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神々を超えし者を創りし世界  作者: 永澄水樹
第三章 刹那達の新たなる日常編
34/70

刹那の出店準備と入用な物

今日は時間を間違って気づいたのが今だったorz遅れて投稿になってしまった。


ただ、毎度の事だけど後書きは後で書く。


後書き書いてたら投稿されてないのに気づいた罠w


今回は刹那のお店出店の為のあれこれと商工者ギルドへの登録。


そして、刹那の研究する物などが判明。


まぁ、とりあえず本編でも読みなよ(*´∀`)♪


という事で神超第34話「刹那の出店準備と入用な物」をどうぞご笑覧あれ。



ちなみに現在『ネット小説大賞』にエントリーしましたので皆様のご声援をどうぞよろしくお願いします。


後、『ネット小説賞感想希望』作品でもありますので。是非皆さん感想を下さい。


感想を書くと特典がもらえる可能性がある模様。是非この機会にレッツ感想♪

 翌朝刹那達は朝の鍛錬をしていた。



 「おい刹那。今日は手抜きしないで鍛錬しろよ?」


 「そうは言われても力を出す意味ないしな?」


 「刹那君って今の状態はリミッターが掛かってるんでしょ?」


 「そうだが、まぁ、その状態でも過剰に力が出るから軽く流すよ」



  そんな会話をしながら鍛錬を終える。



 「さて、飯だ飯!」



  そう言いながらアルはとっとと食堂へ向かう。


  すると、アルがまた寮生に拉致られる。



 「あれ?アル君また連れてかれちゃったね?」


 「どうでもいい話だろ?気にせず食事してようぜ」



  刹那はアルを放置して食事を開始した。



 「会長!昨日はどうしたんですか?刹那、ミリス両ファンクラブが風呂を楽しみにしていたのに来ませんでしたよね?」


 「昨日は風呂行っても誰もいなかっただけだぞ?俺らは20時30分頃行ったんだけどな」


 「そんな…会長達はいつも遅いじゃないですか…皆待ってたんですよ?」


 「そんな事言われてもな?それにこれからだって決まった時間に入れるとは限らないし…そうだな…寮に帰ってこない場合だってあるかもしれないぞ?」


 「刹那さんに会えるのは風呂だけなんですよ?それすら無いなんて悲しすぎます」


 「まぁ、風呂は遅めに入るのが普通だからそれを狙うしかないだろうな」


 「なんとかなりませんか?」


 「諦めろ。ただ、風呂は遅めに入るようにするからそれで我慢してくれ」


 『そんな〜』



  ファンクラブの面々にアルはそう告げて刹那の元に行く。



 「また奴らか?」


 「ああ。やっぱり昨日俺達が早めに風呂入ったから問題になってやがった」


 「はぁ、まあしょうがないとはいえ、困ったものだな」


 「でも、これから刹那は忙しくなるし、冒険者にもなっただろ?帰って来れない事もあるかもしれないと告げておいたぜ」


 「そうだな。その方がいいだろ」


 「ねぇ?刹那君今日はどうするの?」



  そこでミリスが今日の予定を聞いてきた。



 「俺はこの後、マージリーさんの所に行って物件を見たりする予定だ。ミリス達はレーシャルに任せるつもりなんだが…」


 「そうなんだ。まぁ、鍛錬って言っても僕とアル君は新装備が来ないといつもと変わらないんだけどね」


 「まぁ、色々学ぶ事はあると思うし大丈夫だろ。一応最初は顔出すし」


 「そっか。まぁ頑張るよ」



 そして、刹那達は食事を終えて部屋に戻り転移門に移動する。



 「お兄様!おはようございます」


 「刹那君達おはよう」


 「皆おはよう」



  転移門に行くと奏達が元気よく挨拶してきた。



 「お兄様今日は鍛錬なんですよね?それで、お兄様はどうするのですか?」


 「俺は物件の様子見とかだな。それが済んだら、部屋に戻って色々と必要な物を考える」


 「そうなんですか…」


 「ところで聞きたかったんだがクッキー作るときバターが必要だろ?何故有ったんだ?」


 「学園の食堂の厨房にはある様ですよ?マージリーさんの所にない方が驚きでした」


 「だが、乳製品の加工は難しいだろ?なんで作れたんだろうな?」


 「それは、分かりませんが…レーシャルなら知ってるのではないですか?」


 「それじゃあ、レーシャル待ちだな」



  刹那はレーシャルに聞こうと思いレーシャルを待った。


  しばらくするとレーシャルとメリッサが転移してきた。



 「お、刹那おはようじゃ。メリッサも連れてきたぞ」


 「刹那君おはよう…はぁ、はぁ、死にそう…」



  レーシャルの連れてきたメリッサは死にかけていた。



 「メリッサはまだ気のコントロールが出来ていないようだな…まぁ、昨日よりはコントロール出来てるみたいだがギリギリといったところか」


 「刹那君…これでもましになった方なのよ…でもまだ完全に気を抑えれないのよ…」



  メリッサの言う通りまだ完全に気をコントロールは出来ていなかった。


  このまま続行していいか悩んでいるとメリッサが話しかけてきた。



 「刹那君。私は諦めないわよ…昨日よりましになったし今日中には完全にコントロールするわ」



  メリッサはやる気はある様でまだ諦めていない様であった。



 「分かった。だが、今日中にコントロールしろよ?明日は学校だし、夜に見て駄目そうなら気は諦めてもらうぞ?」


 「分かったわ。でも絶対に物にしてみせるわ」



  メリッサはまだ強気なのでちょっと安心して、レーシャルに気になる事を質問した。



 「なぁ、レーシャル。話は変わるんだが、バターってこの世界にあるのか?」


 「なんじゃ、藪から棒に?」


 「いや、マージリーさんの所になかったのに、学園の食堂にはあるそうなんで気になってな」


 「バターは高級品じゃが一応あるぞ?ただ、作るのに手間が掛かるので大量には出来ないので流通しずらい物じゃな」


 「それじゃあ、一応は有るんだな?」


 「あるが、どうしたんじゃ?」


 「俺の料理に必要なんでな、気になった。それって誰が作ってるんだ?」


 「マキナが装置の改良をしてた筈じゃが?」


 「えっ、マキナ先生ですか?」


 「そうじゃ。マキナの研究は幅広いからのう。魔導器なら色々と作ってるのじゃ」


 「分かりました。マキナ先生にも事情を聞いてみます」


 「そうか?それで今日は昨日言った通りに鍛錬でいいのか?」


 「レーシャルが鍛錬つけてくれるか?俺は色々やる事あるんでな」


 「分かったのじゃ。それじゃあ、これから鍛練場に移動するかのう」


 「それじゃ、頼んだ」


 「任されたのじゃ」



  こうして、鍛錬はレーシャルに任せて刹那は薫香味亭に移動した。



 「おや、刹那1人かい?」


 「ええ、早速物件を見たくて来ました」


 「そうなのかい?それじゃあ、ちょっと支度してくるから待ってな」



  マージリーは奥に引っ込み準備をしてやってきた。



 「それじゃあ、物件に行こうか」


 「はい、お願いします」



  こうして刹那はマージリーに連れられて街の中心部にやってきた。



 「すごい人通りですね。それにどのお店も立派ですね…」


 「そうだろ?ここは一等地だからね…そろそろ着くよ」



  そう言われてやってきたのは人通りが多く、立派な店が並ぶところであった。



 「この建物3つが使われてない物件だよ。ただ、土地の管理者が居ないと中には入れないから、その管理者の所まで行くよ」



  刹那はマージリーに連れられて一際大きな建物に入る。



 「ここが商工者ギルドだよ。物件なども代理で管理してるから、ここでさっきの物件を聞くといい」



  そう言われて、受付で先程の物件について聞く。


  すると、管理の書類等を持った担当がやってきた。



 「どうも、今回買いたいとおっしゃった物件ですが…問題のある物件でして、井戸が使えないといった物ですがいいのですか?」


 「とりあえず、現地で物件とその井戸を見させてくれないかい」


 「はぁ…いいですけど、多分がっかりするだけだと思いますよ?」


 「刹那?いいんだよね?」



  マージリーが話を振ってきたので刹那は答える。



 「ええ、その問題の井戸も多分俺の望んでいる物だと思いますので」


 「じゃあ決まりだ。案内してくれるかい?」


 「分かりました。それでは物件の案内を致します」



  こうして、商工者ギルドから先程の物件に戻ってきた。


  担当者が鍵を開けて中を見させてくれる。



 「へぇ、もう、カウンターとかあるし机も椅子もあるじゃないですか…」


 「そうだねぇ…これなら直ぐに店が始められるね?」


 「この物件は、高級酒場と高級食堂二つになる予定だったんですよ。けど中央の建物の井戸から変な水が出てからは、両隣まで同じ水が出てしまったんで、開店間近で3つの店舗が駄目になったんですよ」


 「そうなんですか…内装も後はちょっと変えるだけで済むし、随分と良物件じゃないですか」


 「えぇ、内装なども全て済ませてしまってからだったんで、所有者は大損で未だに買い手がつかなくて困ってるんですよ…さて、内装は見たんで肝心の井戸へ行きましょう」



  案内されて井戸に行くと水が物凄い勢いで湧いていた。



 「おや、水が湧き出てるね…」


 「そうなんです。掘ったら凄い勢いで湧いてきたので困ってるんですよ…それも通常の水じゃないですし」


 「凄いですね…ここまで見事な炭酸水が湧き出るのは異常ですね…」


 「炭酸水?よくわかりませんけど異常でしょ?この物件でよろしければ直ぐにでもお売り出来ますよ。所有者がこんな呪われた物件は早く処分したいとおっしゃているので」


 「呪われてねぇ…」


 「ちなみに両隣の店舗はしばらくは営業していたんですが、同じ様に水がこんな事になったので、やはり売りに出されてます。3軒共売られてますが買いますか?まぁ、おやめになるとは思いますが」



