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私だけの君のこと

昨晩の月

作者: ソーダ茶


あけましておめでとうございます


ソーダ茶です


こちら新年初投稿です


お久しぶりの方がいらっしゃいましたら、お久しぶりです



昨晩散歩に出向いていたら思うところがあったので、残しておきたくて綴りました


「_」で区切った上部は昨晩のことで、その下は少し前の月のことです



前回投稿した作品は小説という形に近かったかと思いますが、自分が普段から綴るとなるとポエムのようなものや、所感のようなものになることが大半です


あの作品を書いたころは小説を書いていたとかそんなことはなく、あれだけはそんなような形にできるものだったというだけだと思っています(本来はあの作品を投稿して終了のつもりでした)


気持ちが暴発すると、どうしても言葉に綴ってしまう癖が高校時代から染み着いてしまいました


それなのに当時の自分が形にするのは「絵」という媒体のみに近くてなんだか思うところもあったような気がします


作品のキャプションを書くと、決まって同級生の部員には「ポエマーだね」みたいなことを言われていました


当時の私はきっと、純粋な文字や言葉という形だけで気持ちを表すことが怖かったのかもしれませんね


拙いですが、あなたの目に触れたなら嬉しいです





月と隣同士になって歩いた






君を独り占めするってこういう感じなのかもしれないとか過った









この間は私と月を遮る者が現れなかった

偶然だったから君と過ごす時みたいだと思った




_______________________






君は月のよう







寄り添ってくれる灯りがなければ僕は立つのもままならない










まるで太陽の君







僕が沈んでいようが(どうあろうと)射す眩しさと暖かさがどうしようもなくうれしい










君は雲、攫われる秘め








_______________________

〈2026_0103〉/〈2025_1130〉より


閲覧ありがとうございます

何か感じられることがあったなら幸いです

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