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その記憶喪失、最悪につき  作者: 沼田ゆう
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記憶喪失

 瞬きの間。たった一秒にも満たない時間。

「……あ?」

 がらりと変わった景色に、希望の口から間抜けな声が漏れた。

 雪がない。だけでなく、緑が生い茂っているここは街中ですらない。鬱葱と茂る大樹と、その枝に阻まれた光。林、というよりは森といったほうがしっくりとくる。木漏れ日だけが照らす空間は希望にとって気疲れしない光量だったが、そんな場合ではない。

 試しにと手近な木の幹をなぞる。ザラザラとした感触が指先に残り、妙な現実感を与えた。

「夢じゃないのか……?」

 触覚だけではない。湿気を帯びた青臭さを第一に、生ぬるい風が頬を掠め、揺らした木々の擦れあう音が鼓膜を揺らす。そのいずれもが、木に触れた際に感じたものと同様の感覚を残していき、希望は首を傾げた。

(違和感は違和感、なんだが……こう――)

 気づけばこんな森に放り出されているという異常事態、それに対するものではない。

 自分が目で見て、手に触れて感じたそれと、脳が覚えている感覚の不一致。整合性が取れていないにも関わらず、問題が浮上しないが故の違和感。

 なにより、ここに来て希望はまだ思考を続けられるだけの冷静さを残している。

 覚醒してから僅か数分。ここが夢、もしくはそれに準じるなにかではないということを理解した上で、自分自身を省みて取り乱した様子はない。元々、尾張希望という少年があらゆる興味心に欠けており、感情的な性格でないことは本人も理解してはいたが、それにしたって説明のつかない異常事態を前に、この冷静さは返って不気味ですらあった。

「…………ふむ」

 周囲に動く影がないことを十分に確認してから、希望は腕を組んで天を仰いだ。

 何度見ても『森の中』という印象しか受けない。一応のこと道らしいものはあるが、どちらがどこに繋がっているか現時点で判断出来るものではない。また時間帯も、辛うじて日中であることは分かっているが時計などを持ち歩かない性分故に明確な時刻は分からない。

 何をするにも、希望には情報が足りなかった。

「……そういや、あいつ」 

 ロベリアはどうしたのだろう。

 希望の後輩である一人の少女は無事なのだろうか。

 状況が状況なだけに、どういった危険を危惧するべきかもわからない。しかし直前まで会話をしていた記憶があるだけに、なにかあればと思えばそれはそれで夢見が悪いのも確かである。

 願わくば、この場にいないことを祈るが。

「……今は後回しだな」

 この世は楽しんだもの勝ち。そんな暴論を掲げる少女ならば何処でだって生きていける。見知らぬ土地でいるかもわからない人間を探すほどいまの希望に余裕があるわけでもない。

 なにせ、これだけ深い森の中なのだから当然、虫や鳥、獣の類だっていると考えるのが自然であり、方角も分からないのだから、日が落ちてから動き出したのでは遅いというもの。

 気が付いたら森の中にいて、分けも分からず獣の餌になりました。――などと笑える話ではないのだ。

(最低条件は森からの脱出。場合によっちゃサバイバルも覚悟しないと――)

 希望が適当な方向へ一歩を踏み出したところで、背後からガサリッと草木を踏み鳴らしたような音がする。――と、脳が警鐘を鳴らした時点で、希望は弾かれるように肩越しへと右手を伸ばし、背中に吊られた剣の柄を握った。

 ――――……剣?

 数センチ程、鞘から刀身を抜き出した所で真っ当な疑問。何故、日本という平和な国の、ただの高校生であるところの希望がそんな凶器を背負っている?

 疑問に対する答えはない。

 けれど、極論めいたもので、希望の疑問に一つの明確な答えが現れた。

「見つけたぞ!」

 希望の知る日本語ではない。けれど向けられたそれがどういう意味を持っているのか、希望は深く考えることなく理解することが出来た。

(原住民発見……じゃないな。剣士、いや賊か? 俺のことを追っている風ではあるが……)

 草木をかき分けて現れたのは、三人の人影。いずれもファンタジーもののゲームなどで見る、布の軽装に加え、一人は大きな剣を肩に乗せて担ぎ、後ろの二人は弓と短剣を装備しているのが見て取れる。

 仮に、彼らが賊の類ならば、希望の身なりは筋が通る。 

 つまり、武力に対する武力。

 そう考えれば、背にした剣も納得できないことはないが――。

「本当にいる……」

「な、言ったろう? ここら辺なら森か洞窟の中だと」

 弓を背にした少年に、大剣を手にした男が得意げになる。

「ま、本当にこんな辺境まで逃げ延びてるとは驚きだが……だが、無事でなによりだ」

 希望よりも一回り体格のいい男はそういうと一歩前へと出る。その表情は言葉通りに心配した風であったが、依然として武器を手にしていることは変わりない。希望は狭まった距離を変えぬよう無意識に一歩、足を引いていた。