  案内してくれた担当は刹那達がこの状態を見て、買うのをやめると思っている様であったが刹那は喜んでいた。


  何故なら、ここまで良質な炭酸水等、湧く方が異常なので、刹那からしたら嬉しい限りである。


  そこで刹那はこの物件を買う事を伝える。



 「気に入りました。この物件を買います」


 「本当ですか?」


 「はい。とても気に入りましたので」


 「それじゃあ、手続きをしましょう」


 「あっ、待ってもらっていいですか?隣の正常な水が出る店舗も買いたいんですよ」



  その事を告げると担当者は困り出す。



 「隣の店舗ですか?既に店舗として営業してるので、買い取るとなると相当お金が必要になりますよ?ただ、隣の店もいつ、同じ水が出るかと怯えてるので買い取る事は可能でしょうが…」


 「それなら、ちょっと隣の店舗に寄っていいですか?」


 「分かりました。もし、買い取るのでしたらギルドで所有者の変更もしなければならないのでお供します」



  刹那達は右隣の店舗にやってきた。左の店舗より買取易いとの助言の為であった。



 「いらっしゃいませ」


 「すみません。この店舗の責任者を呼んでもらえますか?」


 「はぁ、どの様なご用件でしょうか?」


 「この店舗を買取りたいのですが」


 「少々お待ちください…」



  店員は慌てて責任者を呼びに行った様であった。


  そして、しばらくすると責任者が出てきた。


 「店舗を買いたいそうですが、いきなりですね…どうしたのですか?」


 「はい、隣の空き店舗3つを買うんですがもう1店舗必要でしてこの店舗が買いたいのですが…」


 「ここは一等地ですよ?買い取るにしてもとても高額になりますが…」


 「単刀直入に聞きます。いくらならこの店舗を売っていただけますか?」


 「そうですね…土地は金貨100枚掛かりました…そして店舗は金貨50枚…ですがここを明け渡すなら更に金貨100枚頂きたいですね」



  マージリーの話だと金貨200枚でいけそうと言っていたので金貨50枚多くなってしまった。


  なので刹那は交渉した。



 「この店舗の裏の井戸は大丈夫ですか?隣の様になる不安があるのではないですか?」


 「確かに、この店舗の裏の井戸も同じにならないという保証はありませんが…まけろという事ですか?」


 「はい、金貨175枚で如何ですか?」


 「金貨75枚もまけろと言うんですか?流石にそれは…金貨225枚でどうでしょうか?」


 「金貨190枚でどうでしょう?」


 「しょうがないですね…金貨210枚でどうですか?これ以上はまけませんよ?」


 「なら、金貨210枚で買います」



  こうして隣の店舗を予定よりちょっと高いが無事金貨210枚で買い取るのであった。



 「立ち退きは来週の土曜までにお願いします。また、裏の井戸は明日から工事させて頂きます」


 「分かりました。お金はギルドを通してお渡しください」


 「では。交渉成立ですね。ありがとうございます」



  刹那は結局金貨210枚で隣の店舗を買い取った。



 「えっと、それで、他の3軒なんですが、いくらで売られてるんですか?」


 「1軒金貨50枚ですね…」


 「それじゃあ、3軒共買わせていただきます」


 「それではギルドで手続きをさせて頂きます。ところで商工者ギルドの会員ですか?」


 「いえ、まだなのですが…今回買った店舗でお店を始めるので…」


 「そうですか。それではギルドへの登録が必要になります。今回出店予定の店舗の所有者を記入してください。ちなみに、今回買って頂いた店舗のうち3つは売れなくて困ってた特別物件ですので評価が高くなります」


 「どういう事ですか?」


 「有効活用出来なかった店舗の買取をしていただいたので、ギルドランクの評価が高くなるのですよ…えっと、今回お買いになった問題物件2つと買収物件1つが時乃宮刹那さんの所有で、問題物件1つがマージリー・ワイルダーさんの物ですね」


 「はい、それであってます」


 「それでは、時乃宮刹那さんのギルド登録をしましょう。まず、一等地に大型2つと通常の店舗1つをお持ちになるという事と、問題物件の有効活用をなされるという事なので、Cランクより開始させて頂きます」


 「Cランクですか?」


 「ええ、一等地に店を構えるだけでも困難です。それを3店舗も所有になれば評価は高くなります。店を開いてないのでCランクですが、店の繁盛具合や、商工者ギルドへ貢献してくだされば、直ぐにでもAランクにもなれる状態ですね」


 「Aランクですか?」


 「そうですね。あの土地で人気店になれれば多分Aランクになれるでしょう。更に頑張ればSランクになる事も可能ですよ」


 「Sランク…夢の様ですね…」


 「通常最初から一等地へ3店舗も店を構える人はいませんからね。それではこのギルド会員の手続きをお願いします」



  こうして、刹那はギルド会員になる為の情報記入をして渡した。



 「はい、それでは、これがギルド会員のカードになります。そして、マージリー・ワイルダーさんはAランクへの昇格になります」


 「私がかい?」


 「はい、薫香味亭は元々Bランク評価です。それが一等地への出店ですからね…元のお店もやるんですよね?」


 「いや…移動しようかと思ったんだけどね?」


 「移動になるとランクが変動しないので、新店舗としての出店をお勧めしますが?」


 「なら、そうしようかね…刹那、新店舗の管理責任者はお前さんにするよ?」


 「いいですけど…俺でいいんですか?」


 「ああ、どの道4つ共並んでるんだ。刹那が管理しても大丈夫だろう。私は元の店舗を維持するから、新店舗は刹那の好きにしな」


 「わかりました」


 「えっと?そうなると時乃宮刹那さんのギルドランクはBランクへ昇格になりますが?」


 「何でですか?」


 「既にAランク評価店舗の管理責任者になるので…評価点がつくんですよ…ですから、CランクからBランクへ昇格するのに必要なポイントは足りますので」


 「良かったね刹那。Bランクだってさ。私が苦労してBランクになったのにあっさりとなったね」


 「ただし、注意があります。商工者ギルドは他のギルドと違いランクの降格があります。もしも開店してから店の評価が悪かったり、ギルドへの貢献が認められない場合、ランクは下がるので注意してください」


