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私は、スローライフに必要なのは戦力と不労所得だと思います。  作者: 楠 小豆
第一章 異世界転生

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第13話 魂と属性1

ここまでのあらすじ

・トラックにひかれる。

異世界の神様に会う。

転生する。

アンネリー・エルメジアと名付けられる。

鳥のペット、ノアルアができる。

ノアルアが進化する。

母による、魔法講義を受ける。

電子レンジ魔法を開発する。

一応、10話ごとにこれまでのあらすじを書こうかなって思ってます。

今日は、魔法の講義が行われ、属性を調べたり、魔法の理論を聴いたりした。


その後、魔法理論を聞き、電子レンジが作れるかなって、思ったから、何時間も格闘した上、電子レンジ魔法を開発することができた。



この魔法は、危なそうだし、ほかの魔法と変えて

、「ほい」


じゃなく、


「チン」


で魔法を使うことにしよう。




話は、少し変わるが、今日の話を聞いて、疑問に思うことがあった。


魂と属性についてである。



まずは、属性について。


前世では、たまにライトノベルとかを読んでいたから思うけど、なんとなく、


光・闇・空間・時で、あったりの属性も存在するんじゃないかなって思う。


時に関しては、怪しいけど。



そして、バネッサとかが、普通に使っていた、生活魔法。



これって一体何なのだろうか。


ライトに、種火に、少量の水にと、見た目の属性だけ考えると、光であったり、火や水であったり、よくわからない。



でも転生したときに、メタートル様が、魂の大きさ?容量?が大きいから、ということで、全属性への適性をつけてもらった。


つまり、メタートル様が、騙していたり、無駄な話をしていない限りは、属性と魂に関して、因果関係があると思う。



そして、その万一、メタートル様が騙していたり、無駄な話をしていた場合、どのような可能性が考えられるか、念のため考察しておきたいと思う。




考察


1 魔法とは、イメージによって使用が可能となり、属性がないという無駄な先入観をなくすための、属性に関する無駄話説


2 魂の中に、属性と会わせて、ウイルスのようなものを仕込んだ説


3 本当に、能力を与えたが、複製されると困るので、複製を警戒している説


4 この、属性に関する秘密に、自分自身でたどり着いてほしいと考えている説



ぱっと思いついたものでいえば、これらだろうか。


ウイルス説に関しては、怖いので 、魂に関する研究を、これから時間をかけて行っていきたいと思う。



そして、全属性 、というものが、メタートル様が、親切心だとか、好奇心だとかで、伝えてくれていた場合、本当に、魂と属性に相関関係があるとわかる。



そのことに関して、もっと深く考察していきたいと思う。


子供に時間はたくさんあるのだから。まあ、頭でっかちになって、時間の無駄遣いはしたくはないけれど。




そもそも魂とは何か。



一度、神界・こたつ部屋で自分自身の魂の形、というものを 、なんとなく、理解することができている。


ただ、魂の中身については、理解することができていない。


一度見た、自分の魂というものは、火の玉みたいな形をしていた 。



その火の玉、というのは、自分のイメージが反映されてあの形になっているのか、もしくは、元々あの形なのか。


僕としては、後者の元々あの形であった、という説を推していきたいと思う。


根拠としては、自分自身の状態を理解する前に、火の玉みたいと感じたからだ。



元々、メタートル様に初めて会った瞬間には、自分が魂だけの状態だと理解してなかったわけだし。



ここからの考察では、根拠がだんだん弱くなってしまうが考察は、続けようと思う。



魂の形に関して、火の玉みたい、というものを想像し、これを一端の過程として、考察をする。


少し記憶はおぼろげであるが、魂は三つの構造に分かれていたように感じる。



第一に、炎自体の部分、次に膜のような部分、最後に見た目ではほぼ円の球、この三つである。



球に関しては、その中が見えなかったので、もしかしたら、もっと深い構造になっているのかもしれない。



話の順番として、その球の部分から、考察を述べていきたいと思う。



この球が魂の核なのではないかと思う。


正直この部分に関しては話しようがないと思う、なぜなら情報が少なすぎるからである。


そして、次の膜の部分について、おそらく先に述べた、球状の核を守るための膜ではないかと思う。



正直、現段階では、これぐらいしか役割はわからない。


今後、新たな情報を得ることができたら、再び考察をしていきたいと思う。



そして、最後に炎の部分についてである。


この部分こそが、記憶だとか、感情だとかの、人間として生きる上での基本情報であり、人間の人体に例えると、脳の部分なのではなかろうか。



そして基本的に、この脳の部分に、才能などといった部分があるのではないだろうか。


ほかの魂を見たことがないため、確信を持って話すことはできないが、弱い根拠としては、一度死んだにもかかわらず、核(仮)と膜(仮)の部分に、一切の損傷が見られなかったからである。



エネルギー量とかいった考察をすることもできるが、死んだ人間に、エネルギーがあるのかどうか疑問に思う。



結論、情報不足である。


まあ、人間目線で考えて、三歳児にできることなんてほとんどないからね。

時間を作って開業のミスを編集してるんですけど、ぜんぜん治らないです。むしろ、執筆時間よりも、編集時間の方が長くなってます。

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