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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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ブルーコード編(その9)

太陽は、エルダールを回収した後……

いろいろとあり屋上に向かうと……

やべぇ…

先の戦いて飛んだのか?

それしかないな…

早く探さないと…

[走ろうとして転けた…]

痛たたたぁ…


[太陽は、先の戦いで軽傷だが怪我をしていた。]

傷が痛てぇな…

そんなこと言ってる暇は、無いけど…

エルダールが、ないからどうしようもない…最後の切り札なんだけど…

どこに飛んだんだろうか?

それともポケットにあるのか?

それは、無いな!

てか俺、めっちゃ独り言言ってるな

信之の事も心配だし…

時間も無いなぁ…信之を何とかなったけど

血が足りないと言ってた奴

どっかで聞いた声なんだよな…


[ボソボソ言いながら校舎の茂みを探していると]


あった!!

やっと見つけた!

エルダール!!

[エルダールをポケットに入れた]


よし!

あとは、エルケムに作ってもらった武器を取りに行くだけだな!


[太陽は、技術室に向かった。]


「2分後…太陽は専門校舎に入って三階にある鉄工室と木工室の突き当たりにある技術室に向かっていると」


「真上の屋上からものすごい爆発音と衝撃が来て一旦間が空いて」


「爆発音がして音がしている方へ窓を開けて見ると旧校舎を繋ぐ渡り廊下の方から煙が出ていた。」



武器を撮る暇もないやん!

まずどっちに行こう…

「2.3秒考えて」


よし!

屋上に行こう


[太陽は、急いで屋上に向かい、階段を上り屋上へ繋がる扉を開けると…]




[そこには、明らかにダイバーをした物が剣で今にでも生徒を殺そうと剣を振り落とそうとしていた。]



殺させない!

これでもくらえ!

[太陽は、その辺に散らかった机をダイバーにぶん投げた]



(ダイバー)

チィ…

[ダイバー??が飛んできた机をブッタ斬った。]



[生徒は、その隙にダイバーから少し距離を置いた。]



一瞬で斬ったのかよ…

「あの武器は、確か…影の血縁のみしか使えない剣だったよな」


【影の関係の技がメインだろうな…

面倒な敵だなとにかく影に隠れられると即死確定だから隠れる前に蹴りをつけないとかなり危うい

生徒を守りつつ戦わないと…】


「頭で考えても相手がかなりの使い手ならエグい」

「自分が今持ってるのって信之のスマホとエルダールのみ」

「スマホの機能を使えるのがあと1回」

「さぁ…どうやって戦うか?」

「生徒の命を優先!相手の距離をなるべくとる影になる場所=相手の支配権を持つ」

「考えも今は、色んな考えが混ざるなら」

「俺も使えばいい事▅▅▅▅▅▅術を!」

【⬆※この考え速度約10秒】



移動が早い!

まずいこのままだと!

生徒が死ぬ!



「太陽は、生徒をかばい」

「エルダールを盾にしつつ剣の軌道をずらしダイバーの胸ぐらを掴んで投げたおした。」



(ダイバー)

グハァ……




何とかなったけど……

「太陽は、生徒に向かって逃げろ!と促した。」



(生徒)

……

「黙ったまま呆然と立ち尽くしていた」


(ダイバー)

「太陽に抑えられながら言った。」

無駄無駄あいつは、ゴミだ!

ゴミは、綺麗に掃除しないとまたゴミを増やす




そんな言い方で呼ぶのは、やめろ!

お前ら本当におかしいぞ!

なんで簡単に殺そうとするんだ!

一般生徒巻き込みやがって!

俺の友達を傷つけて!

「ダイバーを地面に強く押し付けながら言った」



(ダイバー)

決まってんだろ!

全ては、平和のため

ゴミはゴミでしかない!

リサイクルをしないとな秩序が守れんからな

「押さえ付けている地面の影がだんだん濃くなってダイバーが沈んで行った」




クッソォ!

確実にあの生徒を殺す気だ!

おい!

受け取れ!

「太陽は、生徒目掛けてエルダールをほった。」

「生徒にあって足元に落ちた」



(生徒)

…………

もういいんだ……

「ボソッといった」

俺が死ねば全て終わる

解決するんだ!

もうほっといてくれよ!

「溢れんばかりの涙がうるうるしていた」




断る!

泣いてる奴が思っても無いことをほざくなよ

エルダールを拾え!

そして戦え!





(ダイバー)

そんな暇を与えるものか!

影から人間の形をしたものが飛び出して襲って来ようとしていた。

「黒く影を濃くしてそこからカゲロウみたいな不安定だがそこにゆらゆらとたっていた。」

安心しろ!