 「冒険者ランクとか闘技者ランクと違って下がるんですね…」


 「はい。ギルドランクが変動するのは商工者ギルドの特徴ですね。それでは手続きは以上になります。店舗が開始したら、また報告に来てください」



  こうして、刹那は商工者ギルドBランクからのスタートという凄い状態になった。


  その後刹那は内装などについてマージリーに相談した。



 「内装ならギルドに業者を紹介してもらえばいいじゃないのかい?」


 「ギルドはそんな事もしてるんですか?」


 「商工者ギルドはこの街の全てのお店の管理をしてるからね…職人も登録してるし、何をするにもギルドだね」


 「それじゃあ、一度さっき買い取った店舗に行きましょう」


 「また、行くのかい?」


 「今日中に内装を決めてしまって業者に頼みたいので」


 「分かったよ。好きにしな」



  こうして、刹那とマージリーは買い取った店舗の中をくまなく見にいった。



 「よし、一番左が執事カフェで、次がメイド喫茶。そして、薫香味亭2号店で最後が総合商店にしましょう」


 「刹那、内装だけじゃなくて、食器とか小物とか色々買わないといけないだろ?そのお金はどうするんだい?」


 「申し訳ないのですがそれもマージリーさんにお借りしようと思ってました」


 「だろうね。そう思ってたよ。でもレーシャルじゃなくて良かったのかい?レーシャルはああ見えて金持ちだから貸してくれると思うんだけどね」


 「いえ、レーシャルは商売をちゃんとする訳じゃないので…ちゃんと商売相手になるマージリーさんに借りたいんですよ」


 「そうかい?まぁいい。それより今日中に全部片付けたいんだろ?急がないでいいのかい?」


 「そうですね。まずはギルドで内装の工事してくれるお店を紹介してもらって、内装を伝えた後に他に必要な物を揃えましょう」



  刹那はギルドへ戻り、内装工事ができるお店を紹介してもらった。


  そして、その店へ行き、内装工事を依頼する。



 「えっと、ですね。この模型通りの内装にしてもらいたいのですが?」



  刹那は創造魔法で作り出した4つの店舗の巨大な模型で説明をしていた。



 「ほう、この通りにすればいいんですね。それにしてもこの模型は良く出来てますね?」


 「ええ、この通りに出来ますか?」


 「ご希望の通りに出来る様に頑張らせていただきます」


 「それではお願いします」



 刹那は内装工事を専門の業者に依頼して、今度はマージリーと食器や小物等を見繕いに行く。


  そんな感じで刹那の店は順調に開店準備を済ますのであった。


  そして、街で出来る事を全て終えて刹那はマージリーと別れて学園へ戻ってきた。



 「マキナ先生いますか?」



  刹那は学園に着くと早々にマキナのところに顔を出した。



 「刹那君?どうしたんだい?」


 「マキナ先生にお聞きしたい事と頼みたいことがありまして」


 「なんだい?」


 「まず、バターを作ったって本当ですか?」



  刹那はマキナにバターの事を聞いた。


  するとマキナが答える。



 「バターかい?確かに作る為の魔導器を作ったのは私だが?」


 「良くバターなんて困難な物作れましたね?この世界に無かったものでしょ?」


 「あはは、確かにこの世界自体は遅れてるかもしれないが、学園は色々な世界からの人間を受け入れているから、殆どの物を作り出しているんだよ」


 「そうですか。実はこれからお店をやるんですよ。それで色々とこの世界にない物を作り出さないといけなくて、その装置をこれからマキナ先生に作って欲しいのですが?」


 「へぇ、お店をやるのかい?それで魔導器を作るのに協力すればいいのかい?」


 「はい。そうですが、これから聞く事を答えてもらえますか?」


 「いいよ。何でも聞いてくれたまえ」


 「それじゃあ、冷蔵庫や冷凍庫ってありますか?」


 「あるよ?」


 「それじゃあ、オーブンや電子レンジは?」


 「オーブンと電子レンジは無いよ」


 「作り方は分かりますか?」


 「分からないから作ってないのだけどね」


 「そうですか…他にも」



  刹那はマキナにどんどん現代の道具を聞いていった。


  だが、やはり、科学が遅れている為、知っている者が教えなければ作り出されないようであった。



 「刹那君の世界は凄いんだね…色々と道具があるみたいだ。それにしてもそんなに魔導器があるとはびっくりだ」


 「あのですね…マキナ先生。俺達の世界の道具は魔導器ではないですよ?全部が電気で動きます」


 「電気?電気ってあの雷とかと同じ?」


 「そうですよ。他にも石油によって生活を支えています」


 「ふむ、良く分からないな…君の世界は何故そんな物を使うんだい?」


 「魔法がないからですよ」


 「魔法がない?刹那君はその様な世界から来たのかい?」


 「ええ、そうです。魔法がないので魔導器は無いです。その代わり魔法以上に科学が発展してまして。現在では月に行ったりする事も可能になってます」


 「月かい?魔法でも月には行けないね…科学か…僕は魔法工学が専門だから科学には疎いんだけどね…」


 「これからは、科学を魔法と組み合わせるといいかもしれません…電気が動力なのを魔法力を動力にする事も可能な様なので」


 「へぇ、電気を魔法力に置き換えるのか…でも原理を理解している人間じゃなきゃそれは無理だね」


 「だから俺が設計します。それを組み立てて形にするのをマキナ先生には手伝って欲しいです。とりあえず、お店をやるのでオーブンは作りたいですね」


 「オーブンね…まぁ、刹那君が設計するならそれを形にしてみせようじゃないか」


 「それとですね、バターや生クリームが大量に必要なので、それを作る魔導器の開発もしたいと思います。ただ、牛乳が大量に必要なのでどうにかならないかなと…」


 「牛乳かい?確かにバターを作る為に大量に必要だったね。一応学園の管理してる農場から必要分は買い取ればいいんじゃないかい?」


 「学園のですか…そうですね。まぁ、それが現実的なので検討します」



  刹那はマキナにこれから開発する道具などを教えて、クレープ屋の為のバターや生クリームを確保する算段をつけた。


  そこで、刹那はこれからの研究にレーシャルが参加する事を伝えた。



 「そういえば、レーシャルが共同研究に参加してくれるそうですよ?」


 「本当かい?レーシャル君はやる気なさそうだったけどどうやって勧誘したんだい?」


 「マキナ先生にしたように、科学を餌にしました」


 「科学を?」


 「ええ、化学兵器はレーシャルの戦略魔法並みだと教えたり、他にも色々と科学を学ぶ機会があると教えました」


 「化学兵器か…それってどんなのだい?」


 「一番すごいのは水爆ですかね?後は核とか」


 「それは兵器かい?」


 「ええ、俺の世界の兵器です。前に作っていただいた銃なども、俺の世界では兵器ですね」


 「ちなみにその水爆やら核とやらは作るのかい?」


 「そんな物騒なもの作りませんよ…というかマキナ先生に原理を教えるのすら戸惑います」


 「へぇ、それほどの物なのかい?」


 「現在の主力は核ですが、一発で半径40kmが一瞬で爆発すると言えば怖さが伝わりますか?」


 「それは怖いね…戦略魔法より範囲があるんじゃないかい?」


 「そんな物作ったら世界のバランスが崩れますよ。だからマキナ先生も知らない方がいいと思います」


 「そうだね…」


 「でも、レールガンや荷電粒子砲は作りたいんですけどね。奏は雷属性が聖属性までいってますし、魔法は結構科学の応用が効く事が分かったので」


 「興味深いけど、まずはお店の方が大事なのだろ?」



  マキナが刹那の店について聞いてきた。



 「えぇ、とりあえず喫茶店とカフェ、それと薫香味亭2号店を作ります。後ひとつは魔導器の販売店です。場所は一等地ですよ」


 「薫香味亭の2号店を刹那君がするのかい?」


 「そうですよ?それとマキナ先生と作った家庭で使えそうな魔導器の販売店も作りました」


 「まだ、魔導器を作ってないのに店舗があるのかい?」


 「本当は水が欲しかったんで買った店舗なんですけど、折角なので利用しようとしましてね」


 「そうか…それじゃあ、どんなものを売るか考えときたまえ」


 「ええ、今日は帰ったら色々と研究しようと思ってます」


 「それなら、その成果を楽しみにして待ってるよ」


 「後、早急に頼みたいのですが、4つの店舗の水道の工事をしてもらってもいいですか?」


 「水は大切だからかい?」


 「ええ、学園は水道があるので、店舗でも水道を採用したいんですよ。それと食堂にある様な業務用の大型の冷蔵庫と冷凍庫も頼みたいです」


 「水道は了解した。店の場所を教えてくれれば工事の手配をしておこう。だが、冷蔵庫と冷凍庫は刹那君に設計してもらいたいのだが」


 「俺がですか?」


 「科学と魔法の融合の最初の作品としていいと思ってね。今までの設計図を渡すから、刹那君なりのアレンジをしてくれると嬉しい」


 「分かりました。では明日ドリルと銃、そして、水道の工事指示書と冷蔵庫、冷凍庫。さらにオーブンとクレープ焼き器を作りたいのでその設計も持ってきます…後はバターと生クリームが必要なので、マキナ先生の作った製造機の設計もください」


