ブルーコード編(その4)
爆発に巻き込まれた太陽を助けた人とは一体?
誰なのか?
「言う声が聞こえ」
[抱かれる感覚があった。]
目を開けると…
生徒Aがお俺を庇っていた。
なんで!庇うんだよ!
(男性生徒A)
何とか守れた…
「体制を崩した。」
なんでお前が!
俺が守られないといけないんだ!
俺を殺すためにここにいるのに!
そうじゃないか!
(男性生徒A)
「体制を戻しつつ太陽の目を見ながら言った。」
確かに俺はお前を殺せと命令された。
だが!
俺だって!
お前ら生徒を殺したくは、ないんだよ…
本当に…
俺の首に付いた首輪が何よりの証拠だ…
「罪悪感と悲しみか混じった表情でボソッと言った。」
だからって!
言い訳すぎるだろ!
「次の話そうとした瞬間太陽は、何かに築きボソッと言った。」
▅▅▅▅▅▅術!
壱の形
鱗
+
武器スキル
サラマンダーの牙
威嚇!
「と言った瞬間に地面から瘴気の武器を中心に牙が出てきた。」
[次の瞬間ガラスを割ってきて2人の生徒がその牙に刺さった。]
(男性生徒A)
おい…
これ……どう言った事だ!
説明しろ!
「牙に刺さった2人が同時に言った。」
[裏切り者には、死を!]
ここで!
道ずれだ!
くたばれゴルス!
それと太陽!
……
させるか!
武器スキル
瘴気のサラマンダーの痙攣!
(牙に刺さったもの2人)
ぐぁーーーーあぁーーー
[電流か走り気絶した。]
勝手に自害したいのなら止めんねぇ…けどよ
他人を道ずれにだ?
裏切り者には、死をだ?
いい加減にしろや!
クソども!
お前らのせいでな!
俺は、イライライライラしてんだよ!
どいつもこいつも命を軽く見てんじゃねぇぞ!
こら!
ゲームだから?
ふざけんな!
これはもうゲームの次元超えてるだろ!
あー〜イライライライラしてきた!
(ゴルス)
おい…太陽そこまでにしとけ
大きな声で言ってたら気絶してるのが目覚めるぞ!
……
チィ!
なぁお前、その服脱げ
(ゴルス)
はぁ!
なんでだー!
えぇ!
それは、滴の服だろ!
(ゴルス)
知らねぇよ!
[太陽がゴルスと揉めていると一番奥にいたヒカリと信之が来た。]
(信之)
お前ら何揉めてんだよ!
(ヒカリ)
そうよ
終わったなら
その双子さん下ろしてあげたら?
多分生身の人間の方は、大丈夫なのかな?
(ゴルス)
その事は、問題ない!
無事だ。
シャドーダイブ状態ならもんだは、無い
(ヒカリ)
それは、親切にありがとう!
(信之)
なんで揉めてたんだ?
[太陽に目をやりながら言った]
それは、ゴルスが勝手に滴の服来てるからだ!
(ゴルス)
違う、と思う…
(信之)
そんな事かよ!
そんな事じゃない!
(ヒカリ)
ねぇ太陽そういう小さい事で文句言ってたら
モテないぞ!
「にっこり微笑んだ」
……
そうだな…
(ゴルス)
そうだ!そうだ!
(ヒカリ)
あなたが言う権利は、ないと思うけど…
(信之)
……
[ゴルスを凝視していた。]
(ゴルス)
なんだよ!
(信之)
太陽、そのゴルスだったけ?
そいつが着てる服は、滴のじゃないよ!
別のクラスの子かな、確か…太地の服だね!
(ゴルス)
なぜわかった?
答えろ!
(信之)
えぇ!!
なんでそんな事聞くの?
まぁ言っても減るもんじゃないから言うわ…
信之がなぜゴルスが着てた服の生徒がわかったのか?
そして…




