コラボ 前世の思い出(鉄道旅)
どうも、3の倍数です!
今日本編が投稿されると思った方、本当にごめんなさい!
急遽今日投稿することになりまして(30分前)
あ、待ってください!ブラウザバックしないでください!ブックマーク外さないでください!
本当にごめんなさい!
気を取り直してコラボ相手の紹介をしたいと思います。
名無しの音さん
学校の先輩
小説家になろう、ハーメルン、pixivの三作掛け持ち。
普通にすごい。
小説も私よりも面白いので皆さん見に行ってください!
https://ncode.syosetu.com/n9067fq/
後藤康政さん・龍玖さん
リア友、読み専。
将来的に書く側になる可能性大。
ミニ四駆、アニメ好き。
電車に関しては知識なし。
この二人です!
次に注意書きですが、
私は電車に関しては本当に無知なので、少々間違っている所がある可能性があります。
温かい目でご覧ください。
できたら誤字脱字報告で教えてくれるとありがたいです。
最後に次の投稿予定日は9月14日の土曜日です!
それではまた
ピーンポーンパーンポーン
この話は本編と関係ありません。
この話はノンフィクションです。
ただ個人情報保護の為、最寄駅当は偽っています。
それとカット編集が多めです。
登場人物
宙野 光:こっちの小説の主人公、異世界転生する前の姿、電車に関しては無知
小川 光:向こうのゲスト、電車とかに詳しい、なんか頭よさそうなこと言ってたら大抵小川
後藤 康政:リア友、ミニ四駆好き、電車に関してはほとんど無知
小川 奈々:小川 光の妹、宙野 光の友達
それでは本編をどうぞ
この話はまだリウスが宙野 光だった時のお話である。
「あ、光ちゃんおはよう!」
この子は小川奈々、今年から中一になり、光と一緒の学校に通っている。
「奈々ちゃん!おはようございます!」
「もう、敬語はいいって言ってるじゃん」
「いや癖でつい敬語で言っちゃうんですよ」
いつも通りの会話。
「そういえばさー、お兄ちゃんがまた大回り行くって言っててさー、
なんか今回は同行者をさがしているんだって」
そう言って奈々はチラチラ光の方を見てくる。
「もしかして……私に同行者になれと?」
「正解!というかお願い!」
光は少し悩んだ後、
「奈々ちゃんの頼みなら断れませんね、わかりました。お兄さんに時間と場所を聞いといてください」
そうして光の大回りが始まった。
大回りとは
JRが定める近郊区間ではどんなルートを使っても最短距離運賃で良いと言う制度を利用した鉄道旅、
ルールは主に二つで一つ目が一筆書きのルートにする事、
二つ目が途中下車をしない事(同様例外あり)料金は目的地によって異なる。
一週間後、
朝の三時四十五分に起床。
(どうしてこんなに朝早いんだろう、もっと遅くでもいい気がするけど……)
そんな感じに心の中で文句を言いながら光は持ち物を準備して出発した。
待ち合わせ場所は瀬谷駅のホーム。
そこに向かってみると、
「おはよう、奈々の友達?」
高校生らしき男が声をかけてきた。
「あ、はい」
反射的に答える。
「なら初めまして、私は小川 光、電車好きの高校生。
今日一日よろしく。はい、これ切符」
「こちらこそよろしくお願いします。私は宙野 光です。
切符ありがとうございます。……名前紛らわしいですね、」
「なら私のことは小川でいいよ。早速だけど今日のルートについて説明するよ」
「はい!」
そうして長い長いルート説明が始まった。
「前提として目的地は横浜、出発地点は保土ヶ谷、
本当は一駅で行けるけど、ここをぐるっと大回りする。
まずはここから天王町まで行って、そこから保土ヶ谷まで歩く、
保土ヶ谷に着いたらそこから横須賀線に乗って、戸塚まで行く、
戸塚からは東海道本線に乗って茅ヶ崎まで、
茅ヶ崎からは相模線に乗って八王子、
そこから八高線に乗って高麗川まで、
高麗川でもう片方の八高線に乗り換えて高崎へ、
高崎で昼ご飯食べてから両毛線に乗って、小山まで行って、
そこから水戸線に乗って友部へ行く、
友部で常磐線に乗り換えて我孫子、
ここで晩ご飯食べて成田線に乗る、
成田線で成田までいったらそこで千葉まで総武線で、
そこから横須賀線に再度乗って東京まで、
東京から東海道本線に乗って川崎まで、
本当はここで横浜まで行けるけど、あえて遠回りする。
川崎からは南武線に乗って一駅先の尻手まで、
そこで南部支線に乗り浜川崎まで行ったら、
ここで鶴見線に乗り換えて鶴見まで、
そこから京浜東北線で横浜まで行って大回りは終了、