 「分かった。ちょっと待っててくれるかい?」



  マキナはそう言うと一度部屋を出て戻ってきた。



 「これが、冷蔵庫と冷凍庫、そして、バター等を作る為に作った装置の設計図だ。君の成果に期待しているよ」


 「分かりました。それでは今日はこれで失礼します。ちなみに設備の費用は後でまとめて払うんでいいですか?」


 「いいよ。僕のお金でどうにかしておくから。ただ、お店がうまくいかなくても全額返済してもらうからね?それだけは忘れないように」



  最後にお金の事で釘を刺されて刹那は自室に戻った。



 「ふぅ、とりあえず、水道の設計かな?」



  刹那はまず、店舗のどこに水道を通すか見取り図を書き、細かく指示を書いていく。


  そして、1つの井戸から全部の店舗に水道が通るように書き込んで終了した。



 「次は冷蔵庫と冷凍庫かな…」



  冷蔵庫と冷凍庫の設計図を見る。するとどうやって冷やしているかが分かる。



 「へぇ、やっぱり吸魔石と魔術刻印が重要なのか…冷蔵庫は野菜室とチルドを追加してみようかな?」



 刹那は冷蔵庫の設計をした。ただし、魔術刻印の詳しい事がわからないので、どういった物か説明を書いておくだけである。



 「魔術刻印について詳しく知りたいな…これから設計する物は全部魔術刻印が重要になってくるみたいだしな」



  刹那は冷蔵庫、冷凍庫、乳製品用の遠心分離機、料理用のオーブン、そして、クレープ焼き器の設計をして、どの様な効果の魔術刻印が必要か記入しておいた。



 「まぁ、昨日は全部書いたし、後は魔術刻印の配置とか記述とかでなんとかなるだろ」



  刹那は数時間かけてとりあえず必要な物を設計した。


  ただ、どれも魔術刻印が重要なので、刹那の思った通りに機能する魔術刻印の開発が必要になってしまった。



 「う〜ん、魔術刻印が重要だし、専門家に相談が必要だな…専門家って誰だ?…そうかネスタ先生って魔術刻印学の先生だったな…聞きに行くか…その前に…」



  刹那は先ほど書いた設計図を手にマキナのところに来た。



 「あれ?刹那君また来たのかい?」


 「ええ、とりあえず、水道の工事の指示書が出来たので届けに。それと他のも設計は終わったのですが、魔術刻印が思った性能を再現できるかどうか気になりまして」


 「見せてごらん?」



  マキナに設計図を渡すと楽しそうに見ていた。



 「確かに設計はできてるけどこの性能を再現するのは難しいね…魔術刻印を開発しないといけないからね…それが得意なのはネスタかな…」


 「ネスタ先生って研究に興味ないですかね?」


 「彼かい?彼は研究者ギルドのSランク研究員だよ。魔術刻印の開発は彼がこの学園では一番だね」


 「どうにか共同開発員に引き込めないでしょうか?」


 「彼に気に入られればいけるかもしれないが…彼は厳しいよ?」


 「ちょっと会ってきますね?それと、マキナ先生に聞きたい事が…」


 「なんだい?」


 「明日受け取り予定のアルとミリスの武器は出来たんですか?」


 「後は調整だけだね。ミリス君の銃は出来てるんだけどね…」


 「それじゃあ、ミリスの銃は俺が今、受け取ります。後で鍛練場に行くので渡します」


 「分かった。ちょっと取ってくるから待ってなさい」



  マキナは部屋の奥に引っ込んでミリスの銃を持って帰ってきた。



 「はい、これでいいかい?」


 「大丈夫です…これって俺でも使えるんですかね?」


 「刹那君は属性が無いのではなかったかい?」


 「そうですけど…」


 「なら使えないね…ロウでも属性があれば使えただろうけどね…」


 「まぁ、しょうがないですね…それではネスタ先生の所に行ってきます」


 「頑張ってね。まぁ、彼を引き込めれば開発は楽になるから」


 「わかりました」



  刹那はマキナに返事をしてからデバイス研究所を出た。


  そして、まずは皆の様子見がてらミリスに銃を届けに鍛練場に行った。



 「お?刹那か…どうしたのじゃ?」


 「ちょっと様子見とミリスに銃を届けに来た。なんか皆疲れてるみたいだな?」


 「奏は魔力砲の強化をさせて、おもいっきし魔力を使わせまくったからな…だが、驚異の魔力量じゃよ…あれだけ放ってまだ元気じゃからな」


 「へぇ、壁が穴だらけなのは奏のせいか?」


 「壁の穴は全部奏の仕業じゃ」


 「そうか…奏は順調そうだな…」



  そんな話をしていると奏が近寄ってきた。



 「お兄様どうしたんですか?今日は研究なのでは?」


 「ちょっと、配達がてら様子見に来た。奏は頑張ってるようだな」


 「えぇ、一応、魔力砲を主力にしたらいいとレーシャルに言われたので、色々な魔力砲のバリエーションを考えてました」


 「へぇ、今度は見せてもらうな」


 「はい。その時は全力全開で放ってみせます!」



  その言葉を聞いてレーシャルが話に加わってくる。



 「奏…お主が全力で撃ったら射線上の物が大変な事になる…手加減を忘れるなよ?」


 「分かりました。だけど、レーシャルに体術で勝てないのが悔しいです」


 「あのなぁ、私は自分で言うのもあれだが、最強の魔王だぞ?5000年以上鍛えてきたんじゃ、簡単に勝てるわけがなかろう」


 「それでも悔しいんです…もっと、神気のコントロールをマスターしなくてはなりませんね」


 「奏、とりあえず程々にな?じゃあ俺はミリスの所に行くよ」


 「はい。わかりました」



  奏にそう言ってミリスの所へ行く。



 「ミリス。新しい銃を貰ってきたぞ?」


 「あっ、刹那君銃貰ってきてくれたんだありがとう」


 「なんだ?ミリスは新しい武器貰ったのか?俺のは」



  何故かアルが近寄って来て自分の武器を要求してきたので教えた。



 「まだ調整があるから、アルの武器は明日じゃないと無理そうだった」


 「まじか…いいなミリスだけ」


 「アル君も明日貰えるんだしいいじゃん。早速僕は試し打ちしてみるよ」



  ミリスはそう言って2丁拳銃で魔法を放ち始めた。


  色んな属性で撃ったり、調子を確かめてるようだった。



 「僕がやりたかった技をやってみるね…もしも出来たらあれが使えると思うんだよね…」


 「なんだ?」


 「まぁ、見ててよ。行くよ?」



  そう言うとミリスは魔力増幅を使いつつ、2丁の銃の弾を全て撃ちながら巨大な魔法陣を完成させる。


  その魔法陣は斜めになっており、何処かで見た様な物だった。


  それが、何か分かるのはミリスが魔法名を口にしてからだった。



 「フリージングドライ!」



  ミリスは魔法を溜め込んだ状態で魔法名を唱えた。


  すると見事に魔法が発動した。


  その光景を見ていたのはここに居る全ての人だった。



 「出来た!どう?これでリースさんだけが特別って訳でもなくなったね」



  ミリスがそう言うとリースが近寄って来て話しかけてきた。



 「ミリス君凄いね…私も使えるけど、なんか同じ魔法使える人が増えて安心した…」


 「これでリースさんだけが怖いって事は無くなったね?」


 「お主ら何言ってるんじゃ?儂はフリージングドライなんて無詠唱で発動できるぞ?フリージングドライ!」



  折角ミリスがいい話にしたのにレーシャルのせいで台無しになっていた。



 「おい?レーシャルは凍れる時の魔王だろ?使えるのは分かったが今のはタイミングが悪い」


 「そうか?じゃが、儂ならもっと強力な魔法が使えるし、リースにはもっと強力なのを教えるから、ミリスは追いつけないのじゃ」


 「レーシャル?僕はこれでも頑張ってるんだけど…」


 「確かにミリスは頑張っておるのう。範囲攻撃もフリージングドライが使えるなら他属性の同レベルの魔法が使えるわけじゃし、バリエーション的には一番豊かかもしれんのう」


 「ミリス。凄かったぞ」


 「刹那君ありがとう」


 「で、アルとリースは成果はどうだ?」



  ミリスの所に寄ってきていた2人に聞いてみた。


  すると、アルとリースが話してくる。



 「俺は魔気混闘でレーシャルに挑んだけど駄目だったな。ただ、レーシャル的にはまぁまぁだそうだ。後範囲が欲しいと言われた」


 「アルは明日のガトリングがあるからいいんじゃないか?」


 「そうだな。ガトリング楽しみだな」


 「リースは?」


 「私は魔法力の強化の為に魔法を増幅する練習してたんだ」


 「そうなのか?」


 「私はもっと強力な魔法が使えるらしくて、その為にも水属性の強化が必要なんだって」


 「まぁ、レーシャルは水属性のマスターレベルらしいから頑張って教えてもらってくれ」


 「うん。頑張るね」



  刹那はミリスとアル、リース達から離れて、隅に居るセレナとメリッサの所に行った。



 「どうだ?セレナ?」


 「刹那か…メリッサならギリギリだな…完全に気をコントロール出来てはいないが、あと少しでなんとかなりそうだ」


 「セレナ…私なら大丈夫だってさっきから言ってるでしょ?セレナも鍛錬しなくていいの?」


 「私は気力の強化位しかやる事ないしな…その専門家の刹那が居ないんじゃやる事はないのだ」


 「メリッサ大丈夫か?」


 「心配しないでも今日中になんとかするわよ」


 「それじゃあ、頑張れよ?」



  刹那はそう言い、レーシャルに話に行く。



 「メリッサの状態悪そうなら教えてくれ。この後まだ用事があるんで俺は行くが任せていいかレーシャル?」


 「今日は儂に鍛錬を任せると言っておったじゃろ?最初から面倒見る気じゃったから安心するのじゃ」


 「わかった。それじゃあ、行ってくる」


 「おう、いってらっしゃいなのじゃ」



  こうして刹那は皆の鍛錬の様子を見てその場をあとにする。


  その後、刹那はネスタを探すため学園へ行くのであった。


第34話は如何だったでしょうか?


朝は鍛錬して飯の普通の流れ。


朝食ではアルが拉致られて、尋問。


結局アルは皆に諦めろと言って去るw


まず、バターの謎を解くためレーシャル待ち。


レーシャルに聞くとマキナが謎を解いてくれそうなので後で聞く事に。


1人でマージリーと合流。


早速物件を見に行くと商工者ギルドへ行く事に。


炭酸水の湧く物件は呪われてると謎の誤解が…。


結局隣の建物も含めて買う事に。


隣の店舗は立ち退きに値切っても金貨210に…予定より10枚高かったw


そして、商工者ギルドで登録。


マージリーが薫香味亭を2号店として出店することになり、マージリーはAランクに昇格。


刹那はCランクから開始の筈が、薫香味亭の管理者になったことにより、ポイントアップでなんとBランクからスタートに。


そして、店舗の内装を業者に依頼。


刹那の創造魔法で作った模型で内装依頼。


小物も買ってマージリーと別れる。


その後、マキナの所へ。


バターの謎判明。


学園は様々な世界から人が来るから大抵の者は作られてる様子。


刹那は水道工事など依頼して、レーシャルが研究者として参加すると教える。


その後は刹那が科学を教えたりして、結局刹那が色々発明する事に。


必要な資料を預かり、自室で設計開始。


そこで魔術刻印学が必要だと実感してマキナに聞きに戻る。


マキナにネスタがSランク研究者で使える人だと教えてもらい探しに行くことに。


そのついでに、アルとミリスの武器の事を聞いてみると、ミリスの銃のみ完成してる模様。


結局、ミリスの銃を預かり鍛錬用へ。


鍛練場は穴だらけにされており、犯人がアル…では無く奏と判明。


奏は魔力砲を鍛錬してた模様。


レーシャルに色々聞いて、ミリスに銃を届ける。


アルも近寄って来て武器を要求するがお預けw


ミリスは2丁拳銃で早速、範囲魔法の練習。


なんと、2丁拳銃のミリスはフリージングドライすら使える人に強化。


リースに自分も使えると教えて、リースが自分以外の人も使えて安心と言って綺麗な話になりそうなところをレーシャルが台無しに。


凍れる時の魔王様は詠唱破棄してフリージングドライを発動…大人気無いレーシャル(見た目は幼女だけどw)


そして、セレナとメリッサのところへ。


セレナはやる事なくてメリッサの看病中。


メリッサは1人でできるもんと駄々をこねながらも、完全にコントロールするには至っておらずダウン中。


2人を見たあと、レーシャルにその場を頼んで、ネスタ探しに出かける所で今回は終わり。


次回はネスタを引入れる為刹那が動く予定。


乞うご期待。








それでは能力値表記開始!


