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第一話 終わる日常

初めましての方は初めまして、このサイトで駄文を書いているベヘモスと言う者です。

前々からオリジナルに興味はあったのですが、この度思い切ってオリジナル小説を書いてみる事にしました。

ひっそりのんびり書いていく心算なので、宜しければ読んでみて下さい。


ある日の深夜、俺は何もない真っ黒な夢を見ていた。

右も左も黒く塗り潰されているのに、一寸先も見えないと言う訳でもなく、何故か視界だけははっきりとしている。

恐らく闇に包まれているんじゃなくて、周りには何も無いから黒く塗り潰されているだけなんだろう。

なんでこんな夢をみているのか分からないが、何時の頃からかこの夢を見るのが当たり前になっていた。

その所為なのか幼い頃は、昨日見た夢の話で盛り上がれる友人たちが羨ましかった。


だけどそれも遠い昔のこと、今となってはそんな話で盛り上がることも無く、この夢を当たり前の事だと認識するようになっていた。

何も無くて退屈な夢ではあるが、放っておけばその内眼も覚めるだろうし、もう暫くはこの退屈な夢を満喫しよう……そう思っていたんだが、どうも今回は何時もと様子が違うみたいだ。

何時もは何もないこの世界で暇になるだけなんだが、今回は何故か家宝の剣が夢の中に出て来た。

今までこんな事なかったのにと不思議に思いながらも、どう言う訳か目の前にあるこの剣から眼を逸らす事が出来なかった。

そのまま惹き付けられる様に剣へと手が伸び、剣の柄を握り締めた瞬間―――


―ジリジリジリジリッ!!―

「……うぁ?」


―――けたたましく鳴り響く目覚ましの音で眼を覚ました。

寝惚け眼で辺りを確認してみると、目覚めた場所は若干散らかっている俺の部屋。

幼馴染から少しは片付けたらと言われているが、ついつい面倒で放置してしまっている。

そろそろ部屋の掃除でもするかと思いながら、俺はさっきから喧しくなり続けている目覚ましを止めた。





………

……


眼を覚まして学校指定の制服に着替えた俺は、台所に向かって朝食の準備に取り掛かる。

母さんは父さんと一緒に海外に行っている為、朝起きて朝食を作るというのが最近の俺の日課に為りつつある。

面倒に感じたときは適当に済ませるが、最近ではそんな事も無くなって真面目に作っている。

何度か大きな欠伸をしながら朝食を作り終え、テーブルに並べてテレビを付けて見ると時刻はまだ七時前。

この時間に起きれるように目覚ましをセットしているけど、やっぱり早すぎるようにも感じるな。

もう少し遅く起きても良い様な気もするが、あんまり遅すぎるとアイツが勝手に上がり込んで来るんだよな……。


―ピ~ンポ~ン―

「ん? もう着やがったのかアイツ」


のんびり朝食を食べていたら、何時の間にか迎えが来る時間になっていた。

俺は残っていたご飯を一気に食べ切り、そのまま食器も下げずに玄関へと向かい戸を開けた。

玄関先に居たのは、俺と同じ学校の制服を着た黒茶色の髪の少女『青山 美沙緒』だった。


「お早う、武君。今日もいい天気だよ」

「……美沙緒、天気が良いのは何時もの事だ」

「何時もの事って……偶には曇りに為ったり雨が降ったりするじゃない」

「そりゃあ、変わるときは変わるだろうよ」

「……はぁ、相変わらず適当なんだから。おじさんもおばさんも居ないからって、怠けるのは駄目だよ武君」

「怠けるのと適当に過ごすのは別もんだよ。まぁいいや、直ぐに用意するから少し待ってろ」

「うん、分かった」


美沙緒を玄関に残してきた俺は、早足で居間に戻り出したままの食器を下げて、床に放り投げていた制服の上着を着て鞄を担いだ。

後は軽く窓の戸締りや火元をチェックして、何処も問題ない事を確認したらその足で美沙緒の元へと向かう。

美沙緒の奴は玄関で暇そうにしているが、俺が来た事に気が付くと直ぐに嬉しそうな顔になった。


「よう、待たせたな」

「うんん、全然待ってないよ。この位は何時もの事だしね」

「そっか。なら、さっさと行くとしますかねぇ」

「うん」


玄関で靴を履いた俺は、最後に戸締りを確認してから美沙緒と一緒に学校へと向かう。

家を出たのは大体7:30前で、この時間帯だと俺達の他に通学してる奴の姿は少ない上に、大半の学生がバスや電車で通学してるから同じ学校の奴と会うこと自体少ない。

もっと遅い時間に家を出ても問題なく辿り着けるんだが、少し遠回りをしながら向かっているから何時もこの位の時間に出ている。

春になったばかりでこの時間はまだ肌寒く感じるけど、少しずつ暖かくなりつつもある。


