55 卒業
どうも、3の倍数です!
拡散お願いします!(超貪欲)
それと次の投稿予定日は9月15日の日曜日です!
明日ですね。
それではまた
今日は卒業式。
学園との別れの日。
仲間との別れ日。
そんな日だ。
そうして卒業式の会場にsクラスの三人が足を踏み入れた。
「学園生活も終わりだね……」
「それ昨日も言ってなかったか?」
「私もそんな気がします」
「そうかも」
いつもと変わらない三人。
「三人とも、よく寝れたか?」
校長が声をかけてきた。
校長の声かけも今日で最後だ。
「おう!ぐっすり眠れたぜ!」
「右に同じく!」
「二人とも嘘でしょ……私は全く眠れなかったのに……」
「ほっほっほ、そうか。そろそろ卒業式が始まるから席に着いといてくれ」
「はい!」 「おう!」 「うん!」
三人が席について少ししたら卒業式が始まった。
「卒業生の諸君!いままでご苦労だった!そして卒業おめでとう!」
その後校長の話が30分位続いてそれから卒業生代表の言葉に移ったが……、
『それでは卒業生代表、コスモ・リウスさん、お願いします』
拡声魔法でいきなり名前を呼ばれたリウスは……
「……え?」
そうして校長の方を見てみると校長が笑いながらリウスの方を見ていた。
(あの校長、後で絶対にぶっ飛ばしてやる)
リウスはそんなことを考えながら登壇した。
『えー、私も含みますが卒業生の皆さん。ご卒業おめでとうございます。
この6年間の間、色々なことがあったと思います。
楽しい事、辛い事など、本当に色々なことがありました。
そしてそれらを乗り越えてきた私たちは本当に成長していると思います。
この学園での成長をこれからの人生に生かしていきましょう!」
『パチパチパチパチ』
会場から拍手が起こった。
「いままで私たちに色々なことをを教え、学園生活をサポートしてくれた先生方、
本当にありがとうございました!」
先生の中には泣いてしまっている人もいる。
「そしてこの世界に私たちが生まれてきた時から、
私たちを育み、鍛え、愛情を注いでくれた保護者の皆さん。
いままでありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします!」
保護者の中にも泣いている人がチラホラいる。
「以上で卒業生代表の言葉を終わります」
そうして卒業式、
長くて短い学園生活が終わった。