章が終了して整理しましたので読んで下さい。


見たことない人は是非見て下さい。


見た事ある人もおさらいがてら見るといいかも。



まずは男性陣より




第一の男性キャラ 主人公

スライム狩りは第3位入賞。

日頃の鍛錬により肉体は13歳になり更に強くなる様鍛錬を重ねる。だが既に強すぎる刹那に困惑気味w

気力も13歳時ではまだ最強ではなくまだ伸びる。

魔力はどんどん上昇中。

魔力回路の錆が落ちきるまでは刹那の魔力は成長し続けます。

魔気混闘はどんどんやばいレベルに成長。

神気は女性化で思いっきり開放。コントロールはまだまだ。

赤の勇者アイナを陥落。

ナイトメアレーシャルを陥落。

奏とセレナの2人は完全に陥落。

更にメリッサを陥落。誕生日会で男性としても陥落

+αでリースを落としに掛かってるがそちらはまだまだ。

ミリスは刹那女版に惚れちゃった…。

でも一応ハーレムを着実に作っている

時乃宮刹那 4月12日生まれ。ブラットタイプB。やっと誕生日を迎えて13歳に。


13歳の身体では普通の人間の頂点だが刹那的にはまだまだ成長。

時守一族の異能者である為、身体の作りが人間離れしており、気の力はセレナを恐怖させる化物級。

レーシャル曰く、刹那は気力と魔力が異常で化物だそうです。

現在気力付加を完全マスター。

魔力付加はトリプルチャントまで。

回復キャラ増えたので遠慮なくトリプルチャントをする様になった鍛錬馬鹿。

セレナより、魔力と気力を混合させて使う究極の技法、禁書に記述されし魔気混闘を習得。

さらに神の力である神気を習得。

気力付加は完璧。魔力付加をダブルチャントで出来る様になった。

気力付加、魔力付加、神気付加とトリプルブーストでやっとチートな主人公爆誕!

現在、戦闘により徐々に能力開放中。能力的にはやっぱりセレナがチートレベルでは段違いの模様

レーシャル曰く、現在で一番強いのは刹那。遂にチーターセレナを抜いた模様

奏は実はセレナを追い抜く才能があるので刹那とどの位の差があるか気になるところ。

追加情報は刹那のリミッター…1だと封印状態…2で通常の力が発揮。3は将来得るであろう力まで体現。

ちなみにリミッター3は刹那に負担がかかり過ぎ、セレナの治療のみが有効な為あまり使えない。


瞬刻永神流、基本技閃、これにはバリエーションがあり、一閃、翔波閃などがある。

他の瞬刻永神流の技は今の所画龍点睛と龍牙追。

神の一族の守護者として育てられた時に従者教育をされ執事の様になり、又、完璧執事に憧れるようになった。

その為、家事スキルは完璧な領域。炊事洗濯洗い物、なんでもござれの超絶執事。

しかし、料理で負けた奏がお茶を入れる事だけは負けまいと頑張った為にコーヒー^、紅茶、緑茶etcのスキルは負ける。

文献より得た技はクロノスシフト、クロノスドライブ、クロノスバインド、思考加速、アイテムを創造する技マジックルーフェンと消す技マジックラディーレン。

スライム戦闘により周破閃と翔周破一閃の二つの技が使われる。

その時の説明で閃は基本の斬りや斬撃であり、一閃は抜刀術であると判明。

抜刀は気の力で剣をバインドして放つ瞬間に気ごと一緒に乗せて放つ技。

閃は通常の技に気を纏ってるだけだったりする。

翔が付く技は飛び技。周は範囲。他は今後登場。

辻に包囲殲滅用技解禁それは、陣

現在は滅殺陣のみ出てきてる。

遂にクロノスドライブも使った。

対象の時間を早める魔法。

クロノスバインド使用!

対象の時を拘束する魔法。

クロノスシフトは瞬間移動。

縮地はただの体術だが刹那レベルが使うと瞬間移動に届きそうになる。

新たにアンタリーク流の瞬歩をマスター。

壁や空さえも走る事が可能になってしまう。

縮地+瞬間移動で瞬戟という技になるが…刹那は更に瞬歩を使うのでもうわけわかめw


魔法

まだまだ魔法力がまだ内包できる量のMAX値に到達してません。

セレナとレーシャルによる魔力回路の診断は錆び付いてるとか…。。

ダブルチャント、トリプルチャント。そしてフォースチャント。

ちなみにフォースチャントは命を削る技の為使用不可。

一応技としてはあるだけ。

フォースチャントはフラグでは無いと信じてる作者。

レーシャルにより、魔力回路の錆落とし中。

魔力も化物級と発覚。

リミッター3で空間を捻じ曲げるほど魔力が高まる…。

フレイムアローでもクロノスドライブで即着弾の凶悪魔法にチェンジ可能。


学力

思考加速を使い、学力NO1キャラに躍り出る模様です。

天才刹那の誕生です。

先を急ぐ刹那は全部の教科書寄越せと脅迫。

その結果テスト次第で教科書ゲット。

現在4年までの教科書を持っている。

この調子で刹那はとっとと全学年の教科を制覇します。


変身

デバイスは時守一族の秘剣の大剣、名前はもうちょっと後で出てきます。

バリアジャケットは黒い服に黒いズボン、銀のプレートメイルに黒のロングコート、10本の剣付きスカート、黒い指出しグローブ着用。

これが刹那君のバトルスタイル

スライムの粘液で多少欠損。しかし、バリアジャケットは魔法の服。デバイス収納しておけば自然に直る。

女性時ズボンはなくなりスパッツに。スカートはミニスカになり、10本の剣も短くなってます。


容姿

髪は相変わらず黒のショートボブ。目は黒。顔はやっぱり女の子に間違われるレベル。まだ女体化してないのにすでに可愛い。

体はまだ発展途上だが、現段階では限界まで鍛え上げた筋肉に包まれている。しかし、やっぱり筋肉質に見えない謎体型。

過去に女子寮で女の子達から格好良い女の先輩と勘違いされるという、刹那ならではのイベント発生。今後もご期待をば。

女性時は髪がメチャ長くて左サイドで結わっている。サイドポニーテールでミニスカにスパッツ。学園組で胸は一番育ってる。刹那の好みの女の子。

下着は水色の縞々で上下統一してる事が判明w


支持される層

リミッター3でいきなり最強種になってしまう主人公についていける方。

遂にチート級主人公に成り上がった主人公。女の子にパンツを貢がれる体質。

まぁ前と同じなら 変態という名の紳士を受け入れられる人 遂にミリスに欲情してしまった変態紳士でミリスと危ない関係になりそうでも気にしない人

妹や逢って間もないセレナとディープなキスをしてる所を想像しても萌える方。

刹那のチートについていける方。

更に女をたらす予定でも許してくれる方w

刹那ファンクラブ会員諸君(会長はアルw)


キャラを表すと

王子のキスで目覚めるヒロイン体質 過去に女子寮で女に間違われてた男。現在お付き合いしてる人が増えて5人の状態。

最強チートキャラかと思いきや第二章のセレナの話を聞くと何故か刹那の強さが霞む可哀想な主人公。

女の子化して皆のアイドル!レジェンドオブヒロイン刹那ちゃん誕生(*´∀`)♪







第二の男性キャラ ルームメイト1号

犯人はアルと言われる男。読者的立場の人間。一応そういった役割 熱血大食い馬鹿野郎 フードファイター

スライム狩り大会最下位で名前にサイカイがついて、ネタでアルフォート・サイカイ・マギヌスになった男。シュバリエみたいな称号。サイカイ・ド・アル。う〜ん格好良い?

意外と鋭い発言が多くなるキャラに変換中?

アルフォート・マギヌス 8月31日生まれ ブラッドタイプA


強化素体の為刹那同様、普通の人間と違う作りで人間離れしている。通常時の力は刹那より下に下方修正された可哀想なキャラw

気力付加状態の刹那には魔力付加しても敵わない。

気力は刹那の7割程度。魔力は一般人離れ。そして、魔気混闘習得。ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪

気力付加状態の奏に倒されるレベル。セレナにはもっとこっ酷く倒されるレベル。

力自慢が取り柄なのに既に置き去りにされ気味なアル君。

スライム戦にてドリルランスを使って横薙の攻撃が可能になり、ちょっとだけ強くなったタンク。つまり壁。

現在ガトリング製作中でそれによりパワーアップ予定。


魔法

フレイムアローは属性的関係によりしょぼいと判明。しかし、ロックアローは昔の刹那の通常フレイムアローと同程度(既に刹那は魔法が上達)。

アルは魔力増幅が当然使えるわけで使い方次第でいくらでも強化はできそうです。だが、しばらくは魔法は成長しません。残念。

描写が無いけどランス投擲の魔法を使ってスライム倒してます。

現在は範囲方法を模索中

ガトリングガンを制作中。それでやっと範囲カバー。


学力

刹那を馬鹿友と勘違いしていた真なる馬鹿。

勉強は一応入学出来るレベルはあるがそこまで。

刹那とミリスにSOSを発信中。

無事に2学期にN組に行けるのか?

