ブルーコード編(その7)
太陽は、2人と合流ができゴルスに今後の流れを説明するのであった。
「太陽は、信之を背負いながら二階の渡り廊下へ着いた…」
(ゴルス)
……信之
傷口いゃ全て治ってるだとか!?
あ…ありえね…
(ヒカリ)
……
ゴルスから大体の話は、聞いたよ。
信之、大丈夫なの?
あぁ何とか大丈夫だ…
それより
ゴルス!
お前に頼みがある。
(ゴルス)
何だ?
こんな状況で…
「理科室には、行かずにそのまま保健室へ向かいながら話していた。」
ゴルス!
2人を保健室のベッドで寝かした後、
信之を早急に病院に連れていけ!
早急にだ!
悪いがゴルスには、拒否権は、存在しない
落とし前つけろ!
という事で
敵のは、俺が引き受けて足止めする!
(ゴルス)
……信之ため…
だが俺は…
[少し言うか言わないか戸惑いつつ言った。]
一つ言うけどお前では、足止めできない!
相手は、六階ノ壱だぞ!
あいつを止めた奴を見たことない!
…だから
だから無理だと?
(ゴルス)
あぁ…
即死だぞ!
……
面白い!
やけになってるわけじゃないけど…
相手の肩落とすよ
(ゴルス)
やけになってるわ!
例えお前が足止めできたとして
良くて1分持ったらいいほうだ!
まぁいいよ!
攻略してやるよ!
だからお前は、信之を背負って病院に連れて行け!
いいな!
(ゴルス)
[ゴルスの心の声]
[なんで太陽に任せ切りなのだろうか…クッソ…]
……
わかった…
死ぬなよ…絶対に!
「ヒカリは、話に入ろうか入らないか悩みながら言った。」
(ヒカリ)
保健室に着いたら2人を寝かして、信之を病院に連れていかないとね。
私も!
太陽と…
「言いかけた時…言うのをやめた。」
どうした?
ヒカリ??
(ヒカリ)
え!
なんでもないよ!
あと少しで保健室に着くから早く2人を寝かして終えて
私は、旧校舎に行ってなるべくこっちに行かせないようにするね!
もし、生徒がいたら!
ありがとう!
ヒカリ!
(ヒカリ)
礼を言われる覚えは、ないわ
当然のことをするだけだもの!
自分で危ないと思ったら
逃げろよ!
(ヒカリ)
わかってるよ!
心配してくれてありがとうね!
[話していると]
(ゴルス)
着いたぞ!
保健室に…
「太陽が保健室のドアを開けると…」
3人が保健室に着き扉を開けると…
まだまだ続きます!
読みにくいところがあったらすいません。
読んでくださると幸いです!




