表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
想像力皆無な世界で私と後輩、二人で現代知識を駆使してのんびり3年間を過ごしたいだけなんだけど!?【連載改稿版】  作者: 菜乃花 薫
異世界道中の、はじまりはじまり

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

115/124

第115話「朝風呂、のち 朝食」

女神様の光る汗で濡れた治療台をタオルで拭き上げる


「じゃあ、次はフレイアにしようか」


「お願いします」


待ちかねた、という感じですぐ横になった


うん、バックショットの寝姿はさっきのJC駄女神よりも

エッチだ


なんというか、足の裏ですら揉んだ弾力が艶めかしすぎる


「ああっ!そこ痛いですぅ」


色っぽく少し悶え気味に声を上げるが、

そうだよねぇ

これも初体験だよね

君もおかわり連発で少し食べすぎだものね


愛刀の振り方もあってか、負担がかかってるみたい


右だけおしりの付け根側が痛いのは

足の使い方のバランスが取れてないか、

筋力不足だろうね


でも、あんまり筋肉付きすぎると

この天国のような触り心地が無くなりそうで、

それは困るかな


逆に細い腰や肩甲骨の浮き出ている背中などは

あまり痛がらなかった


フレイアの仰向けは・・・

もう木製バットでぶん殴られたくらい暴力的


ぐっと自制して揉んでいく


枕にしたら気持ちよさそうな太腿も

やはり右だけ張ってるから、

念入りに押し摩る


胸部に大きなミサイルを搭載しているだけあって

両方の肩が張ってて痛がってる


こっちも一通り揉んで終了

終わった後は駄女神同様にしてもらう


うん、ロケット双丘の弾力は

今まで感じたことのない凄さだった


思わず掌をじっと見てしまう


改めて綺麗にして、


「最後はお待たせしたけどヴェルーリア、いらっしゃい」


「待ってました!お願いします」


こう見るとフレイアの素体って良くできてるんだね


15歳のヴェルーリアと肌艶触感と

なんら変わらないんだもの


「痛った~~い!!!どこが悪いとそこが痛いんですか?」


かかとを痛がるってのは人間だと生殖器なんだけど

言っていいやら悪いやら


良い形のふくらはぎは、やはり足技使うだけあってか

筋肉がしっかり詰まっているけど、ここも痛がった


形よく引き締まったおしりと腰を、

捏ねるように揉む。


これまた折れそうな腰、背中と上がるが

こっちは特に痛がらない


上半身は疲れてないならそれは良いことだよね


仰向けになったヴェルーリア、やっぱり足を痛がるな

かっちりした下半身に比べ、丸みを帯びた上半身は

先の二人と違ってまた可愛らしい顔同様

まだ子供っぽさが残ってる


おなか、胸、肩周りも含めて一通り揉み終わると


「すぅ~~~~」


寝ちゃってる、ね?


可愛い寝息を立ててる、これまた可愛い寝顔だけど、

仰向けだから全部丸見えだからねぇ?


もし二人きりだと欲望に負けそうな幸せな光景だ


幸い浴室だから冷えることはないので、

風呂に入って上がるまではそのままにしておいてあげるか


一通り終わって、ジェットバスで自分の手足を緩める


ゆっくりしてたら

デッキチェアーで横になってた二人が入ってくる


「お返しにボクらが疲れた腕を揉んであげるよぉ」


美女二人が両脇に分かれて両腕から揉んでくれる


女性に揉んでもらうのって

指の細さも相まって気持ちいいんだよな


おっさんくさいけどまさに天国天国


いつまでも堪能していたいけど、

長風呂で寝過ぎは身体によろしくない。

良い頃合いなのでぐっすりおねむのヴェルーリアを起こす


「気持ち良すぎて、いつの間にか寝てましたぁ」


「ちゃんと乾かしてコーヒーでも飲んで、目を覚まそうか」


服を着て1階に降りる


着替え中にわざわざ前に来て、

見せつけるようにゆっくり服を着ていく駄女神様

やっぱりからかってるのかね


目の保養はたっぷりしたが()()()()()()は溜まった気がするよ


「おはよう」


4人で入っていくと

既にメイド隊が朝ごはんの支度をしてくれていた


「昨夜はさぞ盛り上がったのじゃろうな?」


明らかに不機嫌なルカが居た。


「ごめんねぇ、ボクが彼に大事な話があったからさぁ」


JC女神がそういうが、

女神様!って言ってた割に納得はしてない様子


「フレイアとヴェルーリア様も一緒じゃったのに

何で我は除け者なのじゃ?」


流石に女神様には八つ当たりできないからか、

二人にとばっちりが向く


「彼女らは女神が一緒に、と言って誘ったんだから

なにか理由があるんだよ、きっと」


そう言って女神を見る


「そうさ、訳あって君達には言えないけど

4人でゆっくり話をしたかったんだよぉ」


よし、空気を読んでくれて助かった

嘘ではないから女神的にも大丈夫だったみたい


言ってる間にメイド隊が朝食の用意をしてくれる


朝は軽めにサンドウィッチとスープにサラダだ

礼を言って席に着き、食べ始める


「今日は旦那様の言ってた通り、

他の里との通信をするのかの?」


「そのつもりだよ

ところで今更だけど

エメロードの人化した姿って

他の里長ってみてわかるかな?」


「うむ、それは確かに不安かもしれぬの

流石に通信では相手の魔素を測ったり見るのは

無理じゃよな?」


「多分そうだろうね」


「ニールは里長全てと面通ししてきたのかの?」


「ええ、逢ってきましたし数名は()()()()()()()()()きましたから、

もしも忘れているようなら改めて解らせに行ってきますよ」


そう言ってたね、確かに

見た目と異なって脳筋なのはドラゴンだからか?


一息ついたら一度全部の里に向けて

一斉通信いれて試してみようか


「おかわりくれるかなぁ?」


「駄女神様?何度目かな?」


「ええっと、3、4回?かなぁ」


「6回目です」


白夜が無慈悲に回数を答える


「またおなかパンパンになるよ?」


ぐっ!とくぐもった声を出すが


「大丈夫さぁ、君もボクの裸みただろぉ?

おなかはすぐ元通りさぁ」


一瞬メイド隊含めみんなの視線が集まって痛い


てかフレイアとヴェルーリア?

君たちも一緒だったでしょうに、なぜ睨む?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