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だから生きてゆける

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/03/02


 


青空に溶け込むような

うすい白雲が

緑の草原のうえを

さざなみみたいに流れて


昼間の月が明るさにまぎれて

絵本の中の魔法の国の三日月みたいに

ひっそりと笑っている


発見した夢の儚さに

虹の欠片をみた気がして

この手を伸ばして

泣きたいほど触れたい


宝石の幸せが

僕にはわからないけれども

青空の下

草原に寝っ転がったら


なにかの救いを

あの白雲の上に求めても

いいと想う


好い風が吹いて………


そして幸せに………







───────────────────

お読みいただき誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。

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― 新着の感想 ―
秋さんの幻想的で希求する文体が私は好きだなぁ 読ませて下さりありがとうございます♪
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