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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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ブルーコード編(その8)

保健室の向かった3人は、敵と遭遇する…

そして太陽は、ある機能を使うのであった。


「3人は、保健室に向かった。」



(ゴルス)

重くないか?

信之の体重は、まあまああるけど

大丈夫か?




……大丈夫だから






「少し話していると保健室に着いた。」





「扉を開けとると誰かが立っていた。」

「そして、こちらを向いた。」



(????)

待ってたぞ!

裏切り者!

そしてブルーコードの保有者!

太陽!

そして…??

お前は、誰だ?

チビ小娘!




(ヒカリ)

私に喧嘩売ってるの?

「手の指を鳴らしかなから相手の方に向かって行こうとしていた」

買うけどいいよね?




ダメだヒカリ!

俺が相手する!

2人は、ボツにした場所に行ってて!

「太陽は、ヒカリの手を取り言った。」

だから走って!




(ヒカリ)

わ、わかったよ…

それと!

信之は、私が背負うわ!

こう見ても力あるから!



信之の事頼んだ!

ヒカリ!



「ヒカリは、信之をお姫様抱っこしてボツになった場所へ向かった。」




(ゴルス)

裏切って何が悪い!

もう!

俺は、誰にも囚われる気は、ねぇ!

行くぞ!

ヒカリ




(ヒカリ)

えぇ…わかったわ!

太陽無理しないでね!

ガンバ!




「2人は、ボツの場所へ向かった。」





少し待ってくれてありがとう

なぜ?待ってくれたんだ?





(????)

どうもブルーコードの保有者太陽!

それは、殺し害がないからかな?

「少し困った顔で言った。」





なぜ俺らを殺すんだよ!

信之だって…

話し合いは、できないのか?





(????)

それは、俺が知りたい!

これまでのコード保有者捕獲には、殺せの命令は、なかった!

でも見逃すことは、できない!

だから悪いがブルーコードの保有者太陽!

お前を殺す!

悪く思うな!

全ては、月下 光様の直々のご命令なのでな!

「????は、剣を召喚し向かってきた。」






理解は、できないが!

お前は、ただのマッチに好きないということだな!

俺は、死ぬ気は、とうとう無い!

悪いが時間も推してるので早めに終わらせるよ!

瘴気の剣を持ち

弐方!

二車線斬にしゃせんぎり

「地面が二車線の狭く深く切れた」




(????)

ゴルスの武器か!

まぁいい!

なら!

ドラゴンの吐息!

そして串刺し

「空中に術式が展開し黒き玉が吐き出された。」



「それを避けようとした時に地面から剣の刃が出てきた。」

「そして太陽は、足を少し切り血が流れていた。」




かなりやるじゃねぇか!

なら!

吹き飛べ!

壱ノ弐形円切りいちのかたえんぎりふう

攻!

「大きく武器を回して(????)の元にぶつけて

保健室の大きな窓ガラスが割れ(????)は、外に飛んで行った。」



どんなもんよ!!







(????)

ダイブせずにこの力とは、流石ブルーコードに選ばれるものだな!

だがその武器も限界が近いようだな







うぜぇわ!

言われなくてもわかってるわ!

「走りながら新たな形を使う」

吹き飛んだら分かるよな?

刺され!木の形ネジ切り!

「地面に瘴気の武器をさして地面から木の根が広がり(????)を襲う」





(????)

そう来るか!

Aiグル!

相手の攻撃手段の解析を!




(グル)

承知しました。

相手の攻撃パターンを解析

解読されました。

真下から攻撃、その次は、左右同時、




(????)

ありがとう!

グル!




(グル)

また言ってください!

ご主人様…




「(????)は、グルが言った通りの攻撃を交わした。」




(????)

大したもんだね。

終わりゆく命なのに抗うなんて!

愚かだね。

本当愚かだ!

今らな楽に死ねるのによ

「ニヤニヤしながらなまった声で言う

。」



何度も言わせるな!

俺は、死ぬ気わねぇ!

「信之のスマホに喋りかけた。」

エルケム!

学校のサーバーにログインしてセキリティを強化!

できるならデータ保護優先!

相手は、俺と学校のサーバーを狙われる!




(エルケム)

承知しました。

てかさぁ〜あんたがやれば?

それで良くない?




今、戦闘中だ!

それに武器は、どうなんだ?



