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私は、スローライフに必要なのは戦力と不労所得だと思います。  作者: 楠 小豆
第二章 祖父母と竜

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第40話 スズランの進化

火曜日?本日1話のみです。


水曜日には投稿をします。


来たらとりあえず投稿して、投稿後に編集を行っていますが、雑で早いのと、丁寧でめちゃくちゃ遅いのはどちらがいいのですかね?


個人的には、早く読みたいと感じる派なので、書ける度投稿をしていきたいと考えているのですが。


なんか、短い上に内容も薄いです。ごめんなさい。

・リッチ戦から大体、一ヶ月程度経過した。



この一ヶ月は、特に特筆するような出来事は起こらなかった。



強いて言えば、ミリお姉ちゃんが魔法訓練に参加し始めたことくらいかな。



この一ヶ月間も、魔力の全消費をはじめとした、日課的な訓練は続けていた。


従魔がノアルア以外にも、四体増えたことで、一体一体にあげる魔力量は減った。


ノアルアは、



「一回進化できたから、そんな気にしてないよ。」


こんな感じのことを言ってくれたが、何か補填をしてあげたいなとも思う。


空の散歩とかかな。




今日は、ついにスズランが進化しそうということで、一応報告はしつつ、自室で進化に

必要な魔力を送った。



念のため、という形で、室内にはバネッサがいるが、相変わらずスズランのことは見え

ていないようだ。



僕の目の前に居るスズランが、ノアルアの時と同じように光り始め、進化が始まったの

だろうと感じた。


少しの時間が経過し、


進化を終えたスズランが現れた。



見た目は、輪郭がはっきりしたように変化した。


かわいらしい、女の子の顔立ちだ。


それ以外の変化としては、大きさが大きくなったかなと感じる。


大体、15センチから30センチ弱くらいに変わったかなと思う。


(スズラン、どんなことが出来るようになったの?)



ふむふむ、能力としては次の様な変化を遂げたそうだ。



まずは、自我と少し高度な思考力の獲得。



次に、能力が、魔法補助、バフの能力に系統が確立される。



最後に、魔力の色やサポート性能が、僕専門の様な体質になってしまったらしい。



つまり、死ぬまで僕と一緒に居るって事だね。


なんか、うれしいかも。



これを伝えると、スズランは少し怒っているようであった。


もう、そんなに、照れなくていいから。



進化についての話だが、普通に考えると、精霊よりも、スライムの方が進化が早いので

はと、考える人も多いのでは無いだろうか。



ここで、最近の、さんこいちの話をしていきたいと思う。


知のスラリンはノアルアから情報を受け取り終え、スラルンと情報の共有を行っている



防のスラルンはスラリンから情報を受け取りつつ、物理耐性の検証などを行っている。



攻のスラレンは僕よりも速いスピードで、毒耐性を徐々に身につけている。


この毒耐性を、自分の体の一部を、スラリンとスラルンに渡しつつ、毒耐性の共有を行っている。



正直、このさんこいちに魔力を大量に送っていれば、進化させることは出来たと思う。


でも、なんか予想だけど、今進化させたら、ビックスライムとか、そんな感じの種類に

進化しそうなんだよね。


もしくは、ノアルアみたいに、魔力の質に影響を受けて、マジックスライムとか、レインボースライムとかかな。



このような進化をしても、捨てるようなことは無いのだけれど、あまりこの方向の進化 は求めていないかな。



ゴブリンで例えると、


今できる進化が、ホブゴブリンとか、ソーサラー?マジック?ゴブリン

とかで



求めている進化方向は


ソードゴブリンとか、インテリジェンスゴブリンとかシールダーゴブリンとか


こんな感じの進化を求めているんだよね。



今自分で思ったんだけど、なぜにゴブリンで例えたんだろう。


個人的には、地味にわかりやすいなと思うけど。



めちゃめちゃどうでもいい話なんだけど、ゴブリンって、漢字で書くと小鬼って書くし、

鬼の進化方向で、僕の血を与え続けたら、吸血鬼とかに進化しんかな。


マジでどうでもいいけど。



そう、それでスライムの話に戻すと、


スライムとして、というより、僕のサポート要員として特化したような、進化をして欲しいんだよね。



VRじゃなく、リアルの世界だから、あまり進化先の強制とか、ひどいこととかはしたく ないんだよね。



3ヶ月、半年、といったようなスパンで考えつつ、徐々に特化のための訓練をしてい きたいな。


この後は、一話か二話、スライムの話をしてから、あらすじを書きます。


先日初めて感想を頂きました。


凄く嬉しいものなのですね。


感想内で、もう少し開業を増やすべきという話を頂き、なるほどと、感じつつアドバイスに感謝しました。


現在1話から編集を行っており、少しはマシになって言っているのかなと思います。



編集を終え、読みやすくなったと感じた暁には、ポイント評価、ブックマークを頂けませんか。



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