表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/124

20 質問攻め

どうも、3の倍数です!

まず、長い間投稿できなくてごめんなさい!

ちょっと頭痛が酷くて寝込んでしまって……。

本当にごめんなさい!

今回の話はその頭痛が影響して短くなってしまってます。

多分明日には治るのでこれからはいつも通りの長さでやっていく予定です!

それではまた

 「それで話って何ですか?」

何も気づかないリウス。

「気づいておらんのか……あの魔法の事じゃよ。

あんな高威力の魔法は初めて見たぞ。一体どうやったんじゃ?」

((ですよねー))

二人の察した通りだった。

「ええと……それは……」

(ど、どど、どうしよう、とりあえず適当にごまかすしかないか……)

少し考えた後リウスは答えた。

「なんか適当にやってたらあんな魔法が出来ちゃいま…」

「「「嘘つけぇ!!」」」

言い終わる前に指摘されてしまった。

「ううぅ……」

言葉に詰まるリウス。

「別に答えなくても良いが、この件は上層部に報告するぞ。良いな?」

「わかりました……」

そんなこんなで帰路に就いた三人。

何とか窮地を脱したリウスだったが……。

「それであの魔法はどうやって使ったのー?」

「俺たちの仲だろ?教えてくれよ」

ここにも聞いてくる人がいるとは考えてなかったリウス。

「ええと……まあ後々教えますよ」

「まあ言いたくないなら別に良いけど……」

「今度教えるんだぞ!」

「は、はい!」

そうして二回目の窮地を脱したリウスだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