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一匹の獣人が神になるまで  作者: 狐魂
第2章~危険地に身を投じる狐~
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今回のオチって言うか後日談。と言うか解説的な?

投稿しようか迷いませんでした

 という訳でベアカフェに来た。

「見てくれガルきゅん!俺しゃべれるぞ!」

「でも体は見えないと。空気振動で会話出来る事に何か意味があるのか?」

 どうやら物に触る事が出来るらしい英は椅子に座っている様だ。因みに店内のテーブル席に座っている。とりあえずどうでもいい状況なので運ばれてきたミルクココアをスッと飲んだ。

「じゃあこれを見てくれ!飲み物まで飲めるんだよ!?」

「うわきも!」

 英がコップを持ち上げ飲むとコップの中身の野菜ジュースが虚空に消えていった。

「Heyhey!chi!chi!u!e!よく見たらさー!小規模な破壊みたいでtensyon上がらね?俺様agaluー!」

「えぇ…」

「サタンじゃんどしたん」

「父上の友達の英雄kun!俺様父上が危ない目に遭ったら出番なんだぜ?話の都合上カットされたがな!」

「サタン!前回と同じ体だけど何か制約があるんだな!?」

「ひっでぇ!さっさと帰って欲しいからって無理矢理終わらせようとしてる!」

「それはだな父上!角がないと操れないってー事だ。不便過ぎると思うだろ?じゃ帰る」

 とりあえずミルクココアをスッと飲んだ。

「あ、忘れてた。父上ってなんだよ…」

「それはだな父上!一回目会った時からボス(父上)って呼んでただろ?察して欲しいな!俺様」

「分かるか!」

「俺様の出番終わり?帰る」

「大根役者!」


 「何だったの今の茶番…」

「今回の敵だけど警察も手を焼いてたらしい。姿を隠す結界に始まり地獄を経由しての麻薬売買。普通にしてたら本当に気付かれなかった可能性もある。余談だが麻薬の名前はミストに決まったらしい。あと黒堀もミストも再登場予定はない」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「繋ぎが雑だよ…」

「今回の件は完璧に漏れる筈がないのにリモアに甘いせいで潰された残念な男の話だった様だな」

「面倒になって関西弁もどき連発してた白峰君のお姉さんは?名前忘れ去られてたけどどうなったの?」

「彩佳さん?無事薬も抜けて日常に戻ってるよ。他の人も一応破壊のお陰で全員無事に保護されてる」

「綾香さんね」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「島田も居たな。後で催眠に近い状態だったのが発覚してかなり刑が軽くなったって。黒堀は出所まで待って幸せに暮らすんだとさ」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「そんな描写あった?無くね?」

 腕時計でもっと引っ張れると思っていました。あと2回くらいで銀の要素入れて辻褄を合わせる予定だったのです。

「だってさ」

「て…作者の声が聞こえる(天の声が聞こえる)…!」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「さっきから露骨な文字数稼ぎしてるよね!?どんだけ入ってんのそのココア!?」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「どうせ前書きとかと同じ空間だからな。あと普通に文字数が予想より足りないから」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「キャラ崩壊が著しいけどガルきゅん的には大丈夫なの!?」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「大丈夫大丈夫。こういうとこでは好感度最終的な高さになってるから」

「急に変な要素ぶっこんできたよ!?いやあったわ!結構仄めかしてたわ!」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「うん。そういう描写スッと飲んだ。こし入れてるからな」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「露骨に侵食されてる!?いいやもう気にしないから。それよりガルきゅんの俺の好感度どうなってるん?」

「2章の時点?それとも最終的な好感度?」

「にーあー…最終的で」

「100分の100」

「ほんと?」

「うん。お前の死に際に」

「俺死んじゃうの!?」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「そうだな…0~20(知り合い)20~40(友達)40~60(親友)60~80(ホテル誘える)でそれ以上はプロポーズ」

「自分から墓穴掘ったよこの人!」

「これが一般的。俺は-20~20(無関心)から始まり20~50(知り合い)50~70(親友)80~90(ホテル)最後に尊敬が入る」

 ガルはミルクココアをスッと飲んだ。

「いや友達スッとばしたね…でもしっかりホテル(墓穴)だけはあるの何で!?ハッ!もしかして今俺がホテルに誘ったら付いてくるの!?」

「え?もうその部分は過ぎてるじゃん?」

「そういうシステムだったの!?」

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