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一匹の獣人が神になるまで  作者: 狐魂
序章~終わりに続く道~
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説明

漫才をすると時空をも超越します


ついたイメージ

ラン「ローグも打ち上げパーティーの後ガルの部屋に集合な」

ローグ「何かするんスか?」

マリン「私は?」

ラ「エロ本みたいならどうぞ」

マ「内容全部しってるから不参加で」

ロ「ガルさんホモじゃなかったんスか?」

ラ「いや、目で語りかけてきたんだ。終わったら語り合おうって」

マ「ガル君に限ってそれはあり得ないわ」

ロ「いままでラック兄貴かベドさんのどっちかと居ないことなかったじゃないスか。気のせいっスよ多分」

ラ「それもそうか」

 ユグドラシルとは…前回ガルが生まれた世界が竜王によって滅びかけた時、助けを求めた大樹である。元々は存在しなかったが、世界の同化と共に最終段階で現れた。


 同化とは…前回の世界の科学者が獣人を作ってから起こった現象で、高い知能を持つのは人間のみだった世界と神話の様な生物が生きるファンタジーな世界が一体化し、魔獣などの危険生物が現れる状態になった事を指す。


 竜王とは…同化の最後に現れた龍達の王。黒紫の鱗で他の龍より強い力を持つ。ガルがこの世界を作った原因。

だが気になるのは本来なら金の鱗でまだ産まれて一年もたっていないらしい事だ。ユグドラシルの記録が正しいのなら、本来なら姿もドラゴンに寄っている筈はなく、龍と同じように長い体に手足がついた体だとユグドラシルは言っていた。個人的にドラゴンの形の方がかっこ良さそうなのでガルがコピーする際作り替えた。ついでに唯一共通して持っていて使えそうな回復(交換)魔法と大量の魔力を集めてレーザーの様に放つ魔法を覚えておいた。


 第二の世界…竜王が大量の魔獣と龍を従えて攻めて来たとき、抵抗も虚しく人類は敗れ去った。その時には殆ど世界は同化しており、ガルの強い意志に呼び寄せられる様に『次元を越えて移動できる』能力が使える様になった。その際、ユグドラシルに別の世界へ連れていくから新しい世界を作らないか、と交渉を持ちかけた所、世界は滅ぼされる寸前だったので快く引き受けてくれた。


 能力と権限…ガルの能力で出来る事は、別の次元の世界とこの世界を繋ぐ目に見えない裂け目の様な物を開く事と、自分のいる次元に好きな事を組み込む事だ。しかし、組み込む場合は時が止まった様になり魔法は使えず、触れた物を動かす程度に留まる。1日一回の使用しか出来ず、実質時間停止の様な状態。

アカシックレコードの権限はガルは全て操作でき、ユグドラシルは主に物を産み出したり、軽く未来を変える権利が与えられている。その際には素材である魂が消費される。

世界は少しずつ育つ様に広がっており、冥界は魂の選別を行う為のシステムとしてユグドラシルが提案して生まれた。地獄とは別物で、こちらには神や鬼が生活している。そしてその神すらも模造品で、戦闘能力は少しオリジナルより強力にしてある。


神器とは…前回の世界のコピーを見ている時に、神と悪魔の両方が暮らす世界のどちらにもあるらしい2つの武器を真似して、記憶と魔力を入れておく器として設計したガル専用の武器の事。一つに入れておくと意味がないので兜、鎧、籠手、靴も設計しておいた。これから眠っている間にユグドラシルが作り、魔力と記憶を封印してくれる手筈となっている。因みに名前は不懐(ふかい)。名前通り絶対に壊れない性質を持ち、武器のみ他の形に変えられる様になっている。

書き忘れた事と説明を同時にやりました。前回の前書きのせいで全部吹っ飛んだのが原因です。仕方ないので説明回にし、本編を延期。世界観の説明ができ、丁度良かったと思ってはいますが、見苦しい事をして申し訳ありませんでした

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