表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私は、スローライフに必要なのは戦力と不労所得だと思います。  作者: 楠 小豆
第四章 王女様と婚約者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

99/101

第94話

お久しぶりです。 エタってごめんなさい。

サラお姉ちゃんの血液を採集した実験から半年が経ちました。

メイからも血液を採集して、サラお姉ちゃんの血液と混ぜ合わせて、栄養剤のような錠

剤の薬を作成した。

ただ改良点も多く、完璧にはほど遠いけど。

結論としては、増血剤兼細胞強化薬のようなものになった。

今回の調薬を行っていて最も感謝したのは、サラお姉ちゃんの素材の万能差である。

多分だが、今回の調薬にサラお姉ちゃんの血液を使わず、メイの血液だけ使っていた場

合、知能の無い竜もどきになっていたと思う。

まあ僕だけなら、保有している魔力量の関係で、無事だった気もするけど。

この竜モドキというのがやっかいで、ファンタジー的な言葉を使いつつ言うと、竜人で

は鳴く、リザードマンのような種族に変化していたと思う。

ただ、メイの血液だけでは無く、サラお姉ちゃんの血液も使ったことによって、見た目

などは大きく変わらず、竜人やドラ後ニューとのいいとこ取りが出来るような変化の仕方

をした。

まとめると

定期的にこれを飲むことによって、竜の因子を取り込んで、悪影響は今のところ感じず

、体が丈夫になる。

副次的な効果として、少し魔力が増える。

以上である。


大変申し訳ないのですが誤字は起きるものだと寛容になることにしました。

誤字よりも投稿をします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