毎日勉強する癖をミリスに強制的につけらる。

ミリスを家庭教師にしてる駄目な奴。


変身

全身鎧のガッチガチの盾職。盾は小さいのが着いるだけ。一応メイン盾装備ではありません。使う獲物はランス。しかも馬上で使うようなどでかい奴。

ランスが超高速回転するドリルランスへと進化しました。もう少しでドリルランスとガトリングランスに強化。


容姿

髪は短め、目と髪が黄土色。顔は男っぽさのあるちょっと残念なイケメン。

某医務室の方からのコメント。「黙ってればそれなりなんだけど」だそうで密かに好感度アップしてました。

刹那曰く、高校生位からはモテそうな感じらしい…。


支持される層

暑苦しい奴 馬鹿共 エレウィスからは好感度高し。実は年上に好かれる体質。ちなみに登場してくるモブは意外とアルの事が好きだったりする。

セレナとは良きライバル。煩悩全開で現在ヒロイン(ミリス含む)から最も支持されない男

これからアルの話があるのでその後に再評価をされると願う人。


キャラを表すと

既にアルが蔑称気味に使われ、何かあると…だって?アルでしょと言われる。モテ期が遠ざかりまくってる哀愁が良く似合う煩悩キャラ





第三の男性キャラ ルームメイト2号

第二章の最終話で遂に男版刹那を切り崩し始めた男の娘w

現在心が乱れてる模様。アルにより男として鍛えられるが、刹那により乙女に戻される。不安定な心の男の娘(何か字が変?)

女性版刹那に惚れてしまい告白するも玉砕した可哀想な子。

でも男性版刹那はミリスに惚れ始めてるという謎の関係w

ミリスティム・セフィラム 3月14日生まれ ブラットタイプO


刹那の方針で3年で気力付加マスター計画発動。現段階はやはりキャラ中最弱。

リースと仲が良くなり、一緒に気力を鍛錬する様ですが、一歩先に刹那に気力を覚えさせられてますw

魔力付加は出来るがそこまで強くない。魔力増幅の方が得意。

スライム戦闘ではちょっとへばってたので体力はまだまだな模様。

でも、鍛錬の成果で2階からジャンプで降りれる様になった。

ミリスはまだまだ鍛えられるので今後に期待。


コンダクトは主人公との契約。家事能力は結構ある。武術系統全般ダメポ。相手の力を利用する合気道すら使いこなせない残念さん。

ただし、いつかは男として見返すと息巻いているので暖かく見守っててください。でも技は全然追加されない。

一応属性の一極化は技なので書いておく。

ミリス時分で開発した、魔力弾を前段使用して使う、範囲魔法。

2丁になると範囲魔法も当然強化される予定。


魔法

ロウペンタゴンで魔力の変換資質を持ち、他属性を犠牲に一極化が可能。

それによるデメリットは一属性を使ってる間は他属性が使えない程度。

物語り後半では属性の混合が出てくるのでちょっと微妙な能力。

それでも十分強い2丁拳銃の魔法。

戦闘で石弾が現代の銃弾風にアレンジされてパワーアップ

試し撃ちでスライムの核を的にして遊んでた射撃能力あとちょっとのキャラ。

範囲魔法も撃てるようになりました。

真の2丁スタイルが待ちどうしい期待大の魔法技能。


学力

秀才であるミリスは頭はとてもいいです。

テストは安心して見ていられますが、アルのお守りが大変そう。

結局アルのお守りはミリスの責務になる。

ポーションを調合出来るので何げに頭はかなり良い模様。


変身

デバイスは自動拳銃の攻撃用デバイスとリボルバー銃のサポート用デバイスの2丁拳銃でした。バリアジャケットはやっぱり刹那作画の執事服に決まりました。

字は銃を使い続ける内に○○(魔弾)のコンバットバトラーと呼ばれる様に。


容姿

遂に判明。茶髪の長い髪をアップ気味に後ろでリボンを着けポニーテールに、目は皆を魅了する赤い瞳。

体は華奢で顔は小顔でとても可愛いのが特徴。


支持される層

男同士のキスが許せる方 腐な方々 魅了され始めた寮生一同 新たなるジャンルを開拓するベンチャーな方々

某ファンクラブ会員達。(ミリス見守り隊は会長がアルで副会長が刹那)


キャラを言い表すと

男を魅了する男の娘。刹那女に惚れるが断られるが、刹那男はミリスが気になり始めてるという複雑な関係。







ヒロイン説明



是非おさらいがてら見てください。




ヒロイン1

遂に兄から女として見られる事になり歓喜で周りが見えてない(読者含む)。

殺気にしびれる、謎体質なMな感じの妹。

キングオブ妹ヒロイン

魔力砲をぶっぱなす予定のお方w

時乃宮奏 3月3日生まれ ブラットタイプAB


現在は気のコントロールをすると3階から飛び降り、登っていく位は朝飯前な模様、意外?と強い。神気保有!

神気を纏った奏さんはヒロインにあるまじき力技を使う可能性有り。現在力を使わなくてもそれなりに戦える事が判明

気力付加のみでアル撃退、セレナ曰く、気力付加と神気付加でセレナより体術が上になる模様。

気力付加だけだとドルゲスよりパワーは下。しかし神気がまだ残ってるのでどうなるか。

スライム戦闘では気力付加をMAXまで使ってジャンプ。

一応頑張れば3階に届くレベル。神気はまだ。

今後神気を使い始めるのでパワーアップは確定。


素敵な笑顔をあなたに届ける。パーフェクトスマイルと。泣き顔しながら上目線の誘惑攻撃。現在技の追加は刹那と同時の予定。

体術は全般を学んでいる様です。合気道等を使っている模様。

アクロバティックな体術も使う模様。

回転闘舞なる体術を使います。

笑顔で人が気絶するレベルの殺気を放つ

殺気で呼吸を阻害する技を持っている、恐ろしい女の子w

今後に期待かな?


魔法

まぁ、どんな魔法もそつなくこなし、炎と雷系は正に神がかり的。そろそろ体調が回復してくる模様、実は旧型のスカウターは既にいくつもパリン済み。

魔法を使えばたちまち最強クラスの化物になる予定。

遂に魔法を使う。フレイムアローは火の鳥になる特別品

フレイムランスも通常よりどでかい槍を顕現して横薙でスライム乱獲

魔力の塊をただ放つ魔力弾や魔力砲を使わせると異常な威力を発揮する事が判明。

奏は炎と雷がハイなので、炎の範囲魔法と雷という事でレールガンや荷電粒子砲までつけようと策略中w

歩く戦艦になる予定の人間砲台。


学力

元々頭はいいが、神々の末裔である奏はこの世界でも神々の恩恵である全知の片鱗が出ます。

その為、知らないはずの知識がスポンジが水を吸うが如く吸収していきます。

なのでテストで上位陣に入れる可能性あり。

一夜明けてもまだまだ知識が溢れる感じが継続してるのでやはりチートか?

だけど、ノートを見せたら一箇所間違いがw

テストは刹那とセレナに勝てるかといったところ(刹那とセレナって満点じゃね?と気づいた方はいけない子です!)


変身

五角形の金色プレートに五芒星が書いてあり、そこに小さな水晶が5つと中心に大きな珠があるペンダントが収納デバイス。

現代風魔法少女物の様な姿の服が奏さんのバトルスーツ。

色は赤と黄色で炎と雷の模様が入った物で、武器であるデバイスは槍の様になった杖。色も服とお揃いで赤と黄色で先が金属。


容姿

髪は黒のロング。刹那とデート後に髪型変えるか検討中。瞳は刹那とお揃いの黒。顔はこの世で表現できる限り最高の顔…の一歩手前。なぜなら一番は主人公に奪われるから♪哀れなり奏さん

身長体重BWHは乙女の秘密。正し12歳にして既に男性をその気にさせる色香を纏っているのでご想像にお任せします。

変態に一番最初に狙われる容姿は完備。


支持される層

妹萌えの方々 妹萌えの方々妹萌えの…以下永遠と 真面目に書けば男も女も魅了するので全層射程のあいも変わらずスーパーヒロイン


キャラを表すと

遂に兄との恋を成就させた幸せ絶頂の妹。でも恋のライバルが増え続ける悪夢。読者様に対しても「私を見て良いのはお兄様だけ」と言ってしまう危険物指定系妹

今後更に兄の取り合いに挑んでいく超絶ブラコン娘。






ヒロイン2

皆のアイドルお嬢様。聖女の如き微笑みになぜだか萌え〜な言葉遣い。ちょっとだけ刹那が気になりだしてる

回復職なのに攻撃魔法がえげつないちょっと凍れる美少女。

リースの代名詞的セリフ「大丈夫だよ、みんな消えるから」

リース・フラメル 2月16日生まれ ブラットタイプO


通常時ひ弱。魔力付加はミリスより上。使っても常人よりちょっとだけ動ける程度。気力をセレナの提案で学ぶ事に…だが、ミリス同様刹那の気力開放計画により3年で習得


魔法担当なので技がでない可能性あり。力も無く技もないが氷系魔法の腕だけは超逸品。

刹那君のちょっかいで技が完成するのか乞うご期待。


魔法

水の属性のハイシングルなので聖属性の氷を使える。とにかく回復はこの人にお任せというお助けキャラ。

回復系上位魔法 リジェクトヒーリングの使い手。(1日1回のみ)

使える攻撃魔法は全部開放済み。

ヒーリング ただの回復魔法 水属性使える人で回復適性があると使える基本技。G〜Eランク向け 初級魔法

リジェクトヒーリング すべての異常を否定する回復魔法。大抵の傷なら治してしまう。腕がちぎれても直ぐなら治る強力な回復。Sランクに分類される魔法。 聖上級魔法

(リジェクトは学園長が一日5回、エレウィス先生が一日3回、レーシャルが一日3回リースが一日1回、ミリスが超金をかけた弾丸使用で24時間に1度使用可能)

フリーズアローは氷の矢、氷だけど水属性使える人ならみんな使える基本技。G〜Eランク向け 初級魔法

アイシクルレイン 名前の通り氷の雨を降らせるがリースの場合嵐になる。A〜Sランク向け 上級魔法

フリージングドライ 地平を全て凍らせる恐怖の魔法。凍れる風に触れた瞬間から凍りやがて砕ける Sランクに分類される魔法。 聖上級魔法

聖とは聖属性つまりハイ属性持ち特有の魔法

今後水属性のマスターレベルである、レーシャルにより攻撃がえげつなくなってく予定。


学力

元々英才教育を受けていた為勉強は得意。

しかし、奏、セレナのチートぶりにちょっと自信喪失気味。

でもポテンシャルは秀才のミリスと同程度。

テストが楽しみなキャラ。

現在勉強は順調な様子。ミリスと違いアルと言う重りが無い為かな?


