部屋案内①
ワー(棒
Wi-Fi壊れたから新しいの買ったりしてたらこんな時間経っちゃったぞー(棒
……はい、すいませんほんとは一週間でWi-Fiは使えるようになったんですが、めんど…じゃなくて勉強してました。そんなわけあるかって?くそ…見破られたか、それではどうぞ!(投げ
「あー落ち着くわー」
家があるだけこんなに落ち着くものか、と改めて思った
あれから俺は30分くらいこうして縁側でゴロゴロしているが気だるさは少しずつなくなってきているようなないような…
切ってから家を作るときは回復速度早かったのにどういうことなんだろうと思いながらいきなり回復!とかはなさそうなので俺は自分で設計(頭で)した家が間取り通りにできてるか確認することにした
「よっこいせ」
俺は立ち上がると隣で気持ちよさそうに日向ぼっこしているハクを起こした
「家案内するからついてきてくれ」
「はい、わかりました!」
ハクも立ち上がったので俺はまず玄関の方に向かった、家といったらまず最初に入るのは玄関だからな
「ここは玄関だ、さっきは直接縁側に行ったが普通はここから入ってきてここから外に出るんだぞ」
「要するに入り口ですねわかりました」
次に居間に向かった、
「ここは居間だ、ここではテレビ…はないから食事とか雑談とかする家の中心?的な」
「なんとなくわかりました」
まぁ一応わかったみたいなので次は空室に案内した
「ここはハクのへやとしてつかってくれ、ここで寝たり自由に使ってくれて構わない」
「まだ何も置いてないから寝室ですね」
そう、タンスは一部屋に一台神力で作れたが内装は…
「ないそうな」
「? なんか言いましたか?」
「…いや何でもない」
古いし自分でやって恥ずかしかったのでこのことは俺の懐の中にそっとしまっておくことにした
指疲れたんで次に回します




