第40話 スズランの進化
火曜日?本日1話のみです。
水曜日には投稿をします。
来たらとりあえず投稿して、投稿後に編集を行っていますが、雑で早いのと、丁寧でめちゃくちゃ遅いのはどちらがいいのですかね?
個人的には、早く読みたいと感じる派なので、書ける度投稿をしていきたいと考えているのですが。
なんか、短い上に内容も薄いです。ごめんなさい。
・リッチ戦から大体、一ヶ月程度経過した。
この一ヶ月は、特に特筆するような出来事は起こらなかった。
強いて言えば、ミリお姉ちゃんが魔法訓練に参加し始めたことくらいかな。
この一ヶ月間も、魔力の全消費をはじめとした、日課的な訓練は続けていた。
従魔がノアルア以外にも、四体増えたことで、一体一体にあげる魔力量は減った。
ノアルアは、
「一回進化できたから、そんな気にしてないよ。」
こんな感じのことを言ってくれたが、何か補填をしてあげたいなとも思う。
空の散歩とかかな。
今日は、ついにスズランが進化しそうということで、一応報告はしつつ、自室で進化に
必要な魔力を送った。
念のため、という形で、室内にはバネッサがいるが、相変わらずスズランのことは見え
ていないようだ。
僕の目の前に居るスズランが、ノアルアの時と同じように光り始め、進化が始まったの
だろうと感じた。
少しの時間が経過し、
進化を終えたスズランが現れた。
見た目は、輪郭がはっきりしたように変化した。
かわいらしい、女の子の顔立ちだ。
それ以外の変化としては、大きさが大きくなったかなと感じる。
大体、15センチから30センチ弱くらいに変わったかなと思う。
(スズラン、どんなことが出来るようになったの?)
ふむふむ、能力としては次の様な変化を遂げたそうだ。
まずは、自我と少し高度な思考力の獲得。
次に、能力が、魔法補助、バフの能力に系統が確立される。
最後に、魔力の色やサポート性能が、僕専門の様な体質になってしまったらしい。
つまり、死ぬまで僕と一緒に居るって事だね。
なんか、うれしいかも。
これを伝えると、スズランは少し怒っているようであった。
もう、そんなに、照れなくていいから。
進化についての話だが、普通に考えると、精霊よりも、スライムの方が進化が早いので
はと、考える人も多いのでは無いだろうか。
ここで、最近の、さんこいちの話をしていきたいと思う。
知のスラリンはノアルアから情報を受け取り終え、スラルンと情報の共有を行っている
。
防のスラルンはスラリンから情報を受け取りつつ、物理耐性の検証などを行っている。
攻のスラレンは僕よりも速いスピードで、毒耐性を徐々に身につけている。
この毒耐性を、自分の体の一部を、スラリンとスラルンに渡しつつ、毒耐性の共有を行っている。
正直、このさんこいちに魔力を大量に送っていれば、進化させることは出来たと思う。
でも、なんか予想だけど、今進化させたら、ビックスライムとか、そんな感じの種類に
進化しそうなんだよね。
もしくは、ノアルアみたいに、魔力の質に影響を受けて、マジックスライムとか、レインボースライムとかかな。
このような進化をしても、捨てるようなことは無いのだけれど、あまりこの方向の進化 は求めていないかな。
ゴブリンで例えると、
今できる進化が、ホブゴブリンとか、ソーサラー?マジック?ゴブリン
とかで
求めている進化方向は
ソードゴブリンとか、インテリジェンスゴブリンとかシールダーゴブリンとか
こんな感じの進化を求めているんだよね。
今自分で思ったんだけど、なぜにゴブリンで例えたんだろう。
個人的には、地味にわかりやすいなと思うけど。
めちゃめちゃどうでもいい話なんだけど、ゴブリンって、漢字で書くと小鬼って書くし、
鬼の進化方向で、僕の血を与え続けたら、吸血鬼とかに進化しんかな。
マジでどうでもいいけど。
そう、それでスライムの話に戻すと、
スライムとして、というより、僕のサポート要員として特化したような、進化をして欲しいんだよね。
VRじゃなく、リアルの世界だから、あまり進化先の強制とか、ひどいこととかはしたく ないんだよね。
3ヶ月、半年、といったようなスパンで考えつつ、徐々に特化のための訓練をしてい きたいな。
この後は、一話か二話、スライムの話をしてから、あらすじを書きます。
先日初めて感想を頂きました。
凄く嬉しいものなのですね。
感想内で、もう少し開業を増やすべきという話を頂き、なるほどと、感じつつアドバイスに感謝しました。
現在1話から編集を行っており、少しはマシになって言っているのかなと思います。
編集を終え、読みやすくなったと感じた暁には、ポイント評価、ブックマークを頂けませんか。