「そういえば、知ってる武君。近所の公園の桜の枝に蕾が出来てるんだよ」

「まぁ、もう春だからな。蕾の一つや二つくらい見つけられるだろ」

「だからさ、桜が満開になったら皆でお花見でもしようよ」

「別に構わねぇけど……場所取りがめんどくさそうだな。他の奴等に任せるとするか」

「其処は人任せにしないで、自分から動こうよ……」

「花見の場所取りのめんどくささを知らん奴が何を言う!」

「え、えぇ~……」


早朝の静かな住宅街を二人で歩きながら、俺達は何時もの様に談笑をしていた。

本来の通学路から道を逸れ、朝の散歩もかねた二人だけが通る秘密の通学路。

かなり遠回りな道だから、あんまり遅くに家を出ると遅刻確定なんだが……町の喧騒から遠いこの道を割と気に入っていたりする。

特に何事も無く学校に辿り着いた俺達は、玄関先で上履きに履き替えてそれぞれの教室に向かう。

俺のクラスは3-Dで、美沙緒のクラスは3-Aと見事に別々のクラスになっている。

ゲームやアニメで小学校からずっと同じってのを見るけど、普通に考えたら何年も同じクラスなんて早々起こる訳がないよな。

小学校の頃は同じクラスだった事もあった等と、昔の事を懐かしみながら俺は自分の教室へと入った。


「おはよ~っと」


気の抜けた挨拶をしながら教室に入ると、疎らではあるがクラスメートから返事が返ってくる。

中を見渡してみると、まだ集りきっていないのか生徒の数はそれ程多くは居なかった。

教室の時計を確認してみると、現在の時刻は8:00を少し過ぎた辺り。

この時間じゃ少ないのも当然と割り切り、俺は自分の席に着いて仮眠を取る事にした。

今日は何時もとは違う夢を見た所為か、朝食を作っているときから眠くて仕方が無い。

時間に為れば先生が起こしてくれるだろうし、少しの間このまま寝てしまうとするかな……。

そう安易に考えた俺は、席に着いて早々いつも使っている鞄を枕にし、机に伏して眠る事にした。









………

……


「ひ、ヒデェ目に遭った……」

「アレは武の自業自得だろう」

「誰かが起こしてくれると思ってたんだよ。まさか、二時限目になるまで放置されるとは思わなかった」


アレから時間が大分経って昼休み、俺は同じ部活の仲間の後藤と一緒に学食を食べていた。

後藤とは高校に入ってからの付き合いだが、お互いになんか妙に気が合うと言う事でよく一緒につるんでいる。

部活では俺の方が上なんだが、勉強ではこいつの方が上だからな、よく宿題を写させてもらっているよ。


「しっかし、よく寝てたよな。担任の香取や一時限目の左藤が起こそうとしてもずっと寝てたし」

「変な夢を見て眠かったのは間違いないんだが、コレは俺も予想外だった」

「そんな事言って、実は青山の奴と夜遅くまで色々としてたんだろ?」

「んな訳ねぇだろうがバーカ。大体、俺と美沙緒はそう言う関係じゃねぇよ」

「かぁーッ。当の本人がこれじゃ、青山の奴が苦労するわけだ」

「いや、意味が分からねぇんだけど」


後藤の奴は美沙緒から相談を受けているそうだが、それが何の相談なのか俺には教えてくれない。

だから偶に、コイツが何を言っているのか分からない時があるんだが、その事を口に出すたびに後藤の奴から心底呆れられてしまう。

呆れるくらいなら教えてくれれば良いのに、変に義理堅いから秘密を誰かに漏らしたりはしない。

性格とか言動は結構軽いのに、如何して口がこんなにも堅いのか謎だよな。


「ところで、武。お前、今日の部活には出るのか?」

「いや、サボる。新入生の為のデモンストレーションとかやってられん」

「だよな! いや~良かった、部活サボるのが俺だけだったら如何しようかと」

「……第一、真面目に相手してくれる奴も居ないしな」

「ん? 今何か言ったか?」

「何も言ってねぇよ。それよりも早く食べないと次の授業に遅れるぞ」

「うぉ?! やべッ!」


焦る後藤を他所に、先に食べ終わっていた俺はのんびりと食後のお茶を飲んだ。

話に夢中に為るのは結構だが、時間も限られているんだし、少しは考えて飯を食べろよな。


………

……


午後の授業も滞りなく終わり、帰りのHRが終わった直後、俺は誰よりも先に教室を後にした。

部活の顧問に見付かると厄介だし、学校に長居してもやる事が無いから、こう言う時はさっさと帰るに限る。

後藤の奴には何処か遊びに行かないかと誘われたが、今日は気分じゃ無いと言って断っておいた。

美沙緒の奴は真面目だから部活に出てるだろうし、顔は出さなくても大丈夫だろう。