「そう警戒すんなよ。俺とお前の仲だろう?」

 男にしては随分と長い髪。隆々とした肉体と、太い腕が持ち上げる肉厚な剣。着物の様な薄い布製の恰好も相まって山賊の頭領か、もう少し贔屓目に見れば野武士という印象を受ける。

「…………」

 無言で睨んで暫く、後について来た少女が痺れを切らしたように声を上げた。

「よしアカネ、ふんじばって連れてっちゃおう」

「……レイナ、そうは言ってもだな」

「でかい図体に似合わずあんたは慎重過ぎんのよ。速いに越したこともないでしょ」

 レイナと呼ばれた少女は苛立ったように前へ出ると、腰から短剣を引き抜く。

 その姿を見て、アカネと呼ばれた男は額を抑えてため息を吐いた。

「さては、始めからそれが狙いで付いて来たな?」

「あのアカネがご執心のアタッカーなんて、気にするなってほうが無理だって」

「だが、あいつは」

「はい、ネタバレ禁止」

 好戦的な視線が、希望へと向けられる。

(……面倒なことになった)

 詳細な状況こそ判断が難しいが、希望の置かれている立場は非常にまずい。

 背を向けて逃げようものならば、レイナだけでなくアカネや弓使いも追ってくることは必至。

 だからと言って、迫る少女に対し、真っ当に剣を打ち合うわけにもいかない。

 希望は剣術の心得はないのだ。

(せめてもう少し情報があれば、取りうる手段もあるが――)

 あれやこれやと思考を巡らす希望を他所に、レイナは距離を詰めて笑みを深める。

「ふうん……噂通り相当キレそうね」

 刃をチラつかせながら、実に楽しそうな目をする。

 希望よりも確実に歳下だろう、少女が浮かべるには些か狂気に満ちているようにも思えたが、アカネの反応を見るに彼女が特別ではなく、どちらかと言えばこの場でイレギュラーなのは希望のほうなのだろう。

 アカネと弓使いの少年は諦めたのか、後ろへと下がってしまい止める様子はない。

 対峙させられている希望からすれば、戦うことが正義だと言われているようですらある。

「……そういうお前は、随分と楽しそうだな?」

「ま、こんなチャンス滅多にないしね」

 希望の率直な意見に、呆気ないほど普通に返すレイナ。

「アタッカーって話だけど、武器はそれでいいの? 変えるなら待つし、どうせなら本気だして欲しいんだけど。噂じゃ珍しい魔法も使うんだっけ?」

「…………?」

 続く言葉の真意を図れず、眉間に皺が寄る。

 アタッカーというのは、ゲームなどでいう攻撃役のことだろう。ものによってはダメージディラーだとか、他の言い方もあるが大凡そんな意味で間違いないはずだ。

(それは分かるが、魔法……?) 

 炎や雷を撃ち出すアレか。

 そういった概念はあるものの、希望の認識では妄想空想の域を出ない。それを使えるとはどういうことか。悩んだ末に、希望は無難な回答を口にする。

「そんな事実はない」

「なんだ残念」

「……ちなみに、お前は?」

「あたし?」

 更にどうやら会話が出来ないわけではないのだと分かると、希望はなるべく交戦すまいと言葉を重ねた。

 レイナは短剣を持ち上げて答える。

「あたしは見ての通り、ずっとこれがメインよ。使う気はないから安心していいわ」

「……そりゃご丁寧にどうも」

 ――使えないのではなく、使う気がないか。

 希望は目を細め、眼前に立つ短剣使いの少女を観察する。

 金色の髪と強気な目。露出度が高く、機動性を重視していると思われる恰好。背丈は希望よりも低く、声や表情にはまだあどけなさを残している様にも感じる。

 互い凶器に手を掛けながらも会話が成立しているあたり、理性的でもある。アカネや弓使いの反応を見るに、彼女がこの場にいるのは、信用なんかも織り込み済みなのだ。

(……しかし、こうなるとますますわからんな)

 一切の疑いなく彼女らの言葉を真に受けるのであれば、ここは希望の知る世界ではない。

 魔法など改めて言うまでもないし、背にした剣やレイナの持つ刃渡りニ十センチ程度の短剣でさえ立派に警察沙汰である。服というよりは防具と言った方が適切な、レイナの奇抜な恰好も場合によっては引っかかるだろう。