あとは相鉄線で帰るだけ。分かった?」
「は、はい」
ほとんど理解できなかったが咄嗟に返事をしてしまう。
「その顔は全く理解できてないって顔だね
あ、そうだ、あと一人来るからここで待つよ」
少し経ったら、
「おまたせー」
もう一人来た。
「紹介するよ、彼は後藤 康政、私の知り合いだよ」
「今日はよろしく、小川から聞いてるよ、宙野さんだっけ?電車の知識ないから俺には質問しないで」
「あ、はい、こちらこそよろしくお願いします」
「ということでしゅっぱーつ」
「おー」
「お、おー」
(小川さんって意外と乗り軽い人かもなぁ)
そんなことを思いながら相鉄線に乗った。
相鉄線内では自〇党の安〇総理のビラで遊んだりして天王町までの時間を楽しんだ。
そして天王町についた三人。
「というわけでここから保土ヶ谷まで歩くよ」
「はい!」「了解」
そうして歩くこと十分、
ここら辺自販機安いなぁ見たいな話をして保土ヶ谷に到着。
「まだ時間あるしコンビニよるよ」
そうしてコンビニで買い物。
「私は……カロリーメイト買うか」
「俺も人生初のカロリーメイト買ってみるわ」
「私はパン持参してきているのでいいです」
そんなこんなでコンビニでのんびり買い物をしてたら……
「やっば、時間あと一分しかない、走るぞ!」
小川がそう言って走り出した。
康政もそれについていく。
「あ、待ってくださいよぉ!」
光も慌ててそれについていった。
しかし……
『ガタンゴトン ガタンゴトン』
横須賀線が目の前で行ってしまった。
「うっそ~ん」
「これやばくない?」
「とりあえず次の電車まで二十分くらいありますし、待合スペースで待ちましょう」
そうして電車を待つこと二十分、
「小川、やっと来たぞー」
「よし!乗るぞー」
「はい!」
そうして横須賀線に乗った。
「小川さん、この路線の名前ってなんでしたっけ。メモ取りたくて」
「ああ、横須賀線総武快速線」
「ええと名前なんでしたっけ」
「横須賀線総武快速線」
「横須賀線……この先なんでしたっけ」
「はぁ、総武快速線」
「ありがとうございます!」
そんな会話をしながら無事戸塚に到着。
「ここで東海道本線に乗り換えまーす」
「「はーい」」
康政と光の声が重なる。
十分後、東海道本線に乗る。
「そういえば小川さんって一人称『私』ですよね」
「珍しいっしょ」
「珍しいですね」
そんなこんなで茅ヶ崎に到着。
「次に相模線に乗るよ。正直言ってここが一番つまらない路線。」
「マジか」
「マジだ」
「要するにここさえ突破しちゃえば後はそれ以上の楽しみが待っているんですね」
少し時がたった。
そんなこんなで相模線に乗る三人。
「ここってもう東京都ですか?」
「まだ神奈川だな」
五分後、
「もうそろそろ東京都ですか?」
「まだ神奈川」
更に五分後
「流石にもう東京都ですよね?」
「いや、まだ神奈川」
「長くないですか?」
「さっきここが一番つまらないって言わなかったっけ」
「言ってましたね」
その後少し経って小川が携帯ゲームで遊んでいた。
携帯ゲームって言っても……
「え!?小川さんそれゲームボーイですか!?」
「正確にはゲームボーイカラーだな、テトリス思ったよりおもしろい」
「今度俺もやってみるか」
「私もやってみます」
「そういえば仮面ライダーWの漫画持ってきたからみんなで読も」
康政が提案した。
「いいですね!」
「そんじゃ三人で読もう、テトリス一旦やめるから」
そんなことをしている内に、八王子に着いた。
「うわぁ、ここの階段並んでますよ!」
「小川、丁度エレベーター来たぞ」
「ちょうどいいな」
そんなこんなで並んでいる人を見ながらホームに降りて八高線に乗った。
「ここめっちゃ混んでますね」
「これが平常運転だよ」
「小川、それマジ?」
「マジっす。まあ次の駅で面白い事が起きるから」
小川がもったいぶる。
「なんですか?面白い事って、まさか沢山人が乗ってくるとか……逆に人がほとんど降りるとか……」
「さぁ、どうでしょう」
「教えてくださいよ!」
「そうだぞ小川」
「まあ自分の目で確かめてくれ」
そんな感じで次の駅、北八王子に到着。
そこで……
『ドドドドドドド』
なんと乗っていた人の九割以上が降りた。
「ここが七不思議なんだよなぁ」
「七不思議ですか」
「七不思議だな」
「とりあえず席空いたし座ろ」
そうして少し時が経った。
「そろそろ拝島駅の前通るんだけどそこの昇降式ホームドアおもしろいから見といたほうがいいぞ」
「そーなのか」
