目的が決まらない…
おひさ、
こんど PC組みます。
スペックはまぁまぁですが組むの久しぶりなので楽しみです!
(それよりなぜまた一ヶ月も空いたし…
いやー本当に楽しみだな〜<スルー
マイホームの紹介が終わるとハクは自分の部屋をちゃんと見ておきたいとじしつへ、俺はまた縁側に戻って景色をボーッと見ていた、
(………神ってそういえば何するんだろう)
まだ人が未発達のこの時代に信仰はまだ必要ないし、信仰というものさえよくわからない俺、もといた日本では神社こそあれど、神はいない(たぶん)
(ご利益を与えるとかか?いや、でもあたえるひといねぇ…)
(ん?いやまてよ、ハクがいるじゃないか)
よしやってみようと踏み込んだ俺の足がさっ、ととまった
(…どんなご利益かもわからないし、そもそもどうやるのか知らないな…)
少し残念そうに俺はため息をつくとまた座り込んだ、
(そういえば神が鬼がどうとか言ってたけどいつ探すかな、イメージ的に金棒振り回してて怖そうだけど)
よく使われたりする例えの『鬼の形相』の意味でもわかる通り顔も怖いのだろうか、ヤクザにいそうな顔を想像していた
(そろそろ日が高くなってきたな、昼くらいかな、)
時計なんてものはないのであくまで勘だけど、お腹も空いてきたことだしきっとそうだろう、
(俺まだこっちにきてから時間経ってないのにもう日常ができそうだぞ、アニメとか小説とかの必死感どこいったんだよ)
苦笑しながら俺は鹿でも狩ってこようとハクを呼ぶことにした、
この世界のことは全く知らないがこの分だとおちついていけるかなと、のんびりしながら廊下を歩き、ハクの部屋の前まで来てハクの名を呼んだ、
「ハク、狩にいくぞ、ついてきてくれ」
そういうと、戸が開き、
「やっとお昼ですか、お腹空いてたんですよー」
「そんなすいてたのなら、言ってくれればもう少し早く狩に行ったんだがな」
そういいながら、玄関に行き、下駄を履いて外に出た、
5〜6歩歩いて俺は振り返った
「しかしまぁ、よくこんなの建てられたなぁ、俺、」
建築だけでよほど神力を使ったからかもうあまり神力を使えそうにないが、この、断面の綺麗な角材や、揃えられた屋根を見るともといた世界の建築と遜色ないようにみえる、神やべぇ
「この家はご主人様がいた世界の家がモデルですか?」
式になったことで俺のことといた世界のことが少しわかっているハクがそんなことを言ったが俺は
「いや、俺の家はこんなTHE日本建築じゃなくて洋風建築だから軽い憧れとかの格好からこんな家にしたんだよ、」
こんな着物姿で煙突が付いてそうな洋風建築にいたら、違和感半端なかっただろう
俺は向き直り、少し前の森を見た、
「…玄関から出てすぐに森ってなんか嫌だけどそれはいいとしてこれなんだ?」
なんか森に入りそうで入ってない薄い透明な壁が見えた
つぎは投稿ペースあげたいです




