20 質問攻め
どうも、3の倍数です!
まず、長い間投稿できなくてごめんなさい!
ちょっと頭痛が酷くて寝込んでしまって……。
本当にごめんなさい!
今回の話はその頭痛が影響して短くなってしまってます。
多分明日には治るのでこれからはいつも通りの長さでやっていく予定です!
それではまた
「それで話って何ですか?」
何も気づかないリウス。
「気づいておらんのか……あの魔法の事じゃよ。
あんな高威力の魔法は初めて見たぞ。一体どうやったんじゃ?」
((ですよねー))
二人の察した通りだった。
「ええと……それは……」
(ど、どど、どうしよう、とりあえず適当にごまかすしかないか……)
少し考えた後リウスは答えた。
「なんか適当にやってたらあんな魔法が出来ちゃいま…」
「「「嘘つけぇ!!」」」
言い終わる前に指摘されてしまった。
「ううぅ……」
言葉に詰まるリウス。
「別に答えなくても良いが、この件は上層部に報告するぞ。良いな?」
「わかりました……」
そんなこんなで帰路に就いた三人。
何とか窮地を脱したリウスだったが……。
「それであの魔法はどうやって使ったのー?」
「俺たちの仲だろ?教えてくれよ」
ここにも聞いてくる人がいるとは考えてなかったリウス。
「ええと……まあ後々教えますよ」
「まあ言いたくないなら別に良いけど……」
「今度教えるんだぞ!」
「は、はい!」
そうして二回目の窮地を脱したリウスだった。




