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私は、スローライフに必要なのは戦力と不労所得だと思います。  作者: 楠 小豆
第一章 異世界転生

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第8話 2歳になったよ

感想によって指摘を頂きましたので幼児退行させました。


ようやく2歳になりました。


魔力の鍛錬は欠かさずに続け、最近は一つのライトを使い 続けていても、魔力を使い切ることができなくなったので、二つ三つと同時展開し二歳現在 は7個のライトを20時間くらい使い続けないと魔力がなくならなくなってきました。



いい進歩といえよう。


2歳になったので、一般的な赤ちゃんも言葉が話せる年だと思う。


ちょうど鳥も成鳥し たことだし、ようやく鳥に名付けをしようと思う。



「おねえ、ぴよぴよのなまえは」


お姉ちゃん達、鳥の名前はなんて名付けた?


翻訳するとこうなるが、このくらいなら、2歳児でも話せるかな?


「鳥の名前のことかな? 私は、ブレッド、サラって名前と合わせるとサラブレッドってなって、なんか優秀そうだ から」


「私は、みどり、グリーンチークバードだし緑でいいかなって。」



「あいがと」


よし決めた、この鳥の名前は、ノアルアにしよう。 ノアには船の意味を、ルアには月という意味を、この二つを合わせて、月まで乗せて連れて行ってくれるような強い鳥になるように気持ちを込めて名付けてみた



「ノアルアにする。 えほんでいってたの。 」


聞かれても何を答えれば良いのか知らないけど、とりあえず言ってたんだ。



「「おー、いいと思うよ」」




ん? なんかノアルアとつながりができたような気がする!??


後、なんかかなり魔力が減った気も


「おねえ、もやもやする」


サラお姉ちゃん、キッカお姉ちゃんなんかノアルアとつながりみたいなの感じるの、これ何?


そう、なんか、つながりみたいなものを感じるをだよな、なんだこれ?




「??、キッカわかる?」


「もやもや? 魔力のことかな? んーなんかで読んだような、エメリー母さんに聞いてくる。」





それから15分くらい経って母さんだけでなく父さんまでやってきて


「名前つけたら鳥とのつながりみたいなのができたって本当、エル?」


どこかで、ほんとに伝えたかった、もやもやという言葉が、繋がりに変換されたのかな?


「ノアルアなの」



「ええ、ノアルアね。 それで、モヤモヤがあるのかしら?」


なんか両親が驚いたり、うれしがったりしてる間に、なんでエメリー母さんだけでなく、アルベルト父さんもいるのか、キッカお姉ちゃんに聞いてみると、


なんかエメリー母さんに、さっきのことを伝えると、驚いた様子で、アルベルト父さんを呼びにいったらしい。


ついでに娘の前だけどイチャイチャしてたらしい。



「エル、聞いてね、今からはお母さんとしてじゃなく、魔法使いとして話すからね、うーん、りかいしてくらればいいけど?! まあとりあえず話すわね。


「ん」


「魔物は進化するとかいう話はしたことあったよね、なんで進化するかわかる?」


「んんんわかんない」


わかる?と聞かれたら、まあ分からないと答えればいいか。



「魔物が進化する理由は、今の体じゃ体内の魔力の量に耐えられないからか、自然で生き抜くために強い体になる必要があったからか、のどちらかで、今からは主に前者体内魔力量が多くなったときの話をするね」


「ん」


「今エルが感じているそのつながりは、ノアルアとのつながりで間違いないと思う。そして そのつながりがあると二つのことができるの、今、感覚的に何ができるか、わかる?」



「ん、んんーたぶんわかるよ。」



頭の中での会話と魔力の融通かな。



「 そうね、良かったわ。二つあるのだけど念の為説明するわね。 一つ目のは念話。魔力のつながりを通して自分の意思を相手に伝えること、そし て次がとても大切なことで、そのつながりを通して魔力をあげたり、もらったりすることが できるの。」


「ふーん」



「エル、ここまでちゃんと理解してたかしら、そうね、これはとてつもないことだわ、ただし その人本人の魔力量によってできることは変わってくるけど、魔力量さえあればできるこ とが大きく分けて三つあるわ、それはね」



1,魔物が魔力タンクの役割をしてくれる

2,魔物の回復量と併せて実質2倍の速さで魔力を回復することができる

3,こちらから魔物に対して魔力を流すことで魔物を成長させたり進化させたりすることができる



「この三つができるわね、2に関しては誰でもその能力を使うことができるの、1と3は自 分と魔物の魔力量次第ね。 魔物の魔力量が少なければタンクとしての役割としては弱いし 、3に関しては、自分の魔力量が少なければ、到底成長や進化させるほどの魔力を送るこ とはできないから、不可能ということになるわね。」



「おー!」



「エルの魔力が将来どこまで増えるかにもよるけどね、それにしてもエル、よく魔力のつな がりなんてわかったわね」


「なんとなくかな。」


「ふーん、3歳になったら魔法を教えてあげるわね、エルならすごい魔法を使えるようにな るかもしれないし」



そうしてノアルアへの名付けも終わり、エメリー母さんに、3歳になったら魔法を教えてく れる約束を取り付けることもできた。



ノアルアこれからもよろしくね。


ノア・某有名な方舟より ルア・英語ではルナということが多いが語感重視で考え、ギリシア神話セレネ(月の女神)からルナとなった。ガザガバネーミングセンスとなりました。結構簡単に年はとります。あとどう考えても2歳の理解力ではありませんが、喋ろうと身体強化もどきを使えていたことで、感覚で理解できるものと思い話してます。再びのガバガバでなんかごめんなさい。



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