40 学級対抗戦闘能力向上大会18
どうも、3の倍数です!
報告ですが、明日から旅行に行ってきます!
詳しいことは活動報告の方に書いてあるのでそちらを参照してください!
投稿はいつも通りしていきます!
それと拡散お願いします!
それではまた
「……」
『ドギュン』
リウスは金属弾を打ち出した。
「やば!」
カペラは咄嗟に氷の壁を張った。
しかし……
『バリン』
「おっと」
氷で金属弾の速度が落ちていた為、紙一重で避けられた。
「リウス、私だよ!カペラだよ!」
「……」
カペラがそう呼び掛けても何も反応が無い。
『ドギュンドギュン』
「あーもう!そっちがその気ならこっちも本気出すからね!」
そう言ってカペラは大量の魔力を集め始めた。
「私の全力!食らえ!」
『ガチカチゴチ』
目の前に巨大な氷山が出来上がりリウスを飲み込む。
「よし!そこで増援が来るまで待ってて」
が……
『ピキバキピキ』
氷山が割れ始めた。
リウスが中で炎魔法を使ったのだ。
「嘘でしょ?これやばくない?」
カペラはいったん物陰に退避した。
(どうしようこの状況、ここに隠れていても探知魔法で見つかる。
私が使える魔法は氷魔法、水魔法、治療魔法、回復魔法、これをうまく使って切り抜けられないかな)
そう考えているうちにリウスが操っている闇魔法が近づいてきた。
しかもカペラはそれに気づいていない。
『グシャグサ』
「きゃ!な、なにこれ闇魔法!?」
しかし気づいた時にはすでに闇魔法が体に刺さっていた。
「ど、どうしよう体が動かない……」
そこに、
「魔破斬!」
闇魔法が斬られた。
「カペラ大丈夫か?」
ギウスだ。
「う、うん、ありがとう。作戦はどうだった?」
「ちゃんと学園生に任せた、少し経てば増援が来る」
「わかった。じゃあそれまで食い止めるよ」
「おう!」




