表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/124

82 それぞれの休み方

 どうも、3の倍数です!

次の投稿予定日は11月6日の水曜日です!

それではまた

 リウス&カペラ&リゲル視点

「とりあえず着きましたね!」

リウス達三人は近くの草原に到着していた。

が……

「今気が付いたんだけど私達何にもご飯とか持ってきて無いわよね」

開始早々ハプニング発生。

「それやばくない?」

「これってバランさんが言っていたみたいな狩り状態になるんじゃ……」

「もうこうなれば自棄(ヤケ)よ!自棄(ヤケ)!狩りまくるわよ!」

「嘘だぁ」

「それじゃあ行きますか……」

そうして三人は森の中に入っていった。



ギウス&バラン視点

「とりあえず俺の剣を直してくれてる鍛冶屋に行ってみるか!」

「だね。一応お金も持って」

そうして少し歩いて鍛冶屋に到着した。

「お、商人の坊主じゃねえか!すまん、まだ剣はできてねぇんだ」

中で鍛冶屋の店主はワイバーンの爪に苦戦していた。

「今日はその件じゃなくて別のお願いで来たんだ」

「別件か?なんだ?」

「なんか失敗作の剣とか無いか?」

「この後狩りの練習に行きたいんですが、剣が無くて……」

「そう言う事ならそこに何本か剣が転がってる。

そいつらはちょっと鈍ら(なまくら)だったりして売れねえんだ。好きに使ってくれ」

作業場の奥の方を見ると一見普通に見える剣が3、4本落ちていた。

「それじゃあそれ借りて行くぜ!」

「なんならくれてやる!どうせ捨てるんだ!」

「なら非常用として持っとくぜ!」

「ありがとうございます!」

そうして二人は狩りのために森に向かった。



リウス&カペラ&リゲル視点

「とりあえず森に着きましたし、早速そのあたりのオークとか狩りますか?」

「って言うか私にも魔法教えてよ。っていうか私ってどんな魔法使えるのかしらね……」

今の所リゲルとバランは非戦闘員だ。

商人なので戦闘する必要は無いのだが……

「リゲルはね……なんか脳筋っぽいから土魔法とかどう?」

「あんたね……でも土魔法は悪くはなさそう。土魔法って具体的には何ができるの?」

「土、岩、金属の生成や操作ですね。私結構好きですよ」

「それじゃあ練習するわよ!」

三人は魔法の練習を始めた。



ギウス・バラン視点

「それじゃあ森に着いたわけだし早速狩りを始めるか!」

「僕が持ってるのレイピアなんだけどわかる?」

バランが拾ったのはレイピアだったようだ。

「レイピアの基本は突きだな」

「そこまでは知ってるけど……」

「後は相手の剣をいなすこと、決して真正面から受けようと思ったら駄目だ。

相手の周りを回って相手の剣をいなしたり受け流したりして隙を見つけたら一突きだ」

「わかった、一回相手になってくれない?」

「オッケー!」

こちらも戦闘の訓練を始めた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