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痴漢冤罪で死に追いやられる男
東京都月島警察署内。
佐藤耕作は拘束されていた。
あんでこんなことになってしまったんだ。
三時間前を思い出す。
そこは電車の中。
「この人置換ですか?」
「えっ違います」
「取り押さえろ!」
僕はやってない。
控訴します。
裁判三ヶ月目。
「触ってないことを証明できませんよね?」
もう認めたほうがいいんじゃないですか?
やってません。それでも僕は。
「耕作くん。悪いけど会社やめてもらうから」
「いつかするとおもってました」
「あんなヤツ息子じゃありませんよ」
とぼとぼ。
もう。。。。
縄で首をつる耕作。
こうして、佐藤耕作の物語は終了したのであった。
かぽん。
お風呂だった。
ってまだスパーランド!?
え夢えっ????????????
第2完。