「わかりました!」
昇降式ホームドアとは名前でわかると思うがバーが上下するホームドアだ。
またまた少し時間が経って……
「この箱根ヶ崎過ぎたら埼玉県だから県境全員で探そ」
そんなこんなで探すも……
「見つかりませんね……」
「まあ諦めもも肝心っしょ」
そしてまたまた時間が経って、
「よし!電車来てる!これ乗るぞ!」
「「おー!」」
そうしてダッシュ。
「これで一気に高崎まで行くぜよ」
「了解」 「わかりました!」
そうして高崎に到着。
まず三人はお土産屋へ向かった。
「ここがお土産屋ですか」
「だな」
「それじゃ早速GO」
そうして店内で色々見て回り光は饅頭を買った。
次は昼ご飯だ。
「確かここでうどん食べるんだったよな」
「そうだな」
そうしてうどん屋に到着。
「すみません、うどん一つお願いします」
「あ、俺もお願いします」
二人は悩みもせずにうどんを注文。
「あ、私はカレーお願いします」
光もすぐに注文。
そして全員のができて、
「そんじゃ、いただきます」
「「いただきます!」
小川の号令で食べ始める。
「ん!ここおいしいですね」
「うまいな!」
光と康政は大絶賛。
「やっぱここだよなぁ」
流石は小川お気に入りの店。
「ごちそうさまでした!」
一番最初に食べ終わったのは光だ。
「ごちそうさまでしたー」
次に食べ終わったのは康政。
「え、二人とも食べるの早くない?」
「こんなもんでしょ」
「この速さが世間一般ですよ」
「まじかぁ」
その後小川も食べ終わり電車に乗った。
「……」
「……」
「……」
「発車しませんね……」
「そりゃそうだ、ここで後少なくとも30分は待つぞ」
「それマジ?」
「マジ」
「じゃあさっきそこにあった自動販売機でアイスでも買いましょうよ」
「いいなそれ」
「それじゃ買いに行くぞー」
そうして三人は一旦電車を降りてアイスを買いに行った。
「じゃあ俺クーリッシュ買お」
「……?クーリッシュ売り切れてませんか?」
「マジじゃん」
「私なんかアイスの気分じゃなくなってきたから普通に飲み物買ってくる」
「わかりましたー」
小川は飲み物を買いに別の自動販売機に向かった。
「あ、まだクーリッシュのカルピス味なら残ってるな」
「……まさか買うんですか?」
「もう買っちまえ!」
「私もその賭けに乗りました!」
その結果買ったのは、
光 :クーリッシュカルピス
康政:クーリッシュカルピス
小川:濃いめのカルピス
という感じになった。
そして両毛線が発進。
「……」
「……」
「ZZZZ」
「暇ですね」
「康政も寝たし暇だな」
「外見ても畑だらけですし……」
「暇だな」
そうして短いようで長い時間が過ぎて小山に到着。
「やっと小山ですね!」
「ん……あ、おはよう」
「それじゃあ別のホーム行くからダッシュね」
そうしてダッシュして水戸線に乗車。
「それじゃあレッドブルとモンスターの比較するで」
「小川買いすぎじゃね?」
「大丈夫大丈夫このくらい」
そんな感じで比較は進んで……、
「結論!大して変わらない!」
「ですよねー」
「その結果は何となくわかってた」
その後ミニ四駆とかド〇えもんバ〇ルドームとかドラ〇もんバト〇ドームの話とかをして友部に到着。
「どうする?ここでグリーン車に乗ることもできるけど」
「えーめんどくさくない?」
「どっちでもいいですよ」
「なら乗らなくていっか」
そういって普通の常磐線に乗車。
「ここレンコン畑ですねー」
「レンコンってこんな風に育てられてるのか」
「こんなもんよ」
そんなこんなで途中駅の土浦駅に到着。
「お、あっちの電車の方が早いから乗り換えるぞー」
「ほーい」 「はい!」
そうしていったん降りたものの……
「あ、電光掲示板読み間違えてた。もどるぞー」
「ほーい」 「はい!」
そうしてまた同じ電車に乗車。
「やばいです」
「宙野さんどうかしたん?」
康政が声をかけてくれた。
「眠いです」
「別によくあることよ」
「宙野、別に寝てもいいぞ」
小川が睡眠の許可を出した。
別に許可などいらないのだが。
「いや……頑張って起きてます!」
そうして睡魔と格闘しながら無事我孫子駅に到着。
「ということで晩飯食うぞー」
「「おー!」」
弥生軒というお店でご飯を食べることに。
「ここ券売機だから勝手に買いやがれー。私は唐揚げそば買うから」
「それじゃあ私もそれで」
「じゃあ俺も」
そんな感じで三人分の食券を購入。
そして食券を出したらすぐに出てきて食べ始める。
「そんじゃ、いただきまーす」
「「いただきまーす!」」
