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【プロットタイプ】発展途中

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/29

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

今日の朝にテンション使い切ったので、今はマジで

だりー。

な状態。

何がしたいとか、何が嫌という物は、私にはそこまで大事ではない。自分に実害が無ければ無視するし、実害があるなら対処に当たる。

そりゃ勿論、根源戻る動作も、其から応用に発展させるのも好きだけれど、負の感情の制御という意味では此方が強いかも知れない。


今日は特段話したい事が無いので、同居人の瑠衣を眺める。瑠衣は相も変わらず淡々とスマホに目を向けて、何か物を書いていた。

しかし私の視線に気付いたのか、大きな溜息を一つ吐いて、ぬっと顔を上げた。

「なんだ……」

「いや別に」

思いの外、素の口調が出た。私の素は複合的に存在しているが、最も怠惰で、それ故に合理的な素であった。実害がないなら何もしない。実害があるなら動き出す。そうして前提条件を提示しないのは相手のせい。徹底的に区分けをして、其れを眺める素であった。

「高校時代の先生達、覚えてる? 怠そうな数学と基礎化学の先生。いっつも死んだ目で黒板に物書いて、それでも分かりやすかった先生の受験。

ああやって生きられたら、まぁ良いんだろうね? と思って、その時に人格コピった気がする」

数学の先生は何時も怠そうだった。『区別すんなよ。皆殺せ』『学校は不平等を学ぶところだろうが』。思い切り怠惰なので、担当になった時は冷や汗を掻いたもんだが、教え方はどの先生よりも上手かった。

「瑠衣たんと似てたなー。だから好きなのか」

「あ?」

明らかに嫌そうな顔をした。どうやら自分という存在をその他大勢多数と同じ様に扱われたのが気に入らなかったらしい。定かではないが。

万物に興味なんかない。けれども特定の物にはそれなりに入れ込む、そんな所が似ているのか。

「私さぁ、自分が出来ないこと、苦手な事が出来る人が羨ましいと思うんだよ。自分の中に入れたいって思う程。あの時の私はまだ、発展途中だかんなぁ」

高校時代が一番楽しくて、そして修羅だった。

メンタルが物凄く豆腐で、メンヘラ極まってたから。

今もそうだけど、もっと酷かった。


私は私には出来ない事を出来る人に憧れます。

刺身食べられたり、絶叫系乗れたり。

人生楽しくなりそうで羨ましい。


でも一番羨ましいのは、メンタルかね?

怠惰でだらーっとした先生がいて、教え方が上手かった。

基本的に万物に興味が無さそうだけど、数学と○ヴァ好き。


あとちょっとで解けそうな生徒とには、

『……頑張れ(もっと欲張れ……!! みたいなボイス)』


謎な返しをする生徒には、

『……ふふ』

みたいな反応する先生。


※ちなみにこういう問答

先生:テストどうだった?

生徒:過去は振り替えらない主義です。

先生:……点数はどうだった?

生徒:点数に拘る人生って楽しいですか?

先生:……ふふ。(やるじゃん。お前みたいな)


あーいーなー。自分の中だけで世界が完結してるーーー!!

と今さらながら思いました。


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