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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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ブルーコード編(その6)

太陽は、鳴り響いた銃声音で急いで渡り廊下に行くと

ゴルス立ち尽くしていた。

とてもおぞましい光景だった。

「信之の左腹部が避けてその辺に肉片が飛び散っていた。」

信之に寄り添いながら

………




(ゴルス)

「ゴルスは、

……ただ立ち尽くすだけだった。」





ヒカリは、見るな!!

見ずに!

二階の渡り廊下に渡り

ゴルスと合流してくれ!

文句は、あとだ!

ゴルスは、そこでボォーとしてないで!

武器を出せ!

弓と刀!


出したらさっさと2人を背負い直して!

二階にいけ!





(ゴルス)

わ、わかった

初期武装だが置いとくぞ!

その…

「言いかけた瞬間」




いいから行け!



(ゴルス)

ゴルスが去り際に言った。

シャドウダイブは、通常のダイブでは、太刀打ちできない!

だからシャドウダイブで攻撃を受けたら生身に受けるということだ…

すまない…




信之ごめん…

俺が俺がもっと冷徹だったら巻き込まなかったのに…



(信之)

「痛みを堪えながら大丈夫…大丈夫だから…太陽に言った。」


信之に励まされるなんてな…

この状況も冷静になんてみれないけど…

2人の前では、こんな姿見せられね!

待ってろ!

絶対に助ける!




(信之)

やれるなららやってみろ!

バカやろ…

「意識を失った。」





やってやるよ!

ゴルスから貰った

弓を持ち

刀を背中に背負い

弓を構えて信之の携帯を持ちダイブ!



(????)

貴方は、適正ユーザでは、ありません!



わかってるわ

エラーコード!

05868234565-1

プラス

空間完全支配術!




(????)

承認

あなたを適正ユーザとして仮登録!



説明は、いらない!

アイテム!

ボルクアイ!

ロード!



(????)

承認



弓に矢が現れて改めて構えを取りに

戦前の光の矢 Dawn!

「とてつもない風が矢に蓄積され飛ばされた。」

「その反動で太陽は、吹き飛び壁にぶつかった。」

[どこからか大きなは悲鳴が聞こえた。]




ざまぁ

スナイパーもどきが!

打ったらそくその場から去る!

もう一度打とうとしたからだ!

言いながら

信之に寄り添いながら傷口に手をかざした。

頼む滴と同じく傷口塞がれ!!!

言っても何も起こらず…信之は、血がねがれていた。


クソ!

なんで上手くいかないんだ!

なら!

ヒューマンヒール!

…にも起こらず…

なんでなんだよ…

誰でいいから助けてくれよ

泣きながら叫んだ。


そして…

何も起こらず…

でも諦めず手をかざした。

すると耳元で誰かが言った。


(?)

助けてやる。

だから泣く暇あんなら!

想像しろ!

具体的に直したい部分を!



「太陽は、言われるまま想像し手を当てたまま具体的に祈った。」


すると

信之の傷口が徐々に塞がっていった。

数分後…元に戻ったが意識が戻ってなかった。



(?)

意識は、まだ戻らん

1日以上は、な!

だが皮と肉片は、復元しただが!

血が足りん早急に血を入れろ!

おめーえの世界では?

血を保存してるところか医師に見せろ



わかった。

ありがとう名も無き人よ!



(?)

あ〜本当に危ねぇから

あの筋肉ダルマにでも担がせて病院に連れていけ!




おう!



「太陽は、信之をおんぶして渡り廊下を渡り別の校舎に向かって二階へ向かった。」


無事では、あるがかなり血が少なくなっている信之は、太陽に背負われて二階の待ち合わせた場所に向かい…




読みにくいところあったらすいません。

読んでくださると幸いです!

まだまだ続きます!

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