ゴミを片付けたら

次は、お前だ太陽!




キリがない!

こうなったら殴り合いは、相性が悪いけど言える

でも……

腹を括って俺も覚悟を決める

「壊れた机のとんがっている鉄パイプで制服を破り両腕に巻いた」

させるかよ!





(???)

ちょいまち!!

あんた達!

「屋上の上から声がして」

「誰もが上を見上げるとそこには、ヒカリが飛んでいた。」




(ダイバー)

誰が待つかよ!

俺は、そこまで暇じゃねぇ!

死ね!

ゴミが!



(ヒカリ)

で・す・よ・ね!

太陽!

これを受け取りなさい!

「長細い箱を太陽に目掛けて投げ」

「太陽にわかった。」




「箱の中を急いでみると剣的なのかしっかり見ると」


「鞘に入った刀が入っていた。」

これなら!

ありがとうヒカリー!

「そこにはもうヒカリの姿は、なかった。」



(ダイバー)

何が

ありがとう……だ!

死が少し伸びたところで俺に殺されるやっが!




言ってろ!

俺は、ここで以下にも殺されますよ的なこと言うな!

そして、そこの生徒もできる範囲で守る!

あとは、この生徒次第!



(ダイバー)

俺、強いですよアピールしてんじゃねえぞ!

たかが刀1本で何が出来る!

ダイブしてる俺らの方が強いに決まってる!!



「ダイバーが話しながら生徒の後ろに影を送って仕留めようとした時」


「太陽が走って生徒の背後に周り刀で切った。」



もう一度同じ事

言ってみな!

[ダイバーに刀を向けて言った]


いつまで泣いてんだ!

「生徒のバッチを見て一学年上だとわかった」

お前!

先輩なら先輩らしい所見せろよな!

「思いっきり生徒の背中を叩いた。」


(生徒)

ゲホ…ゲホ…ゴホ…ゴホ…とむせた。

「少し落ち着いた。」

「その手にエルダールを握りしめていた。」



泣いてたって現状変わんないしお前がどう傷ついたとかは、知らんけどさぁ

本心は、今自分でどうしたらいいのか分からないだけじゃないのか?


「再度、生徒(先輩)の肩に手を置き言う」

もしそうなら!

わがままでもいいんじゃないか?

あのダイバーの人生じゃない!!

先輩の人生じゃないか!

他人が身勝手に決めたルールに縛られんな!

わがまま上等だ!



(ダイバー)

話は、済んだか?

待ってやったんだ!

すぐに死ぬなよ!



誰が死ぬかよ!



(ダイバー)

ならもういいよな!

影の銃撃!




先輩は、逃げて

なるべく遠い場所に行きな!

「太陽は、先輩に向けて言った。」



(先輩)

俺は、もう逃げない!

「先輩は、何かが切れたかのように決断した目で言った!」

俺も戦う!

あいつをボコボコにする!



えっ?!

……

それでいいんじゃないの!

エルダールを起動させてる間は、俺が

あの影+ダイバーを相手にするから!


起動出来たら共に戦おう!




(先輩)

断る!

俺のしたいようにする!




えっ??

……

まぁそれでもいい





(ダイバー)

本当に、あのゴミうぜぇわ!

さらばだ

「ダイバーは、モヤを放ちながら」

全てを覆い尽くせ!

そして死ね!





少し俺と相手してもらうよ

ダイバーさんよ……

「太陽は、息を整え」

▅間領域▅▅▅術▅

壱の形

ONE斬り!

遥か!

「一振でダイバーが出したモヤを切った」

「モヤは、薄れていきそして……ダイバーの一言でまた再生した。」



(ダイバー)

一瞬で戻る影というのは、奥が深いんだよ!

太陽、

終われ

影殺し!


「太陽は、避けだがダイバーの影は、太陽の影を狙い右肩を切った。」


「すると太陽自身の体も影が切れた場所が切れた。」





……痛てぇな、

怪我をした右肩を抑えながら

[影の力がここまで使えてるのは、自分の読みがあまかった……。]


ダイバーが……

ここまで使ってくるとは、想定外だわ




(ダイバー)

しぶとな太陽、まぁ次で最後だがな

ハァハァー

消えろ!

シャドウスモーク!

刃7!

「太陽目掛けてはなたれた。」



やべぇ……

6+4+2応用の形ショートカット蜘蛛糸切り

「太陽は、七つの刃を弾きながらダイバー元に一歩、また一歩と向かった」



一方その頃……

太陽から渡されたエルダールを握りしめ感情の中にいるそして、ある者も話していた。


先輩と影ダイバーの関係とは、??

まだまだ続きます!


読みにくい部分がありましたらすいません。

読んくださると幸いです!

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