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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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ブルーコード編(その5)

信之のある特技が分かるのであった…

そして、ヒカリが…

俺、全校生徒の服装、身につけてるもの全て覚えてるから!

風紀安全員として、生徒の見出しまにを毎日見てるのですぐ分かります!



(ゴルス)

なるほどな!

理解した!




(ヒカリ)

うゎぁー

キモ!

引くわー

「少し信之から離れた。」


(信之)

なんで引くんだよー

これは当たり前のことだ!

ヒカリは、入学当初から変わってないから

心配すんなって!



(ヒカリ)

何が?




嫌な予感…

するな…

「小さな声で信之やめとけ…」


(ゴルス)

入学当初から変わってないってない?

もしかして…

身長か?

それなら良い睡眠、ご飯しっかり食べてたらちゃんと伸びるから気にすんな!




(ヒカリ)

…だよね!

そうよ!

ちゃんと私は、伸びるから!

[ドヤ顔で言った。]




(信之)

…違うよ!

入学当初より少し身長は、伸びてるし

その…まな板の話だよ!

そんなに無理しなくていいのに…




…あ…信之それ以上言うな!



(ヒカリ)

……信之

どこを切り落とそうか?

[女神のように微笑みで言った。]

やっぱり下がいいよね!



(信之)

……なぜに!?


事実を言っただけで嘘は言ってないのだが…




(ヒカリ)

へ〜そなんだー

嘘は良くないものね〜

で・も!

言っていい事と言ってはいけない事分かるよね?

もう中学なんだら…

じゃぁ私からも言うけど…

私を好きになってくれる人は、いるけどね!

そこそこ大きくなるし!

関係ない!

だ・け・ど

信之は、別よ!

下は、重要視されるからね!

成長は、そこそこだから!

そこのところ覚えておきなさい!

もう切り落とそうか?





(信之)

………

「この時、信之は、改めてヒカリを怒らせては行けないと思うのであった。」

ご、ごめんそれだけは…




(ヒカリ)

え??

何?

聞こえない〜




(信之)

悪かった。

もう…ヒカリのまな板の事は、もう言わない!

許して欲しい…




(ヒカリ)

…本当に反省してるの?

また先も言ったよね!

本当に懲りないみたいね。



(信之)

いや、その…

本当に申し訳ありませんでした。

何でもします。




(ヒカリ)

本当に今回だけよ

次言ったら切り落とすから!

あと、卒業まで私が欲しい時にプリン買ってきて!



(信之)

え??

……



(ヒカリ)

守れるよね?




(信之)

守ります。



(ヒカリ)

よし!

これでいい!




(ゴルス)

「太陽の耳元でヒカリさんって怒ると怖いの?」



それは、分からないけど

地雷は、多いと思うよ。

俺ら成長期だし…

それは、いいんだけど…

ゴルスもう服の事は、いいよ

それよりもこれからどうするか

それを決めないと!

前には、進みにいくと思う…




(ゴルス)

確かにそうだな

太陽にしては、いい感をしている!




いい感をしている!

じゃねえよ!

ここは、一階の保健室に行ってこの2人を寝かしてその間に残っている敵を潰す!

その前にゴルスの武器を借りて刀と弓そして、


二階の渡り廊下があるからそこを使い理科室に行ってその後保健室、の流れでいいかな?

ヒカリ、信之、ゴルス


(ヒカリ)

そうね

賛成!

その方が安全ね!



(信之)

異議なし!

早く行こう!




(ゴルス)

問題ないが!

なんで三階の渡り廊下をつかわないんだ?



三階は、一番狙われるからだよ

天井がないから敵の射程距離にはいるからかな

この学校は、エの字校舎になってるから(新校舎のみ)技術室、(専門校舎は、別校舎)と旧校舎があるからここは、多いんだよね校舎が…




(ゴルス)

ならわかった!

意識を失った2人を担ぎ直して三階の渡り廊下に向かい走り出した。



待て!

ゴルス本当に危ない!

死ぬぞ!



(ゴルス)

それは、ない!なぜならこの辺建物がほぼないから大丈夫だ!

[と言いながら走って渡り廊下に行ったのであった。]


(信之)

危ねぇー

言いながら走って渡り廊下に向かった。

[信之も渡り廊下を渡りその瞬間]

[銃弾の音がした。]




[少し立ち止まり考え…]

ゴルス!

信之!!

大丈夫か!

走って渡り廊下に向かうと…


渡り廊下で鳴り響いた銃声音とは…

そしてゴルスと信之は、どうなっているのか…



読みにくい部分があったらすいません

読んでくださると幸いです!


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