光に闇に
掲載日:2013/05/09
暗い
周りの見えない『暗闇』の中、小さい光が見えた
あれはなんだ
あれは『君』だよ
突如頭に響いた『声』に納得し、『暗闇』を指す
『これ』はなんだ
これも『君』だよ
この二つで『君』ができているんだ
なるほど
そう言われるとそういう『もの』だったと認識できた
一歩踏み出す
光が爆発した
今のは?
『君』が本当に怒ったときかな
そうか
もう一歩踏み出すと『光』と『闇』が反転した
この周りの『光』はなんだ
これは『僕』だ
じゃあ、あの小さい『闇』も・・・
ああ、あれも『僕』だね
『声』の言葉をのみこみ『俺』は声を出した
なぜ俺と違うんだ
そういう『もの』なんだよ
よく理解できなかった
一歩踏み出す
『光』は大きい光のままだが『闇』は光の周囲を覆った
これは?
これは『僕』が怒ったときだね
『闇』はしばらくしてからまた中に小さく留まった
静かだな
ああ静かだ
だけど長い
『僕』は長く静かに怒る
まるで反対だな
そう、だからこそ『僕ら』は相性がいい
片方だけはないのか?
ないんだ
限りなく近い『もの』はあるけど完全に光、もしくは闇であることは有り得ない
そういう『もの』なのか
そういう『もの』なんだよ
それが『人』なんだ
思い付いたので書きました
何を書いているかわからないと思いますが、
私もわかりません(汗)
こんな駄文を読んでくれてありがとうございますm(_ _)m




