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プロローグ

私は物理学教授だ、新しい研究に出資者が現れてからと言うもの、研究は順調だった。

私が量子力学に力を入れ始めた頃、この世界には我々の遥かに上の科学力を持ち、恒星すら包み込み遥かに我々のエネルギー理論を超えた者が太陽外系から、やってきて人類を滅亡させた。

しかし、私は量子力学理論から新たな装置を作り出し、私の部下や家族を粒子転移装置に避難させ粒子まで細分化した私の縁ある者を、どこにあるかも安全であるかも分からない場所へ転移させた。

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