある消防士とは組みたくないと言うんじゃないですか」
「そうだよね。トラウマ克服したって言うし、基本後方支援で火の中へ飛び込むようなことも無いだろうし、言わないでおこうか」
「ええ、そうですね」
閑話休題
この上記のような会話がされたとは思わない、これは比喩ですから。
でも、私は俳優のマネージャーと言うのが俳優より上位の立場だと思えないのだよね。
一般企業であれば、俳優・タレントは重役でマネージャーは秘書のような位置付けと思っているので、比喩の中では事務員としたのは、ドラマの撮影に直接関与する立場じゃないという設定だからです。ここまで前提条件提示して、続けます。
Hの勤務初日、所轄内で火事発生、現場にベテラン消防士バディSと共に現場へ。
現場作業中、予想外のバッグドラフトによってHは火によるトラウマが再来し、恐怖に固まってしまった。
バディSと他の消防士たちにより、鎮火して消防署へと戻り、トラウマについて初めて聞かされる。
バディSは、消防士Hに対して
「トラウマを抱えていることは不幸なことだと、心から思うが、今回の事を鑑みるに消防士としての職務に当たることは困難ではないかと、個人的には思う」
と伝えると、Hは涙を流して、
「私のキャリアを踏みにじるようなひどい言葉を投げつけられた、ハラスメントだ」
と言って消防本部にベテラン消防士Sをパワハラで訴え出て、消防本部からSは重大なコンプラ違反と厳重注意を受けた…
閑話休題
この時、もし本当に消防本部がSのことをパワハラ認定するだろうか。
消防士が火のトラウマを抱えていて、それを知らされずにペアを組まされ、現場でトラウマが再来して動けなくなったという事実があったならば、トラウマについて把握しながらそれをその署の署長というその現場の管理職のトップに伝えて判断を仰ぐ訳でもなく、現場のことをよく知る事務員の意見を聞いて、言わないと決めたのは、消防本部の責任者Fであるのだから、一義的責任者はFであり、これはFの過失であるし、現場でそのトラウマを知らなかったSや他の消防士への安全配慮義務違反として、労働法違反として裁かれるのは責任者Fである、これはたぶん、多くの傍観者が感じていることなのだと思う。
そこをまるっと無視して、その署の事務員に言ったもんね、俺知らね、してるから
「違うだろう~(CV.豊田真由子2度目)」
と突っ込まれているのだが、そこは外部(笑)の専門家に判断を仰いでハラスメントと判断されたから、ベテランSが悪い、その署の事務員Mも悪い、って言ってると言う…
外部と言っても、自分達フジサンケイグループが業務委託をした、お抱えの人権委員会。
私はフェミニズムが嫌いです(個人の感想です)。
フェミニズムをいやいや学ばされた時代の女として、あれは学問では無く、条件闘争のネタでしかないからです。
言っていることが論理的でないため、大学1年の時必修科目として取らなければならず、しょうがないから面白くもないフェミニストの書いたなにも論理的でない日記のようなものを何冊も何冊も読んで、レポートに反論を書き続けたら、当時の担当教授(男)に目も合わせてもらえなくなり、ど真ん中で毎回真面目に出席して、レポートも熱く書いて出したのに、Cでした。納得行かずに、翌年も再履修して、もう一度更にアップデートしたレポートを毎回出したのですが、評価は変わらずCで、
「これ、反論許さない界隈だな、今後は関わらないにしよう(ほっかむり)」
こんなことをフラッシュバックしてしまいました、トラウマ、トラウマ。
今にして思えば、これ、アカデミックハラスメント、アカハラですね、あ左翼界隈の赤と掛かっていますが偶然です。
話を戻して、消防士Sはこのパワハラ認定を不服として申し立てを行いました。
当該署のトップと共に外部の専門家に相談し、労働局に不服申し立て、再調査依頼を提出。
結局、申し立てが認められて、パワハラでは無いと決着がつきました、めでたしめでたし。
さて、消防士であれば都道府県の労働局へと弁護士と共に申し立てればほぼほぼ認められるだろう、安全配慮義務違反。
現実的には、その後も消防士を続けるのであれば和解と言うことに落ち着くのでしょうが、今回、佐藤二朗さんは映画「踊る大捜査線」が9月に公開を控えているところとか、フジテレビはそれがあるから強気なのかもしれませんが、昨夜Xで出演部分のカットを申し出たようなので、本格的に法廷闘争に向かうと思います。
これは、全くの勘ですが、彼は音声データとか客観的な情報を持っているんじゃないでしょうか。
Xでも最大限気を付けていた等の発言ありましたし、実際、今時は話し合いの時に、証拠保全の為に録音するなんて、誰でもしているのでは?
こわいですからね、前後左右を切り取られて、
仮に良かれと思って、
「あした(手伝いに)いこうか」
と言った言葉の、「あ」と「い」を切り取って「あい」と言ったからセクハラだなどと言われたらたまったもんじゃない、そう思っている一般人さん、大勢いますよね。
フジテレビは中居君の時に、ミスにミスを重ねて有耶無耶にして、しれっと人権派面してますが、日テレもそうですね、国分くんのこと何にもわからない。説明責任がーさんたち、どうしたんですか。
セクシー田中さん問題だって、日テレだけれども、そのまま放置ですよね。
こういうの、忘れないですよ。
とにかくフジテレビは、ハラスメントを詠うなら、佐藤二朗さんへの安全配慮義務違反による精神負担をかけたことによる、彼は精神疾患を予てより告白しておられ今回の騒動の負担から休養に入られるとか、パワーハラスメントをも、外部委員会(笑)は認定してそれを受け入れるのが筋だと思います。
今後の動きに注視しています。
追記
文春が明日追及のネタを出すそうですが最大限人権に配慮して佐藤二朗を糾弾しているフジテレビは文春に対してセカンドレイプに相当する可能性に配慮して記事の差し替えを裁判所に申し入れるくらいの人権配慮を見せるでしょうか。
SNS規制と言う話をよく聞くが、マスメディア全般、出版も含めて取り締まって欲しい。
文春は高市総理への捏造もあるし
垢バンならぬ廃刊とかあってもおかしく無いと思います。
おわり




