表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/367

名前

 魔王城の一室で魔王な女の子と執事な男の子が会話を続けている。

「そういえばねー、人間の国には永遠の都って呼ばれている都市があるんだってー」

「……千年の都があると思ったら、その次は永遠の都ですか。いろいろな都があるんですね」

「そうだねー。他にも霧の都でしょ、水の都に、芸術の都、音楽の都とかー、花の都とかもあるみたいなの。すごいよねー」

「……いっそ、うちの国もなにかそういう方向性で売り出してみたらどうですか」

「え……死者の都とか?」

 なんとなーく骸骨がいっぱいの街とかを思い浮かべた魔王はそう答えた。

 執事が嘆息する。

「やっぱりやめときましょう」

「えー」

色々な都の呼ばれ方の話。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