(エルケム)

現状を理解しました。

直ちにログインします。

武器は、出来てるっうの!

専門校舎の技術室にあるから探したら?

ここまで教えてあげたんだから!

早く動いたら?

それじゃ!

あ!

言い忘れて降りました。

武器の構造を少し変更してます。

ジェットエンジンタイプは、命が危ないためボツにしました。

ので風をメインした刀になっておりますので…

それでは、また。





(????)

太陽のAiは、かなりのおしゃべりさんなんだね。

それに性格もコロコロ変わるし本当に理解ができんAiだ!

まぁそれは、置いとこうかな…

あ!

なんで我々が学校のサーバーに入ろうとしたのがわかったのか?

答えて見よ!





言う必要ある?

俺は、ないと思うけど…

仕方ないな…


「地面に指した武器を抜いて」


お前がAiを使ったのでわかっただけだ!


「言った直後武器を(????)に投げて」


ホントは、これ使いたくないんだけどな…

切り札を使うしかない!

エルダールー起動!




(エルダール)

「ザァーザァー」

「ザァーザァーザァーザァー」

「ブッ…」




え!

マジかよ!

なんで使えないだ!

セブネウスといいエルダールといい

壊れてるのか?

「なんだか…右腕が痺れてきた…」




(????)

貰った!

ドラゴンの旅立ち!

開門壱!

羽ばたき!



「無数の砂埃が風に巻き上がり刃のように向かってきた」



やべぇ!

戻ってこい!

瘴剣!

戻ってきたか…

武器スキル!

サラマンダーの鱗の盾!




[太陽は、防御を固めるが????には、それが]




(????)

おいおい雑魚の防御で固めれるなら俺も舐められたもんだな!

切り裂け全てを!





やべぇ

守りきれねぇ…

強くなってきてるし!

持ってくれよ…


「瘴気のサラマンダーの毒素は、鱗のトゲこれを使うしかないが…もうゴルスの武器を知っている以上これは、無理」


「ならここを突破をしないと新たな武器を取りに行けないし…

あれほど俺に任せろとか言ってはい出来ませんでしたは恥ずかしい!」


「ならもう武器本来の力を使うしかねぇな!」





(????)

何?

考えてるのかは、知らないけど

「俺には、相棒もいるし」

もう…何も出来ないだろ?




あ…そうだな……

でも!

本来ならリミッターがかかっていて使えたもんじゃねぇけど!

シャドウダイブな、行ける!

起きろ!

ドラゴールAL8!

「と言うと瘴気の剣が形態が変わった。」

「見る見ると剣のみねにトゲが何十本生えてきた」

神経毒!

全トゲ!

奴のに吹き飛べ

瘴気のサラマンダーの怒りの火

か〜ら〜の〜!


「剣を地につけトゲが????に飛んで行ったことを確認した後」

トドメだ!

「地面に指した剣を抜き全力で走り打った。」

人間野球さよならホームラーン!



(????)

当たるわけねぇだろ!




普通なら避けて当然だよな!

でも!

こいつは、少々なら伸びたりすることができるんだよ!

「????の攻撃受けながらお腹に当てて飛ばした。」



(????)

防御が間に合わん!

[????は、目をつぶった]


[グはぁ…]


何!

飛んでるだと?!

「ありえねぇ…」

「たったあの一瞬で俺は、空へ飛ばされてるのか?」

「理解ができない!こんなのすぐにシャドウダイブをとけばいい事を…」

!!

そういう事か!

[????は、太陽がした事を理解した。]


「シャドウダイブをした状態で飛ばして遠いところに行かせたということか!」


「もし、シャドウダイブを解いたら確実の死」

「太陽そこまで考えていたのか!あの戦いで!」

「やりやがる…」


(????)

グル!

ここから何分で戻れる?



(グル)

ここから戻れる時間は、約1時間20ぐらいです。

ただこの状況で戻れる可能性は、0%(ゼロパーセント)


(????)

だよな…

この状況で着陸の瞬間にスキル使ったらもうバッテリーが無くなるからな…

戻れても戦う事は、無理だな…


「一方その頃…」




太陽は、エルダールを落とした事に気づき探しつつエルケムに用意してもらった武器を取りに行く途中で…



まだまだ続きます。

読みにくい場所があったらすいません。

読んで下さると幸いです!

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