学校の玄関で外靴に履き替え、部活の仲間に見付かる前に全速力で門の外まで逃げる。

玄関と門の間で一部の部活が勧誘をしているが、一目散で教室から出たお陰かまだ新入生達の姿は疎らで、走れない様な混雑にはなっていない。

新入生でごった返す前に校庭を走りぬけ、そのまま校門から出ようとしたその時―――


「まて、黒耀。お前、部活サボって何処に行こうとしているんだ」

「げっ、中野……」


―――運の悪い事に俺が所属している剣道部の顧問と出会ってしまった。

校門のところで待機していたから、恐らくは俺や後藤みたいにサボる奴が出ると思って、此処で待ち伏せていたんだろう。

たく、そんな事をしてる暇があるなら、もっと真面目に新入生勧誘でもしてろってんだ。


「全くお前と来たら、我が校随一の使い手だと言うのに、全国制覇した途端に不真面目になりおって。お前が入部して来た時はもっと熱意に満ちた―――」

「あ、話が長くなりそうなんで、俺もう帰りますね。おつかれっしたー」


それだけ言い残して、俺は顧問から逃げる様に全速力で走り出した。


「こら待て黒耀! まだ話は終わってないぞ!」

「せんせー、こんな所で俺に説教してる暇があるなら、新入生勧誘に精を出したほうが良いですよー。どうせアイツ等だけじゃ碌なの集りませんからー」

「それが分かっているのなら少しは手伝えッ!!」

「全力で断らせてもらいます!!」

「力一杯断るな!!」


引き止めようとする顧問を置き去りにして、俺は何処にも寄り道せずに家へと帰った。

登校時に通る遠回りの道ではなく、最短で学校に通うことの出来る道を一気に駆け抜けて行く。

一度も止まる事無く駆け抜けていくと、周りの建っている家とは違う年代物の日本家屋……つまり俺の家が見えてきた。

元々は祖父ちゃんの家だったんだが、二人とも既に他界しちまってるから、今では俺一人でこの家に住んでいる。

俺の両親は転勤とかであちこちに引っ越す事が多いんだが、幼い頃の俺がそれを嫌って祖父ちゃんの家で暮らすようになった。

父さん達は滅多に帰って来ないもんだから、最近だと友人たちの溜まり場として扱われているよ。


少しだけ乱れた息を整え、鍵を開けて家に入った俺は真っ直ぐ自室へと向かう。

部屋で制服から剣道着に着替えて、壁に立てかけた木刀を手に隣接している道場に足を踏み入れた。

祖父ちゃんが若い頃に建てた小さな道場だが、独りで鍛練するには持って来いの環境だ。

道場の奥の壁にはちょっとした祭壇があって、其処には夢にも出て来たうちの家宝である黒い片刃の大剣が安置されている。

なんでもご先祖様が使っていた剣らしく、黒耀の男児は代々アレを受け継ぐのが慣わしらしい。

祖父ちゃんが亡くなって、あの剣の持ち主は父さんに移ったんだが……殆ど海外にいるもんだから、あの剣の管理は俺独りで行っている。

俺は壁の祭壇に向かって一礼をし、道場の真ん中で軽い柔軟をした後、持って来た木刀を手に黙々と素振りを開始する。


顧問は俺が不真面目に為ったと言うが、俺は祖父ちゃんに剣道を教えてもらってから一日たりとも鍛練を怠った事は無い。

独りで木刀を振り回しているよりも、誰かと手合わせした方が効率がいいのは分かっている。

分かっているが……部活の連中は真面目に俺と戦おうとせず、最初から負けても良いやと言う気概で挑んでくる。

そんな気持ちの奴に勝っても嬉しくないし、俺だけ真面目に為っているのが馬鹿らしく感じてしまう。

こんな事を祖父ちゃんに言ったら怒られるんだろうけど、本当に戦う相手がいないんじゃそう思いたくも為るよな。


「……って、いかんいかん。余計な事を考えて集中を乱して如何する。今は鍛錬中なんだし、不要な雑念は捨てなくちゃな」


余計な考えを振り払い、改めて精神統一をした俺は無心になって木刀を振り続ける。

それでも、心の片隅では戦う相手の居ない現状に憤りを感じてしまっていた……。




………

……


そのまま数時間ほど鍛練を続けた俺は、いい加減腹が減ってきたと言う事で切り上げる事にした。

道場に掛けてある時計を見ると、時刻は既に20:00を過ぎていて、気が付かない内に大分時間が経っている事が分かる。

美沙緒の奴がコレを知ったらきっと呆れるんだろうけど、無心で鍛練をしているから気が付かないのは仕方が無い。

心の中で軽く言い訳をしつつ、夕食よりも先にシャワーでも浴びようと考えていると、祭壇の方から何か吸い込まれる様な変な音が聞こえてきた。

一体何事かと祭壇の方を見てみると、壁に真っ黒な孔が開いていて、家宝の剣を飲み込もうとしていた。


「……いやいや待て待て。壁に孔が開くって何事だよ。てか、うちの家宝を持ってこうとするな!」


