金髪美女との異世界生活
初投稿です!
あんまりすごいできではないですが少しでも目に着いたなら読んで言って貰えるとありがたいです。
次回作はコレの評判が良かったら描きます!
序章 始まり
今日も俺は何も変わらない退屈した日々を過ごしていた。俺の名前は石崎将吾、高2のいわゆる陰キャってやつだ。今現在俺はゲーム中になくなったエナドリを買いに近場のコンビニに向かっている。外は意外と静かなもんで車通りもあまり多くはなかった。コンビニの近くに来ると背筋にゾワッと何かが通ったような感覚がした。嫌な予感ってやつだろうか。おれの予感はよく当たるので嫌だなーと思いつつもしかしてエナドリない!?なんて考えながらコンビニに入った。「いらっしゃいませー」大学生くらいだろうか。女の人が挨拶してくれた。真夜中なのに元気いいなと思いつつドリンクコーナーに向かった。「良かった」エナドリをカゴに入れ、ついでにポテチでもと思いうすしお味をカゴに放り込んだ。レジに向かうと聞きなれた入店音とともに黒ずくめの男が入ってきた。夜と言っても今日はとても暑い。それなのに長袖長ズボンにマスクや帽子をしていたので少し怪しいと思いながら凝視すると右手には刃渡り15cmはあろうナイフが見えた。すると男は「騒ぐな!!」とレジの店員さんにナイフを突きつけた。強盗だ。俺は急いで下がり、警察に連絡した。その間男は興奮しているのか俺には気づいて居ないようだった。店員さんが金を出すのが遅いと脅されていた。どうにかしようにも運動音痴の俺ではどうにもできない。かと言って何もしない訳にも行かない。どうしようと考えていると店員さんに男が振りかぶった。さすがにやばい!俺は何も考えず男に話しかけた「な…なな……なんで…そんなことしてんだ?」何言ってんだ俺ぇぇぇぇぇと心の中で叫んだ。すると男は俺の方に向かい「なんだテメェはぁぁぁぁ!!」と切りかかった。そして俺は何も出来ず腹部を刺された。その瞬間外からサイレンの音が聞こえた。安心したのも束の間腹部が暑くなってきた。「あ、暑い…」死を覚悟する隙もなくおれの意識は途絶えた。
2章 転生
目を開けると俺は小さな小屋?のベッドに寝ていた。俺が目を向けると俺は見たことの無い美女と目が合った。金髪で綺麗な眼、真っ白な肌に優しい眼差し。そして俺は右手にたわわな果実を握っていた。現世のDTが出てしまい、俺はすごい速さで土下座を展開した。「頭をあげてください」彼女は俺に優しく話しかけた。「あなたはついさっきここの牧場の俵の上に腹部をおさえて倒れていたの」俺は倒れていたという事実よりも牧場でというところに引っかかっていた。「あなたはどこから来たの?」いきなり聞かれたので俺はつい「に、日本です!」と答えた。「日本?そんな国や町は聞いたことないなぁ」と言われてしまった。そんなはずはないと思いつつ外に出ると羽の生えた牛のような生物が目の前にいた。「ぎぇー!」変な声をあげてびっくりすると彼女は「おぉーニックーご飯でも食べたいの?なんかあった?」と気さくに話しかけた。呆気に取られていると彼女は羽牛のことを紹介してくれた。「この子はニック。ちょっとやんちゃだけど根はいい子よ」俺はそんなことよりも羽が生えていることに驚いた。そして俺は悟った。これがいわゆる異世界転生ということを。
わざわざ読んでいただきありがとうございました!
次回気になるよーっていう方は応援よろしくお願いします




