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第8話 ドス黒い光
その時、窓ガラスが割れる音と共にフラッシュバン。
数人が突入してくる。
特殊部隊員「ターゲット確保!」
山川「大丈夫か?!零那!てめぇはスタンドプレーがすぎる!」
安堵の空気が漂ったその時。
男「はははははは!大天道様ー!」
ザシュ!
!?
男「ごふっ…!」
誰もが安堵の息をもらした、まさにその油断しきった一瞬。
男は綾が手に持っていた鋭利な物で刺された。
綾「…許さない…ママを返して…」
その瞳には光はなく、復讐というドス黒い炎で焼き尽くされた闇の色をしていた。
———
美桜は意識不明の重体
零那は自分自身壊れないように、美桜の仇を討つため真犯人捜査にやっきになっていた。
高田「俺達に聞きたいことがあるだと?」
零那「はい。高田警部、渡辺警部、お願いします。プロファイリングに必要な情報がほしくて…」
渡辺「?!プロファイリング?!お前プロファイラーか?!」
高田「すまんな。俺らは過去にプロファイラー絡みで色々あってな…」
———
続く
———
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