 そんな常識を忘れたような空間で、どうにも希望は彼女ら――ないし、不特定多数に追われているようですらある。

 無論、希望に覚えなどあるはずもなく。

「なあ、お前。もしかして誰かと間違えてたりしないか?」

 結果、嫌に冷静な頭が導き出したのは、なにかの誤りではないかという可能性だった。 

 ここまで希望の名が呼ばれていないことも含め、ありえない話ではない。もし仮に、ここが魔法が飛び交い剣を手にするべき世界――すなわち希望のよく知る世界とは異なる法則で動いている異世界ならば、自分によく似た特徴の男が存在する可能性だって零ではないのだ。

 背にした剣を始め、恰好こそ見覚えのないものではあるが、染めたことのない黒髪とそれとなく鍛えていた肉体に今のところ大きな変化、違和感はない。

 そもそも目が覚めた時点で森の中に放り出されていて、更に言えば武装した三人組に捕まった挙句、戦いを強要されているのだ。例え自分とそっくりな人物が突然木の影から顔を出したとしても、然したる驚きはない。

 むしろそうであれば、目の前の問題が一つ減って喜ばしいくらいなのだが。

「ん……ま、それならそれで他探すだけだし。なにより、目の前に強そうなやつがいて五体満足なら、冷静に考えて喧嘩吹っ掛けない理由がないんだけど?」

 根っからの戦闘狂らしき少女は、さも当たり前のように言い放った。

「理性があるだけ本当、性質わりい……」 

 やはり、この世界では希望の常識は通用しない。

 項垂れた希望は一転して目の前の狂戦士たる少女を睨みつけて少し。

 やがて諦めるように、ふっと息を吐いた。

(――限界だな)

 引き延ばすにしても限度がある。

 これはきっと、避けられるものではない。標的として定められた時点で終わっていた。獰猛な肉食獣にでも見つかったそれと同義なのだろう。

「……後悔すんなよ」

 逃げることは叶わないならばと、希望はあくまでも挑発的に、挑戦的に言ってのける。

 そして今か今かと待ち望んだ開始の合図を受けとったレイナは――地を蹴った。

「んじゃ、始めますかッ!」

 数メートル先で駆けだした少女の姿が、希望にぐんぐんと近づく。

 速い。このままなら、数秒と掛からず彼女の手にした凶器が希望へと振り下ろされるだろう。

「…………っ!」

 希望の頬を冷汗が伝う。

 人違いである可能性はまだ捨てきれていない。希望がどこぞのお尋ね者と瓜二つであり、間違われているのだとすれば、眼前へ迫り来る脅威から身を守る術はない。

 直進するレイナがどういった方法を取るのかは分からないが、彼女が持つ鋭利な刃を鑑みるに瀕死に追いやられることは想像に難くない。むしろ、命が残るかすら怪しいのではないか。

 せめて急所は外さねば――そう覚悟を決めた希望は、

「…………?」

 迫る脅威を前に、内心で首を傾げた。

 速く、鋭い。少女の細い身体が振るうのは暴力でなく洗練された技術なのだ。

 右も左も分からぬ異世界で、平和であることに疑問を持たない希望に成す術はない。素手での喧嘩ならばいざ知らず、命を奪いかねない事態になど覚えはないのだから。

 しかし、ならば。 

(――何故、俺はこんなに落ち着いていられる?)

 希望には物心ついた頃から感情的でない自覚はあったが、これはそんなレベルの話ではない。

 見知らぬ土地で目が覚め、さしたる動揺はなかった。

 武装した三人に声を掛けられてまだ、思考する余裕があった。

 果ては死の危険が迫ってなお、自身の心に焦りや恐怖が介在しない。

 今の尾張希望は恐らく、足りていない。尾張希望を構成する何かが決定的に欠落している。――希望がそう結論づけた瞬間、視界の端で銀色の刃が光った。

「――――ッ!」

 無音の気合と共に、レイナの握る短剣が希望の腹を貫かんとばかりに突き出される。

 断ち切られた思考、一瞬の空白を挟んで思い至った。

 ――ああ、そうだ。急所を外さねばならないのだった。

「…………っ」

 それだけの思考から深く考えることなく右足を引く。身体を僅かに逸らしてまだ足りず、高速で突き出されたレイナの右腕に自身の左手を添えて、切っ先の軌道をわずかに逸らした。

 やはり慣れている。こんな状況だというのに身体に一切の緊張がなく、軽く感じられるほどに。

 他人事のように理解しながら、希望は今にも擦れ違うレイナの顔を見下ろすと、離れたばかりの左拳を固く握りしめた。

 レイナのような手合いを希望はよく知っている。

 一度や二度、虚をついた程度で負けは認めない。なまじ実力があるだけに自尊心が高いのだ。

 それ故に静止を促す言葉はまさに火に油であり、プライドの表面に傷をつけるだけであればむしろ逆効果となる。友好関係には覚えがなくとも、反りを合わせない希望は昔から敵対関係に事欠かなかった。

