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83 結局

 どうも、3の倍数です!

次の投稿予定日は11月8日の金曜日です!

それではまた

 ギウス&バラン視点

「食らえ!」

「……」

バランの目の前には全身穴だらけのオークが倒れていた。

「バラン……お前絶対剣使ったことあるだろ……」

「いやいや、学校で軽く剣を扱ったくらいで実践で使うのは今日が初めてだよ」

「……でも流石にこれは無いだろ……」

周りには他の魔物も穴だらけになって倒れている。

「全然、本当は心臓を一突きしたいんだけど当たらなくて」

「まあいいか、それじゃあ近くにデカい魔物がいないか見に行くか!」

「それじゃあ向こうの泉の方向に行こうか」

そうして二人は近く泉に向かった。



リウス&カペラ&リゲル視点

「これでどうよ!」

リゲルが魔法を使うと近くに土と岩で作られた家ができていた。

「これほとんどマスターしたようなものですよね」

「なんか戦闘より生活方面に向かってる気がするけど……」

「まあ攻撃も多少応用すれば行けるわよ」

そう言うとリゲルはとがった岩を地面から出して近くにいたホーンラビットに突き刺した。

「リゲルさん!高級食材になんて事するんですか!」

「まあまあ、別にいいじゃん。ただ売れる商品を手に入れるチャンスを無駄にしたけどね」

「ごめんって。とりあえず魔法の腕も上がったことだし早速もっと強い敵を倒しに行くわよ!」

「それじゃあ向こうに泉がありますしそっちの方に行ってみますか?」

「それでいいんじゃない?」

そんなこんなで三人は泉の方向に向かった。





「あれ?ギウス?」

「ん?三人ともピクニックはどうなったんだ?」

男子組、女子組が目指していた泉は同じだったようだ。

「こっちは食べ物を忘れちゃって……

それで森の中に入ったらリゲルさんが魔法の練習がしたいって言いだして、

それで結構魔法が使えるようになったので若干強めの魔物がいないかなと思って、

とりあえずここに来たって感じです」

「なら俺たちと同じか、リゲルって魔法どれくらい使えるようになったんだ?」

「普通に魔法師団の一般兵くらいかな。それでバランはどれくらい?」

「結構才能があって少なくとも犯罪者制圧部隊レベルの強さはある」

「それじゃあ戦わせてみる?お互いの強さを見るためにも」

「いいなそれ!おーい二人とも勝負してくれないか?」

本人たちがいないところで話が進んでいた。

「え?それじゃあバランをフルボッコにしてやるわよ」

「あんまり気が進まないんだけどな……わかったよ。寸止めで勝ちでいいよね?」

どっちもやる気満々だ。

「それじゃあ勝負開始!」

カペラの掛け声でリゲル対バランの戦いが始まった。

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