妹……………それは魂
長くなりすぎた。構成力と文才を誰かください!!!!あとギャグのセンス!!!
とりあえず投稿させていただきます。
SIDE:バルストーク
「ああ、くそっ!さっさとこんなとこ出てやる!」
あのボケ作者いつか殺す!と考えつつ、小さく体を捻【ひね】り、タメを作った。そして、やりようのない怒りを込めて拳を撃ち出す!!!
バキッ!
棺のふたを殴り飛ばした。…………………と思いきや……………ふたが腐っていたのか簡単に穴が開いた。拳大の!
「に、日光が入ってきたぁあああああ!」ギャアアアアアア!!!!!
「久しぶりすぎて痛いぃいい!焼けるぅ!焼けちゃってるよぉ???」
ジタバタ騒いだら棺が壊れちゃいました。
「ふぅ〜、てかここどこだ???俺?城で寝てたはずなんだがな?」
周りにはなにもない、いや壁はある。どっかの建物か?でも天井らしきものがない?なぜだ?
「今考えてもわからんか。しかし、汗くせぇし、関節いてぇ。とりあえず水浴びがしてぇなぁ。」
さて、どうしたもんかねぇ?
「あ、兄上ぇ?」
「…………あん?」
えっ?なにあの美少女?超絶かわいいんですけど!?拐【かどわ】かしたいんですけど!!!!!!!!
待て落ち着け!大切なのは第一印象!今の心の叫びを顔に出さず爽やかな笑みで攻めるべし!ふふっ!この恋愛マスターたるバルストーク様のテクニックを魅せてくれるわぁ!
いくぜっ!必殺!!!!【魅了の魔眼】
なにぃいいいいいいい!!俺の【魅了の魔眼】が効かないだと?
もう打つ手がない………………。
ふふっ!とっつぁん…………………俺真っ白に燃え尽きちゃったぜぇい!
キョロキョロし始めた。
困った顔もかわいいなぁ〜
「あ、兄上ぇ、あの、その」
すげぇモジモジしてて可愛いなぁ〜!抱きしめてぇ。
あっ!真っ赤になってる。暑いしなぁ〜!大丈夫かな?
てか、さっきから兄上って言ってるが俺か?
確かに妹はいたがもっと小さかったぞ?
妹だとすると背が高すぎなんだが?俺が知ってる妹は130cmくらいなはず、でもこの娘は低く見積もっても160cmはあるなぁ。でも、もしかしたら。
「も、もしかしてなんだけどさぁ?ニーナ?」
SIDE:ニーナ
あそこにいるのは兄上では!!!!!
しかし、兄上は父上と喧嘩してふて寝してるはず!かれこれ100年は寝とるぞ?言いたい、寝過ぎじゃぞとと申すのも喧嘩の理由が下らん。ピーマンが食えん。それで喧嘩して100年もふて寝するかの普通。父上も父上じゃ、イラつくから兄上の部屋壊すとは……………はぁ。母上もそれで離婚とかありえんじゃろ。どれだけ兄上至上主義なのじゃ?兄上は儂のものと決まっているではないか!年取りすぎたかのう?
はっ、いかん。ま、まずは「あ、兄上ぇ」
「…………あん?」兄上がに、にらんだ〜。ひ、ひどいのじゃ。そ、そんな兄上なんか、兄上なんかだ、……大好きなのじゃ////あの鋭い目で見られると胸がキュンキュンするのじゃ。
さっきからぶつぶつなにか呟いてニヤついてるのう。
なっ【魅了の魔眼】じゃと?なぜ儂にそんな?同じ吸血種に効かんじゃろうに。
あっ、真っ白になったのう。なにがしたいのじゃ?
まさか、儂に興奮しなくなったのでは!?儂と風呂に入ったとき鼻血を出すほど興奮してたと言うにっ。不能者になってしまったのじゃな。
それで絶望したに違いない。
しかし、兄上あんなに立派なものを持っておると言うに。あぅ////思い出すと顔が熱いのう。
どうやって慰めればよいのかのう?
「あ、兄上、あの、その」
何て晴れやかな笑顔。蕩けそうじゃ////
「も、もしかしてなんだけどさぁ。ニーナ?」
もしかして、気がつかなかったなんてことはあるまいな兄上!?
ふぅ、ヤバい早速グダって来ました!いくらなんでも早すぎる。しかし、引くに引けないため頑張って続けさせていただきす。
この小説はどこにいくのだろうか!