変身

胸に着けた青い雫の様なアクセサリーが収納デバイス。

青を基調に白い模様が入った、法衣をドレスにしたような衣装。

デバイスの方は大きな青い魔石が付いた大きな杖。

ある意味一番魔法使いっぽい装備。


容姿

見た目は先にウェーブが掛かった長めで水色に白を混ぜた様な色の髪に青い瞳。とてもおっとりとしている感じの顔立ちでとても可愛い。可愛さランクは10段階で8だがお好きな人には未知数。

身長体重BWHは乙女の秘密。まだまだ体は発展途上。餅をつく音が聞こえてくるような…つまりぺったんぺったんつる?ぺったん(*´∀`)♪


支持される層

何だか癒されたいと思う人々 言葉遣いが何故か萌える方々 普通に好みの方 攻撃中はクールキャラになるのでクール好きにも ちなみに回復魔法を受けるともれなく惚れさせるスキル持ち


キャラを表すと

一見普通の美少女だが好みにハマると中毒になる可愛さ。言葉遣いもちょっと僕っ子よりなのが特徴のおっとりお嬢様。攻撃時はクールになり、殺気を浴びるとツンデレ化する人 常に皆の心を癒す聖女様系ヒロイン。







ヒロイン3

眼帯してるのに眼鏡までしてる。眼帯メガネっ娘という新たなジャンルの開拓者。実は男性恐怖症だが、刹那と遂に恋仲になった

奏と同じく殺気を浴びて喜ぶM(理由は自分の命を好きな相手に握られてる感覚が良いとの事)

実は竜を狩った事のあるスーパーチーターのドラゴンスレイヤー

この物語唯一のザ○リク…つまり蘇生魔法の使い手。

二章最後ですべての事象を起こせる能力が発覚したバグキャラ。

セレナ・クロウリー 2月14日 ブラットタイプAB


神眼により、肉体に宿る気力を操る謎の人。段々と能力が判明

気力と魔力を合わせて戦う技を魔気混闘という技術を禁書より発見し実践してる人

ちなみにこの物語で最初に気力と魔力を同時行使した人。

力は常人の遥か上を行く天才児(天災児)

既に冒険者の様に魔物退治などしてる戦闘経験者。

魔気混闘状態ではアルを軽くあしらうレベル。

魔気混闘はセレナが現在最強であり、身体能力は刹那に勝るとも劣らない。


神眼。ヒロイン2人の心と身体(下着)を丸裸にした能力者。

他にも神眼により色々出来る模様。

神眼 千里眼で熱紋照合機能付き、ちなみに暗視もできます。

透視眼 使いすぎると廃人化するので注意が必要

魔力眼 魔力を見通す眼

経絡眼 気を見通す眼

戦略眼 戦略系のあらゆる技能が詰まった眼

幻惑眼 幻視、幻覚、幻惑と色々出来る眼

解呪眼 魔眼の付呪眼の呪いを解呪する眼。これがないと解呪が出来ない為出来る者は大概かなりの金銭や無理難題をふっかける。

記憶眼 記憶領域に知識を覚えさせる眼

記録眼 記憶眼と違い、見た物をそのまま写真で撮ったみたいに記録する眼。使いすぎ注意な為、大抵は記憶眼で済ませる。

再生魔法の時に使用。


魔眼

火属性 火属性魔法を使える。

風属性 風属性魔法を使える。

土属性 土属性魔法を使える。

雷属性 雷属性魔法を使える。

水属性 水属性魔法を使える。

付呪眼 あらゆる呪いを付加する能力。一応神眼の解呪眼であれば呪いは解ける。

再生魔法の時に使用。


便利な眼


魔法

魔眼は魔法を使う為の物。神眼は技。魔眼は魔法。これが神超ルール。

魔眼を遂に使いました。使い方は目を凝らして相手の姿を捉えるだけ。

それで無詠唱で魔法が発動。結構チート気味なお方。

コヨーテタイプの魔物を幼くして火炙りにした元幼女。

実は竜を狩っていたお方。つまりはドラゴンスレイヤーたる魔法があるのか?

再生魔法レナトゥスが判明。

束縛魔法レストリクシオンが使える。

セレナ曰く全ての事象が発現するので全ての魔法が使える事が判明。

(難しさに応じたリスク有りなので普段は最小限しか使わない)


学力

識別眼を使えばチートで満点可能。

だが自ら為にならないと識別眼は封印。

その代わり記憶眼というチートを使う。

結局チートにかわりないお方。

本を読むのが趣味なので知識が増え続ける。


変身

ゴスロリ調の青黒いミニスカートドレスにニーハイソックスで絶対領域完備の衣装。アクセントに頭に小さい帽子が乗っかっている。、それがとても可愛らしい。

セレナは縞パンにニーハイソックス。

頭の小さい帽子は収納庫デバイス。どんなアイテムでも収納する、禁書の技術と魔眼のキー等で使用する不思議な帽子。

青狸のポケットより収納能力は上。


容姿

青っぽい黒髪に銀色の瞳。左目に眼帯をしていてその上にメガネを掛けている眼帯メガネっ娘という新たなるジャンル。ちょっとツンツンしてそうな顔立ちで、とても可愛い顔をしている。

ちなみに胸からは餅をつく音が聞こえてくる。つまり(ペッタンペッタンつる?かどうかは秘密)です。でも胸はペッタン。体は引き締まっており意外と運動できそう。


支持される層

重い過去に共感出来る方 中二好きの方々 眼帯属性の方々 メガネっ娘属性の方々 ボーイッシュ1号のセレナが好きな人々 このお方についていける方々。刹那との恋仲を許せる人。


キャラを表すと

ちょい格好良いけどとっても可愛いボーイッシュ娘。神眼と魔眼を持ってるので中二設定な女の子 技をコピーするチートな眼も保有 第二章最後で何でも有りと発覚したバグ ちなみに天才故に天災を巻き起こすヒロイン。




ヒロイン4

凍れる時の魔王等という大それた名前にナイトメアと正に中二病満載の名前の実はとっても寂しがり屋の泣き虫魔王。

ロリババア(年齢は5000歳以上だけどただの可愛い幼女)。

冒険者クランマスター

ちゃんとした過去話枠を持つ正規ヒロイン。

レーシャル・ブランカ

ブラットタイプO 誕生日は1月1日。


まだ未知数ですが、冒険者ランクS、闘技者ランクSの力はこの世界では最上位という事。

魔物をけしかける力

力を表すとこの世界で最高のSSSランク。トリプルSはもう天変地異的レベル。


奏の技を全部軽く捌くお手並み。


魔法

代名詞的魔法。凍れる時の魔法の使い手。


学力

一応魔法大学卒業。

5000年以上生きてるから、そりゃあもちろん物知り。

でもセレナの識別眼には勝てない様で、分からない事があったらセレナに聞くと発言。


変身

もう、学生でないのでデバイスとバリアジャケットは作れない。

さて、どんな服装してるんでしょうか?魔法ですから白い服にツインテールでスター何とやらをぶちかますような感じかな?(えっ?魔王じゃないって?白い悪魔だったっけ?)


容姿

まだ、明かされてないが作中最高のロリキャラです。でも年齢を考えるとババアじゃんと言われそう。


支持される層

凍れる時の魔王なんて中二な名前についていける方。 ナイトメアなんて以下同文 レーシャル・ブランカなんて以下同文って違った( ゜д゜)ハッ!

ロリババアというジャンルが好きな方。 ロリっ娘最高と思う方。 ちっぱい素敵と思える方。以下etc


キャラを表すと

一応現在知られてる魔王でダントツに有名な魔王様。勇者キラーとも呼ばれるお方。でも5000歳を超えてもまだ成長途中な魔王様(この魔王の寿命はまだまだですので当分ずっとロリっ娘)

そんな、ロリババア魔王ヒロイン





ヒロイン5

皆のアイドル(*´∀`)♪(冒険者ギルドSランク者のみ入会出来るファンクラブがあるので、ちょっとしたアイドルではある)

赤の勇者、紅蓮のアイナ、赤い死神の3つの名を持つ人間兵器。

アイナ・アンデル


でもプロフは無いのが悲しい。


受付嬢 アイナ・アンデル 現在29歳ですがエルフ族の血が入っている為見た目はある程度で止まってます。


アイナは実は冒険者ギルド員の資格をまだ有しておりランクはSで特別会員という実は凄腕。字はいつも返り血で真っ赤なトマトになっていたので紅蓮のアイナ


皆のアイドル受付嬢アイナですとは自称。(自称だと思ったらファンクラブが密かにあるw)


真の皆のアイドルであるリースからすればなんだこいつって感じだけど大人の女性に飢えてる方は多分好き。


実はかなりのインテリ派。伊達眼鏡を持っており説明する時に一々付ける紛らわしい人。


視力は両目とも15。とても人間離れしてる視力の持ち主。まぁ、この世界で目がいいエルフの血を受け継いでるだけはある。


ちなみにエルフの平均視力は通常で10前後。つまり、アイナはエルフでもちょっといないくらい目がいい。


ただ、視力強化の魔法がエルフはあるので目がいいだけ。アイナはその魔法が先天的に常時掛かっちゃってるただの異端児。


アイナは現在刹那を除くとセレナとミリスと奏という順番で好きになってる。


セレナは元々知ってる名前だったのと自分と同じ異端児なので気に入ってる。セレナはセレナちゃんと呼ぶ。


ミリスは男だけど可愛いから気に入ってる。ミリスをちゃん付けで呼ぶのでミリスからは嫌がられている。


奏は同性でも憧れる程の美形なので女の子だけど好き。


次がリースで清楚そうなところと、透き通る様な声をしてる為嫉妬してちょっと意地悪気味。でもカワイイは正義と想ってるアイナはリースを影で応援してる。


最後がアル。男っぽさがとっても苦手なアイナにとって天敵。アルは年上の女性から気に入られることが多いがアイナからしたら可愛くないから悪。やっぱりアルはメインヒロインからの扱いが酷い。


既にアイナファンの方はアイナプロフ完成までお待ち下さい。


まぁ、まだプロフ書けないんだけど。


でも書きたくなってしまう作者自慢の愛すべきキャラ。


追加情報


アイナは生娘。


実は神の使徒である勇者。字は赤の勇者。


神眼が効かない。殺気が半端ない。


世界で一番可愛い皆のアイドルと判明(自称)


以上かな?