何がどうなっているのかイマイチ把握できないが、とりあえず剣が盗まれようとしているって事だけは分かった。

俺は慌てて祭壇の剣を引っ張り出そうとするが、吸い込む力の方が強いのかピクリとも動かない。

壁に足を置いて、力一杯引っ張ってみるが……取り戻せないどころか、逆に俺まで吸い込まれそうになる。

このままでは不味いと思い、慌てて剣から手を離そうとしたが時既に遅く、俺は剣ごと孔の中に吸い込まれてしまった。


「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ?!」


真っ暗な孔に吸い込まれ、情けない悲鳴を挙げながら何処まで落ちていくと、前方に小さな光が眼に入った。

光は徐々に大きくなっていくから、恐らくはあそこが出口なんだろうけど……余り良い予感はしない。

顔面から吸い込まれたと言う事もあって、このままだと最悪の場合顔から地面に着地しないといけなくなる。

流石にそれは勘弁してもらいたいので、なんとか体勢を変えられないかともがいて見るが、孔の幅が狭いのか体勢を変えることが出来ない。

諦めずに色々ともがいてみたが……結局どうする事も出来ず、剣と一緒に孔を放り出されてしまった。


運の良い事に、放り出された先が地面と言う事はなかったが、変わりに正面には変な生き物が居た。

ゲームとかで見るオークとか言う豚人間なんだが、俺はそいつ等の前に放り出されてしまい、直ぐに周りを取り囲まれてしまう。

なんかの映画の撮影かと思ったが、きぐるみにしては妙にリアルで、全員フゴフゴ言っていて人語を話しているとは思えない。

見た目からして友好的とは思えないが、いったい俺は何処に放り出されてしまったんだ?

状況を把握出来ないまま、とりあえず俺はその場で立ち上がろうとすると―――


―ゴスンッ!―

「がっ?!」


―――何者かに石の様に固い何かで頭を殴打されてしまった。

殴りかかったのが誰か確認しようとしたが、それよりも先に周囲に居るオークたちからも殴られてしまう。

何度も殴打されて、俺が地面に倒れてもオークたちは攻撃の手を止めず、そのまま殴り続けてきた。

激しい痛みと共に視界が真っ赤に染まっていき、俺は徐々に意識を保つ事が出来なくなって来る。

殴打する音が少しずつ遠くなっていくのを感じながら、視界も段々と暗くなっていき……俺は意識を手放した。




………

……


突然オークたちに暴行された俺は、気が付くと岩壁を刳り貫いて作った様な牢屋の中にいた。

格子には鉄ではなく木が使われているが、幹が太いものを使っていて簡単に壊せそうにない。

隅っこの方に小さな戸があるけど、鍵を掛けていない訳もないし、あそこから抜け出すのも無理だな。


どのくらい意識を失っていたのか分からないが、全身から伝わる激痛がこの状況が現実の物だと教えてくれる。

幸いな事に手錠とかはされてないが、家宝の剣は何処にも見当たらないし、頭から血でも流れているのか視界は真っ赤のままだ。

胴着の袖で額を軽く拭ってみると、胴着に赤い液体がベッタリと付いてしまい、軽く後悔する。


「ったく、なんでこんな目に遭わないといけないんだが……」


袖に付いた赤い液体から眼を背けながら、今の状況に対して深い溜息を吐く。

何もしていないってのに、突然オークたちに殴りかかられ、気が付けば此処に放り込まれていた。

手当ても碌にされていないところを見ると、このまま野垂れ死にさせる心算なんだろうか。

……もっとも、今の状況だと野垂れ死にするよりも先に失血死しそうだが、手当てする為の道具がない以上どうする事も出来ない。

意外と短い人生だったなぁ~っと、この現状に絶望し始めたその時―――


―パンパンッ!―

「ぷぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」


―――直ぐ傍から銃の発砲音と豚の様な悲鳴が唐突に聞こえてきた。

悲鳴と銃声に驚いた俺は、痛む体を引き摺って木の格子の傍にまで近付いて、其処から周りの様子を窺う。

何が起こっているのか分からず、とりあえずこの部屋唯一の出入り口を見ていると、出入り口からオークではなく二丁の銃を手にした黒髪の美少女が姿を現した。


「ん? アンタ、そんなところで何してんのよ」


この作品の文字数が安定する事はないと思うので、極端に長かったり短かったりするかもしれませんが、ご了承下さい。

感想は俺のモチべに直結してるので、頂けると俺が狂喜乱舞します。

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