そして食べた感想は
「ん!?おいしいです!」
「この唐揚げいいな!」
「だろ?やっぱこのお店最高!」
と盛り上がりながら食べ終わり……、
「それじゃ成田線乗るぞー」
「「おー!」」
そうして三人は成田線に乗り込んだ。
「おがわー」
「ん?なに?」
「どうして南武線とか鶴見線で遠回りするんだ?もう帰ろー」
「そんなん……」
そういって小川はためを作って光の方を見てくる。
それをみて光はうなずいた。
「「ロマン(ですよ)!」」
二人の声が重なった。
「ロマンって……そんな無駄に遠回りする意味なくない?」
「それ大回り自体を否定してませんか?」
「とりあえず大きく回るから大回りなんだ。ちゃんと回ろうジャマイカ」
なんかネタが挟まった気がするが気にしない。
その後……
「小川さんやばいです」
「ん?どした?」
「頭がおかしくなったんだと思うんですけどもう一回大回りに行きたいって今思っちゃったんですよ」
「だいぶ毒されてきたな」
光の頭もとうとう電車に汚染されたようだ。
そんなこんなで成田駅に到着。
「それじゃ成田チャレンジ行くぞ!」
「「おー!」」
成田チャレンジとは成田駅でバン〇リのガチャを引くという企画。
「よっし、星3出た」
小川の方は良いのが出たようだ。
「なんで小川だけ出るんだよ。俺いいの全く来てないぞ!」
「まあまあ、別のゲームで引いたらいいのが出てくるんじゃないですか?」
「そうだな」
康政はメモ〇フを開いてガチャを引いた。
そうしたら……
「よっしゃ!当たり来た!」
康政も辺りを出したようだ。
「それじゃ移動するか」
「はい!」 「りょー」
そうして総武線に乗った。
「小川さんやばいです」
「ん?どした?」
さっきも見た光景だ。
「なんか電車に乗ることが暇じゃ無くなってきました。」
「だいぶ毒に汚染されてるぞ、それ」
そーんな事を考えている内に千葉駅に到着。
そうして横須賀線総武快速線に乗車。
「快速って速いんですね」
「速いな。見ろ、各駅がゴミのようだ」
某ム〇カのセリフだった気がするが気にしない。
「確かに見下せますね」
「見下すっておもろー」
康政も満喫しているようだ。
その後、
「小川さんやばいです」
「ん?どした?」
二度あることは三度あるとはまさにこの事。
「電車に乗ることが快楽に思えてきたんですけど……」
「それはもう汚染されまくりって証拠だな」
「そうなんですか」
そうして東京駅に到着。
「十番線までダッシュするぞ!」
「は、はい!」「りょーかーい」
そう言って走り出したときに気付いた。
「あ、まだ私って走れますよ!私ってこんなに体力ありましたっけ?」
「今日動いてないからじゃね?」
康政が的確なツッコミを入れる。
「う、確かにそうですね」
そうして東海道本線に乗る。
「小川さん……キツいです」
「これはギリギリ満員電車ってとこだな、もっとひどい時もある」
「小川それマジ?」
「マジなんだよなぁ」
そうして川崎に到着。
「こっから南武線に乗るぜよ」
「ラジャー!」「りょー」
そうして南武線に乗り少し経ったら……、
「よし!降りるぞ!」
「まだ一駅ですよ!」
「って言ってもここが目的地だから」
そういって尻手で降りて南部支線に乗る。
「なんか私深夜テンションになってる気がするんですけど……」
「時間的にそうだろ。私もなりかけてる」
「俺もそんな感じ」
そうして浜川崎で降りる。
「ここは特例で改札でて鶴見線にのるぞー」
そうして改札をスルーして鶴見線に乗車。
鶴見線の中では特に会話もなく鶴見に到着。
「こっから京浜東北線じゃー」
「「了解!」」
京浜東北線に乗ってからは旅の事を振り返りながら横浜までを過ごした。
そうして横浜に到着。
「やっと横浜ですね~!」
「だなー」
「しょっしゃあともう一息!帰るぞ!」
「「お~!」」
そうして光は相鉄線に乗り瀬谷駅で降りた。
「それじゃ二人ともお疲れ!」
「めっちゃ疲れました……」
「ほんとそれな」
「それじゃあまた会う時まで」
「さようなら!また大回り行きましょうね!」
「次はもっと近場でなー」
そうして三人の大回りの旅は終わった。
コラボ小説楽しんでいただけたでしょうか。
私自身もこの旅は楽しかったですし
皆さんにも大回りの旅の事を知ってもらいたいという気持ちで書きました!
私の語彙力で電車、大回りの魅力を伝えられていたでしょうか。
少しでも伝わっていたら幸いです!
最後にコラボしてくれた、名無しの音さん、後藤康政さんありがとうございました!
それではまた




