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88 説明

 どうも、3の倍数です!

次の投稿予定日は11月18日の月曜日です!

それではまた

 「おーい!リウスいる?」

「あ、カペラさん!リゲルさんも……ってなんでワイバーンに乗ってるんですか!?」

「あはは……ちょっと色々あって……」

そうして事情を説明し終わり……

「え?あのワイバーンがそこにいるワイバーンの仲間って事ですか?」

「若干違うような……アヴィその魔法解除してくれる?」

「りょうかーい。どっちにしろこの姿結構キツいし……」

そうしてアヴィが自分の尾に噛みつくとアヴィの体が光出し、人の姿に戻った。

「って訳で……まあワイバーンの一族の暴走をアヴィが止められるって事」

「ええと……理解が追い付かないんですけど……」

「とりあえずワイバーンを止められるかもしれないから一回ワイバーンを倒すのを止めてもらっていい?」

「あ、わかりました!それじゃあギウスさんたちにも伝えてきます!」

リウスはギウス達が戦っている所に走っていった。

「さてと……アヴィ、私たちは何をすればいいのかしら?」

「うーんとね、それじゃあ私の上に乗っててもらえるかな?」

「私たちが上に乗ってると何かいい事あるの?」

「なんて言うか……親善大使みたいな?

乗ってた方が人族と仲良くできるよー、って教えることができるかなって思って」

アヴィなりにも考えがあるようだ

「了解、それじゃあそうさせてもらうわよ」

「途中こっちが話すこともある?」

「うん。多分あると思う。その時はよろしく。私が翻訳するから」

「おっけー」

「よーし!頑張るわよ!」



一方リウスは……

「はぁ、はぁ、ギウスさーん!」

「ん?リウスじゃねーか!何かあったのか?」

「ちょっと色々ありまして……ワイバーンを倒すのをやめて欲しいんですけど……」

「リウスさんどういう事?そこに洞窟があるからそっちで話そう」

「わかりました!」

そうしてリウス、ギウス、バランの三人は洞窟に移動した。

「それで、どういう事なんだ?」

「それがかくかくしかじかで……」

「それでわかると思ってるのか?早く説明してくれ」

「あ、はい」

10分後、

「なるほど、って言うかもう20頭くらい殺したんだが……」

「とりあえず僕達は戦闘をやめればいいわけだね」

「まあそんな感じです」

「それとそのアヴィって竜人は信用していいんだよね?」

「へ?」

リウスも予想していなかった質問だったので、少し反応が遅れてしまった。

「カペラさんとリゲルさんは信用していいって言ってますけど……」

「なら大丈夫そうだね。

別に悪い方向に疑っていたわけじゃ無いけどそう言うところは確認しておきたかったから」

「ならいいですけど……後はカペラさん達を信じるだけですね」

「それじゃあ待機だな!」

こうして消火組は交渉、戦闘組は待機となった。

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