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天使と悪魔と人間と  作者: 星野聖龍
一章赤い始まり
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動きだした歯車

天使と悪魔と人間と


一章赤い始まり

第4話動きだした歯車


明火里と合流後二人で椅子に座らせられて

少し時間があったので今までどうしてたかを聞いた

「ごめんね…今まで気をを失ってて…起きたらリクに会わせるから来いって…」

ガチャリと俺たちが入って来た扉とは反対の扉から女性が入って来た

「始めましてこんにちわ」

この声は…天井から聞こえていた声だ

そして目の前に居るのは俺たちと同じぐらいの歳の…氷のような美貌…とでも言おうか?

「俺は聞き憶えが有るぜその声」

「申し遅れました私は佐々木理菜と申します…」

そう言いながら名刺を出した

シンプルに名前だけだった

これじゃなにもわからねぇ

「本題に入っても良いですか?」

「その本題ってのは明火里に関係あるのか?」

「へ?私!?」

状況が飲み込めて無かったようだ

「関係無いなら聞かせて危険に晒したく無い」

「残念ですが関係ありますあの惨劇を生き延びたからには」


………話が長かったので省略するとこうだ

ここは秘密政府組織ヘブンズ

まぁようは正義の味方あるいは必要悪

俺の力あれはヘブンドライブと言うらしい

後俺達が気を失ってる間に体を調べた事

結果は俺はヘブンドライブを覚醒していた…そして

明火里も覚醒予備軍?のような反応が出た事

そしてヘブンズと敵対してる通称ヘル

通称ってのはヘブンズが勝手に呼んでいるから…らしい

おまけにヘルの奴らはヘルドライブって力を使うらしい

一応言っとくがらしいだらけなのはまだ信用してないからだ

こんなもんか?


「で?俺にそのヘルとやらと戦えと?」

「察しが良くて助かります」

「嫌だと…言ったら?」

「今すぐ死んでもらいます」

そ、即答かよ

「わかった協力しよう 良いか?明火里」

「ん、良いよ生きるためだから…」

「協力していただける…で良いんですね?」

「もう一つ条件がある」

「なんですか?」

「明火里の安全を保証しろ」

「わかりました」

明火里は黙っていた…

「ああ」「はい」

こうして俺達はヘブンズで戦う事になった

この後聞いた話だがあの学校を襲った奴はヘルの主犯格だったらしい

そしてその時俺が明火里を守りたいって気持ちが力を与えてヘブンドライブを使ったとの事

まだ言えない事があるが追々話ていく…と言われた


後あの時の事件は学校に正体不明飛行機が突っこみあやふやに

生徒はあの悲鳴の後すぐさま避難したので犠牲者は俺達のクラスだけ…

そして表世界では俺達は死んでる扱いだそうだ

…さすが必要悪…


これからは先ずヘブンドライブの訓練をする事になった

その後ヘルを倒しにいく…だそうだ


歯車は動きだしてしまったのだ


2012-12-24

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