31 学級対抗戦闘能力向上大会9
どうも、3の倍数です!
皆さんにお願いがあります!
この小説をドンドン拡散していって欲しいんです!(心の声駄々洩れ)
もう一度言います。
この小説をドンドン拡散していって欲しいんです!
別に有名になりたいわけじゃないんですけど、
ブックマーク件数とかが結構モチベーションにもつながってくるので、
拡散してくださいお願いします。
それではまた
試合が終わった後、三人は話していた。
「ゴーレム強かったねー」
「流石にあれは焦りましたよ。
ギウスさんが吹っ飛ばされた時は終わったかと思いましたよ」
「あれはすまんって。
まさか至近距離で砲弾うたれるとは思わなかったんだって」
「まあ気持ちはわかりますけど……」
「とりあえずこの話は終わり。
次はバトルロワイアルだよ。
ていうかとも二人よ作戦とか決めてる?」
反省を始めそうになったのでカペラが止めた。
「「いや何も」」
無計画な二人である。
「……ということはカペラさんは決まってるんですか?」
「うん、決まってるよ」
「それ、教えてくれよ」
「ええとまずね……
って二人とも敵なの忘れてた。
話すところだったじゃん」
「「チッ」」
二人とも計画的に聞き出そうとしていたらしい。
「はぁ 二人ともしょうもないことしないでよ……」
……とそこに校長が来た。
「三人とも、そろそろ始まるぞ」
「「「はーい」」」
『それでは、本日のクライマックス!
バトルロワイアルをはじめます!
ルールは簡単!
今からとある森に転移します!
そのなかで倒しあうだけ!
最後の一人になった瞬間にゲームが終わります!』
審判が大きな声で言った。
『それでは、転移魔法起動!』
そうしてバトルロワイアルが始まった。




