32 学級対抗戦闘能力向上大会10
どうも、3の倍数です!
皆さん拡散してくれたでしょうか?
恐らく拡散の影響でブックマークが少し増えました!
というわけでこれからも拡散お願いします!
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という感じにこの小説の読者が増えて行ってくれるととても嬉しいです!
最後にもう一度、皆さん拡散お願いします!
それではまた
リウス視点
「よっと、
ここが転移先ですか……
まずは配られたスマホ端末の確認しないと」
見た目は完璧にスマホである。
機能は誰が誰にやられたかなどの情報や、地図を記載するものである。
早速百人中、三人ほどやられていた。
やられた人は転移魔法ですぐに学園に戻ってきて治療される。
(とりあえずどう動こうかな、今はマップの端の方にいるから
後ろに敵はいないし、待機かな)
……と考えているうちに近くに敵が一人迫ってきていた。
「邪魔です!」
リウスはすぐに魔法で倒す。
「ぐ、消音魔法を使ってたはずなのに……」
敵はそう言い残して転移させられた。
「ふう、こんな感じで守っていきますか!」
リウスはチキン戦法に出るのだった。
ギウス視点
「邪魔だ邪魔だ~!」
ギウスは中央辺りに転移したので、
近くに敵が沢山いた。
というわけでギウスはたくさんいる敵を斬っている。
「おい!あいつやべぇぞ!」
「さすがに同盟組もう!」
「わかった!」
近くにいた三人が同盟を組んできた。
しかし……
「甘いな!」
『グシャ!』
同盟を組んでいた三人は一瞬で斬られてしまった。
「な、何!?」
「ここまでか……」
「お前の剣技、よかったぞ!」
斬られた三人組は転移していった。
「ふぅ、今斬ったので13人か……
残り人数は……74人か、とりあえず斬りまくるぞ!」
ギウスの方は大丈夫そうだ。
カペラ視点
「とりあえず十分くらいたったけど……残り72人、
その中でリウスは一人 倒してる
ギウスは……げ、13人倒してるし……
まったく化け物だよ」
そうこうしているとカペラが氷魔法で支えてる岩の下で五人ほどが乱闘を繰り広げていた。
「お、戦ってるね、
てことでほい」
カペラは氷魔法を解除して岩を落とした。
「ぐわ!」
「くっそ!」
「負けたかー」
「まさか罠が仕掛けてあるとは……不覚」
「こりゃ卑怯だって……」
カペラは五人に向けて言った。
「卑怯じゃないよ、
戦略的って言ってほしいよ」
その後、罠にかかった五人は転移された。
そうして端末を確認した。
「え?」
カペラは目を疑った。
恐らく他の参加者も目を疑ったことだろう。
【アストロ・ラーベがunknownによって倒されました】
アストロ・ラーベは最高学年のAクラスだ。
しかし参加者は他の所に目が釘付けになっていた。
「unknownって……誰?」




