魔術師協会のメンバー その2
ユスティナ・クウォンテッド・シャーメス
性別:女
種族:ハーフエルフ
魔術師協会のメンバー。
絶滅危惧種であるエルフ族と人間の間に、まれにハーフエルフという種族が誕生する。彼女もその一人。
クルーフフィヨルドン曰く、魔術師協会ベスト3に入るほど可愛いらしい。
身長は火花よりは高いが、やはりちびっこであることにかわりはなく、身長でからかわれることをいやがる。
もし、身長で彼女をからかったりすると、一瞬で灰に変えられる。
高適性魔力属性は炭化、一種の炎属性で、あらゆるものを灰、または炭、塩、鉄屑に変えることができる。
錬金術もそこそこ使えることから、鉄屑を作ってから武器に再編成させることもできる。
金髪碧眼、長い髪はツインテにくくられている。
12歳。
ハーフエルフ
エルフ族と人間の間にまれに産まれることがある混血種。
通常のエルフよりは魔力の質は劣るものの、通常の人間より、数倍の魔力を保有することができる。
エルフ
少数派種族のひとつ。
年々少子高齢化が続き、絶滅が危惧されている。
ただし、彼らの寿命は人間の数倍、数百倍も長いため、事故でも起きない限り、すぐには絶滅しない。
18歳を迎えると、からだが老いをやめて、不老になる。
そのため、エルフ族はみんな若く見える。
多くのエルフは髪が黒い色をしているが、希に銀髪のエルフも存在する。
銀髪のエルフは皆、通常のエルフの数億倍の魔力と身体能力を持っているが、一種類しか魔法を扱えない。
エルフは美のつく者しか居ないことで有名。
エルフの作る武器は、数千年使い込んでも壊れないらしい。




