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一匹の獣人が神になるまで  作者: 狐魂
第2章~危険地に身を投じる狐~
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プロフィール

ガル·(ワーグナー)

 年齢は前世を併せて30ちょっと。眠っていた1000年を併せて1030数歳、どちらでもいい。

 性格は大人しい(笑)がプライドは高く怒らせるのは賢明ではない。現に竜王に復讐するために新しい世界を創りやがった。代わりに自分に関係ない相手には黙りを決め込むスタイル。人付き合いは大切にするタイプだが分かりづらい。ラックとの絡みがいい例で、好感度が高いとデレるタイプだと思われる。

 洞窟で倒れていたがその前の記憶が抜け落ちている。髪は切ると伸びない為恐らくその期間に何かあったのだと思われるが考えようとしない。

 狐魂(作者)に無意味な睡眠妨害と食事制限をされている。過去編をお待ち下さい(いろいろあって)2日くらいまでなら睡眠も食事も摂らなくて問題ないが、その過去のせいで作者に社畜転生みたいだと謂れの無い理不尽な不評を買っているが大好きなキャラだとも思われている。


英雄

 フルネームで呼ぶのは存在を認知できる者が2人しか居ない為ユグドラシルのみ。一人称は俺。

 目的不明、未来不確定、役割無能、言動は規制された方がいいと良いところが少ない。恐らく前世の被害者だが来世では行動も行く末もユグドラシルとガル(二人)に掛かっているというかなりの被害者。

 英雄と言う名前は出会いのイメージでふざけて言ったと思われているが実際は本名だったのでは?とガルは思い始めている。

 最近飛んだり中距離離れた腕時計の時間を見たりと地味に使えるところを見せたが、索敵能力も時間を測る能力も高かったガルは特に必要はなかったとのこと。


ユグドラシル

 地球と異世界の同化時に現れた世界樹。その雄大な…雌大な姿は全世界で見る事ができる程だったと言う。今は種を使ってこちらの世界に住んでいる。どちらが子だとかは無く、どちらもユグドラシルとのこと。もし発芽して大樹と会ったら合体するとかしないとか…。

 性格は優しい(自分の子供限定)。しかし敵に厳しい事もない。出番は少なく毎回出ている。別にニーズヘッグとかは居ないのだがそれについて少し残念に思っている様だ。もっと壮大なスケールで。


先生

 本名は御子柴だが友好関係が広く先生で定着してしまっている。因みに下の名前の存在を忘れさせるという恐ろしい能力がある。その有効範囲は現実まで侵食する程。親の居ない(帰ってこない)と↑ら↓(虎)こと虎白の面倒を見てきたご近所さんである。虎白によると昔からずっと福を象徴する体型とのこと。


虎白

 こちらは苗字を忘れさせる能力持ち。透、守とはずっと一緒。ガルからは犬の烙印を押されている。親が居ないのは割り切っていて毎月バカみたいな金額が振り込まれているのを確認するのが楽しみ。たまに届く手紙を人に見せる辺り危機管理能力は低いと思われる。


鬼龍院

 剣とその候補の親子。透は通ると言う意味ではない。ネタにしようとも思ったが不謹慎な気がしたので止めた偶然の産物。

 二人揃って性格が残念な事になってしまっている。本当は親はもう少し厳格で頼もしい感じにしたかったが、子供に銃を持たせるわおっちょこちょいが全面に出てくるわとズレが生じている。

 透はもっと無口にしたかったが怪しんで行動したが為に結構喋ってしまった。そして主にガルのせいで漂う無能感。多分出番はまだ先になる。


八神

 上京組。兄が20で7歳差がある。守が6歳の時、兄の司が学校の旅行で都会に興味を持った。それからは家族旅行で来たり守を連れ出して来たり…その為守と虎白は7歳の時には既に友達だった。

 距離が近い事もあってそれほど怒られはしなかったのが幸いし司が高校を卒業と共に店を持った。兄の店が軌道に乗ったので弟も都会に行ってしまったと両親は嬉しい様な悲しい様な心境だ。


 本名九月 空。ガルが気に入っていて狐魂(作者)は困惑している。白峰の取り巻きとして登場したのだが何か一番キャラがしっかりしている。物語の本筋には必要ないのだが筋を切って割り込む勢いがある。このままではガルの友人キャラ第一位も夢ではないと思われる。

 嫌いではない上に使いやすいのできっといい味になる。主にネタ枠だが。

最近はいろいろあってリズムが崩れてしまっています。当然1神もS盾も辞めるつもりは無いのでもう少しお待ち下さると嬉しいです。

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