 それ故に、経験者は語る。

 レイナのような無法者は一度、惨い目にでも合わなければ止まらない――と。

「は――――?」

 呆気に取られるレイナの目に、突如現れた障害物。

 瞬間、鈍い衝突音が森に木霊した。

 高速で迫り超速で跳ね返っていったレイナはよく弾むボールを彷彿とさせたが、彼女が初めに立っていた位置――すなわちアカネのすぐ横を通過した辺りで土煙を上げて止まると、それきり動かなくなってしまった。

「…………」

「素手……?」

 それがラッキーパンチだとしても、あんまりな幕引きに沈黙が下りる。

 殴り飛ばした張本人である希望を含め、いの一番に衝撃から立ち直ったアカネに続き、弓使いの少年が駆け寄るが、やはりぐったりとした少女に動く気配はなかった。

「ダメだな、完全にのびてる……。文也、レイナを連れて先に宿に戻っていてくれ」

 弓使いの少年――文也は頷くと死に体とかしたレイナを背負い立ち上がる。

「……アカネさんは?」

「俺は、あのバカを捕まえてから戻る」

 立ち上がり希望を睨むアカネと、ぺこりとお辞儀をしてから離れていく文也。

(あのガキ――)

 一歩、また一歩と近づくアカネ。希望はそれに取り合わず、小さな体ながら一回り以上大きいレイナを背負い、足早に駆けていく少年の後ろ姿を視線で見送る。

「文也が気になるか?」

「ん、ああ。まあ……」

 聞き間違いでなければ少年の口にしたそれは、希望と同じ日本語であった気がする。

 ただ、それをわざわざ口にする必要もないだろうと、意識を切り替えた希望はアカネを見た。

「で、次はお前か?」

「馬鹿言え、壁役の俺がお前に勝てるわけねえだろうがよ」

「壁役?」

 希望は首を傾げ、アカネの姿を凝視する。

 確かに体格はいい。希望とは比べるべくもなく、筋肉質なのが一目でわかる。

 だが彼が纏っているのは布切れも同然。見方によっては侍のようでもあるが、防具らしい防具のないそれは連れていた二人と同等か、それ以下にしか見えない。

 壁というには、些か貧弱のように感じられた。

「なんだよその目は。お前はよく知ってるだろう」

(と、言われてもなあ――)

 希望は小さくため息を吐き、先ほど女性の顔面を裏拳の要領で殴り飛ばした左手を見る。

 紛れもなく、肩から繋がった自分のものである――が、手の甲には覚えのない傷の痕。改めて観察してみれば、こんなところにも材料があった。

「しかし、やってくれたな。あの戦闘狂を一撃で退すだなんて、また腕を上げたんじゃないか?」 

「……ああ」

「一時はどうなることかと思ったが、こりゃ杞憂だったわけか。あ、そういやお前どうやってこっちに来たんだ? 門じゃお前を見たって奴はいなかったと思ったんだが……」

「…………まあ」

 生返事ばかりを繰り返す希望は、なるべく視線を合わせぬように努めていた。

 なにせこの男、先ほどに輪をかけ、予想以上に親し気なのだ。

(まだ、まだだ……まだ決定的な証拠は何も――)

 ほぼ反射的に、戦闘に適した動きをなぞる身体。 

 覚えのない言語と恰好、超上的な膂力。

 百歩譲ってここが異世界であることは認めよう。自分が相応の力を持っていることも含め。

 しかし――それでも希望は、まだ諦めずに抵抗を続ける。

 まだ、人違いでないという可能性は捨てきれないのだから――!

「……希望? お前、さっきから様子がおかしいぞ?」

「…………」 

「な、なんだよ」

 とうとう名前まで出されてしまった希望は覗き込んだアカネをジトリと睨んだ。

「はぁ……もういい。お前、アカネって言ったか?」

「……へ?」

「ここはどこだ? さっき門って言ってたがなんて大陸のなんて森だ? 俺と知らない仲じゃないんだろ、場合によっちゃ協力してやらんこともない。この世界の有用な情報を全部だせ」

 希望が言い連ねて一拍、ようやく飲み込めたアカネがこめかみを抑え難しい顔つきになる。

「……あー……ちょっと待て希望、お前まさかとは思うが……」

 結局、肯定するようなモノばかりが目につき、否定する材料が見当たらない。

「ああ、どうやら」

 ならば、そういうことなのだろう。

「俺はお前もこの世界も、何一つ覚えてない」

 記憶喪失――そんな朧げな事実が、異世界で目覚めた希望が初めて直視した現実だった。

補足:

主人公の名前は尾張希望おわりのぞみと読みます


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