さらに追加情報


何故かプロフがない状態でのまさかのハーレム要因化


アイナはしばらくプロフ無し。説明文で我慢して。


第二章が終わったのにプロフが思いつけない難しい人…というかプロフで表すより話で知った方が楽しいので困ってるキャラw




NEW!


ヒロイン6


メリッサ・アンタリーク


いきなり刹那を襲った痴女


実は怖いもの知らずのチャレンジャーで人をおもちゃにする困ったちゃん。


でも奏により調教され段々と素直にw


まだまだ、クランに加入したばかりで情報が不明。


第二章完結してもプロフ無しw







神々を超えし者を創りし世界の時間軸と話数の関係等



まずは、第一話から順に書いていきます。


第一章 入学騒乱編


 第一話 プロローグ ××××年××月××日


 第二話 4月3日金曜日「始まりの時」刹那と奏の神々を超えし者を創りし世界を知った日。


 第三話 4月4日土曜日「能力理解と異世界転移」刹那と奏の異世界転移した日。


 第四話 4月4日土曜日「転移と入学試験とその資格」刹那と奏の入学面接日。


 第五話 4月4日土曜日「入学説明と入寮と新たなる仲間」刹那の男子寮入寮とベット1段目確保日。奏の女子寮入寮とリースとの出会いとベット順と机順決定日(手前のベットと机がリース。中央のベットと机が奏)

 第五話 4月5日日曜日「入学説明と入寮と新たなる仲間」アルの入寮とベット&机争奪戦で一応ベット1段目は刹那に決定。ちなみにアルの物が全て刹那の物になった日。


 第六話 4月5日日曜日「刹那とアルと新しい仲間の命運」アルの過去話&強化素体判明と気力と魔力発覚日。ミリスの入寮とミリスの過去話とクロマソウ族判明日。ベットと机決定日。(1段目刹那、2段目アル、3段目ミリス、机は手前から刹那、アル、ミリス)


 第七話 4月5日日曜日「刹那の魔法能力強化」刹那の一般入学枠騒動判明日。刹那がトリプルチャントで魔力付加を会得した日。刹那とミリスがコンダクトした日。食堂でミリスに絡んで来た奴を4人ノックアウトした日。


 第八話 4月5日日曜日「アルの気力発現と新たなる問題」刹那によるアルの気力開放日。ミリスの私服が刹那の渡したウエイター姿になった日。刹那が女子寮に湯浴み着を借りに行った日。奏が刹那を変態に仕立て上げた日。


 第九話 4月5日日曜日「ミリスのお風呂と刹那の文献」刹那とミリスが初めてお風呂に入り、刹那ファンが2割、ミリスファンが8割と判明した日。風呂場でミリスの魅了に掛かった馬鹿を気の遠当で倒して周辺を脅迫した日。魔導器の発見と刹那の開発者魂に火が灯った日。刹那が文献を初めて読んだ日。思考加速と創造魔法を会得した日。刹那がミリスにプレゼントをあげる約束をした日。


 第十話 4月6日月曜日「アルとミリスの新装備と中1なのに中二な奴」セレナが入寮した日(ちなみにベットと机が窓側)。ミリスの装備を作りに行って借金が出来た日。刹那の装備の80キロ設定が出来た日。刹那が研究者ギルドに入った日。アルの装備が決定した日。奏の下着とリースの下着が判明した日。


 第十一話 4月6日月曜日「入学式前夜の腹ペコセレナとそれぞれのお風呂」セレナの神眼で能力測定した日。奏の神気が発覚した日。腹ペコで街に繰り出してフードファイターになった日。お風呂で湯浴み着派と真っ裸派が争った日。


 第十二話 4月7日火曜日「4月7日の入学式とセレナの秘密」男性陣と女性陣が出会った日。入学式。現在安置カプセルに入ってる楓の誕生日。中二病が出会ってしまった日。刹那がセレナを褒めて惚れさせた日。セレナの過去話。


 第十三話 4月7日火曜日「それぞれの明日へのパワーアップ」刹那とアルの魔気混闘と刹那と奏の神気。時間がないからここまで。


第二章 学園と冒険者と闘技場の日々編


第十四話 4月7日火曜日「皆の装備お披露目会と刹那の恋愛事情」


第十五話 4月7日火曜日「冒険者としての刹那達と悪夢の到来」


第十六話 4月7日火曜日「アルの自滅と普通の勉強と魔物の勉強」


第十七話 4月8日水曜日「真ランスとレーシャルの祈り」教科書2年時分ゲット


第十八話 4月8日水曜日「初めてのお使いスーパーハードと殺気立つ者達」


第十九話 4月8日水曜日「凍れる時と赤い勇者」


第二十話 4月8日水曜日「闘技者刹那と色々な思惑」


第二十一話 4月8日水曜日「新たなる局面」


第二十二話 4月8日水曜日「刹那観察日和と馬鹿アルの真髄」

第二十二話 4月9日水曜日「刹那観察日和と馬鹿アルの真髄」教科書3年時分ゲット


第二十三話 4月10日木曜日「それぞれの鍛錬」


第二十四話 4月10日木曜日「刹那の新たなる嫁(仮)」


第二十五話 4月10日木曜日「刹那の闘技場とそれぞれの夜)」


第二十六話 4月11日金曜日「刹那を取り巻く環境変化と新たなる試練」教科書4年時分ゲット


第二十七話


物語の量に対して日にちの進み方はかなりスロー。序盤はまだまだ時間はゆっくり流れます。


ライフスタイルが決まると。今日も学校に行き、冒険をして、闘技場で戦い、鍛錬して。風呂入って寝た的に省略して日にちが進む様になりますが序盤は日にちが殆んど進みません。


ちなみに第三章もまだまだ時が経たずに進みます。


又、異世界転移してるのに、さらに異世界転移して物語が進むので、神超の世界でない、世界での物語もあります。


縦横無尽に好き勝手に色んな場所に行って物語が進みます。ただ、基本は第7学園であり、冒険と闘技場です。


ただ、転移クエストやら、能力を手に入れる為だったりしながら色んな世界も回りますので今後期待していてください。





今回の後書きは相変わらすどころじゃなく長いね〜w(*´∀`)♪



この後書きは書籍化しても載せられない部分も書いてあるので小説家になろう限定特典とも言える物です。


作者は後書きが長くなってしまう呪いに掛かってます。神父さんがいたら解呪をば。もしくは無料で解呪の神眼を持ってる方募集!特にセレナという方募集(*´∀`)♪


さて、--------ここまで読んだ-------方々は勇者の称号を与えましょう。アイナさんはここまで読んだ方ですつまりは勇者です。


それでは毎度お馴染みのセリフと共にお別れしましょう。


目指せ書籍化!第二章終了で第三章開始♪現在第34話です。パンパカパーン♪♪♪


現在ブックマークが54人なう。ちょびっと増えたよ〜○┓(アイナ風)ペコリ(登録してくれてる人は感謝です感謝(*´ω`人)感謝(TдT) アリガトウ○┓ペコリ)


是非まだまだ伸びたいので、ですので皆さん御慈悲を下さいorz


では評価、感想お待ちしております。ちなみに感想くれた方ありがとうでした。


他の方もよければどんどん感想をば


というか最後の言葉はやっぱり書籍化目指して頑張るぞ(*´ノд) ダヨネー( ´゜д゜)(゜д゜` )ネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー(書籍化を望む人が増えてる気がする!(作者の中でだけw))


最後の方はいつも使い回しでごめんね?では神超をよろしくです♪♪♪(音符を増やしたw)


ちなみに第一章が終わったので第一章を読んでない方は要チェックや!


遂に二章完結。いや〜二章は長かったな…w第三章開始。





追加!追加!追加!?♪


小説家になろうの『ネット小説大賞』に無謀ながらチャレンジ!すなわちエントリー(*´∀`)♪


そして『ネット小説賞感想希望』もしたので感想を書いた方はもれなく特典がもらえるかも工エエェェ(´д`)ェェエエ工


是非とも『ネット小説大賞』のノミネート作品になれる様に皆様ご協力をお願い致します。


後、感想がまた伸びたのですが、まだまだどんどん感想待っております。


目指せ書籍化!この調子でどんどん話を投稿するぞ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!(。`・∀・´)⊃


それでは皆様これからもよろしくお願いします。

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