表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぼらんてぃあぶっ♪  作者: yukey
2限目 私、部活動はじめますっ!!
4/28

部活動はじめますっ♪

部活動はじめますっ♪

楓「あらあらー、なかなか楽しそうねー。がんばってねー、裕佳梨さんー」

新しい部活動をはじめるため、部員集めがんばりますっ!!!



ユカ「新しくつくる!?そんなことできるのっ?」


モカ「ええ、作れるはずよ!細かい内容は私も分からないけど、先生にでも聞けばきっと教えてくれるはずよ」



……。



そっか。新しい部活動か。

私、それは思いつかなかったなぁ。

モカ姉も、すごくやる気だったし…、

明日にでも楓先生に聞いてみようかな。



翌日。


凛菜「ねぇ、裕佳梨さん。私ね」


ユカ「ん?なぁに。凛菜ちゃん」


凛菜「ううん。なんでもないの。気にしないで」


凛菜(私…やっぱり、裕佳梨さんと一緒の部活にしたい…けど、そんなこといまさら言えるはずない…です…)


ユカ「???」



放課後



教室を出た楓先生を追いかける裕佳梨。

HRのあとだしまだ、追いつけるはずっ!

彼女は角を曲がってすぐのところにいましたっ。歩く姿さえものんびりしているように見える楓先生。 なんとか追いついた裕佳梨は

モカ姉から聞いた昨日の話を聞いてみます


ユカ「あ、あの。楓先生っ。」


楓「はぁーいー?」


振り向く楓先生


楓「あらあらー。どうしたのかしらー。裕佳梨さんー。」


やっぱりのんびりな人だ


ユカ「あ、あの。部活動のことなんですけど…」



……。



モカ姉の言う通りだった。新しい部活動をつくることができるっ!!



楓先生曰く、


楓(部活動ー?そぉねぇー、新しい部活動ならー、たしかにーつくれるわよー。作り方はー部員がー最低でもー5人以上ー。それとーその部活動のー顧問になるー先生が必要ねー。

あとはー部室ねーたとえさっきのー二つの条件をークリアしててもー部室がないとー新部活動はー承認されないのー。承認にはねー、生徒会とー学校のー承認がー必要よー。)


とのことだった。


ユカ「まずは、モカ姉に話して、そのあとで部員と顧問の先生探しか…」


そう一人呟き、踵を返した。



……。



モカ「ふむふむ。なるほどぉ!そうなんだねっ♪」


モカ姉に説明するとすぐに部員探しへと向かっていった


しかし、部活動を新しく始めるにしても新入生を捕まえることはできなかった。


……ピーンポーンパーン……


<下校時刻になりました。学園に残っている生徒の方は、すみやかに下校してください>



あっ。下校時刻だ…


そう思い、モカ姉の方を向くと

モカ姉もはっとした表情で学内放送を聞いていた。


モカ「この続きは明日以降だねー。まだゼロだよ〜」


ユカ「うん〜…。なかなか見つかんないねーっ」


そうして、今日もまた1日が過ぎていった。





新部活動 「???」

部員 モカ姉とユカ

まだ、はじまったばかり!きっとユカたちなら素敵な部に入れるねっ!!

部活動はじめますっ♪

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