表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/52

第二十三話 行動開始

色々とトラブルがあり、小説の投稿が遅れてしまいました。すみません。次週は通常通り日曜20時ちょうどです。


→→


 ヴィールが決意を新たにした日から、次の日。

 ヴィールは遂に魔のペンダントの奪取による聖域への封印計画のため、行動を開始したのだった。


 まずヴィールが行ったのは資金の調達である。

 現状として魔のペンダントが何処にあるかはヴィールは分かっていない。世界中を探すとなると、相当の資金が必要となってくるだろう。

 ヴィールは資金調達のため、聖王国アムステルの第二の都市スタンポにあるダンジョンへとやってきたのだった。


 ダンジョンとは神が人に命令して造らせた迷宮である。迷宮には地下深くまで多くの階層が存在しており、最下層には神が倒した邪神に付き従っていた魔獣たちが封印されている。

 ダンジョン内は封印されている魔獣の魔力によって、モンスターや魔石などが生まれる。そのため古来より多くの人間がダンジョンへと潜り、倒したモンスターの素材や魔石を外へと持ち帰り、それを換金して稼いでいる。


「人混みがすごいな……ふむ。迷宮へと入るためには、受付をしないといけないのか」


 ダンジョンとはまさに金の源泉であり、ダンジョンの周りの街には多くの人間が訪れるため、活気に満ちあふれている。

 ヴィールは人混みをかき分けて、【スタンポ迷宮 入場受付】と迷宮の横にある建物へと入っていった。


【Pendant ~忘れられし英雄たちと戦いの物語~】を読んでいただきありがとうございます!

面白いと思ったらポイントの評価とブックマークの登録をお願いします!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