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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
33/40

ブルーコード編(その4)

爆発に巻き込まれた太陽を助けた人とは一体?

誰なのか?



「言う声が聞こえ」

[抱かれる感覚があった。]

目を開けると…

生徒Aがお俺を庇っていた。



なんで!庇うんだよ!


(男性生徒A)

何とか守れた…

「体制を崩した。」




なんでお前が!

俺が守られないといけないんだ!

俺を殺すためにここにいるのに!

そうじゃないか!





(男性生徒A)

「体制を戻しつつ太陽の目を見ながら言った。」

確かに俺はお前を殺せと命令された。

だが!

俺だって!

お前ら生徒を殺したくは、ないんだよ…

本当に…

俺の首に付いた首輪が何よりの証拠だ…

「罪悪感と悲しみか混じった表情でボソッと言った。」




だからって!

言い訳すぎるだろ!

「次の話そうとした瞬間太陽は、何かに築きボソッと言った。」

▅▅▅▅▅▅術!

壱の形

武器スキル

サラマンダーの牙

威嚇!


「と言った瞬間に地面から瘴気の武器を中心に牙が出てきた。」

[次の瞬間ガラスを割ってきて2人の生徒がその牙に刺さった。]



(男性生徒A)

おい…

これ……どう言った事だ!

説明しろ!




「牙に刺さった2人が同時に言った。」

[裏切り者には、死を!]

ここで!

道ずれだ!

くたばれゴルス!

それと太陽!




……

させるか!

武器スキル

瘴気のサラマンダーの痙攣!



(牙に刺さったもの2人)

ぐぁーーーーあぁーーー

[電流か走り気絶した。]



勝手に自害したいのなら止めんねぇ…けどよ

他人を道ずれにだ?

裏切り者には、死をだ?

いい加減にしろや!

クソども!

お前らのせいでな!

俺は、イライライライラしてんだよ!

どいつもこいつも命を軽く見てんじゃねぇぞ!

こら!

ゲームだから?

ふざけんな!

これはもうゲームの次元超えてるだろ!

あー〜イライライライラしてきた!



(ゴルス)

おい…太陽そこまでにしとけ

大きな声で言ってたら気絶してるのが目覚めるぞ!



……

チィ!

なぁお前、その服脱げ



(ゴルス)

はぁ!

なんでだー!



えぇ!

それは、滴の服だろ!



(ゴルス)

知らねぇよ!



[太陽がゴルスと揉めていると一番奥にいたヒカリと信之が来た。]



(信之)

お前ら何揉めてんだよ!



(ヒカリ)

そうよ

終わったなら

その双子さん下ろしてあげたら?

多分生身の人間の方は、大丈夫なのかな?



(ゴルス)

その事は、問題ない!

無事だ。

シャドーダイブ状態ならもんだは、無い



(ヒカリ)

それは、親切にありがとう!



(信之)

なんで揉めてたんだ?



[太陽に目をやりながら言った]

それは、ゴルスが勝手に滴の服来てるからだ!




(ゴルス)

違う、と思う…




(信之)

そんな事かよ!




そんな事じゃない!




(ヒカリ)

ねぇ太陽そういう小さい事で文句言ってたら

モテないぞ!

「にっこり微笑んだ」




……

そうだな…




(ゴルス)

そうだ!そうだ!




(ヒカリ)

あなたが言う権利は、ないと思うけど…




(信之)

……

[ゴルスを凝視していた。]



(ゴルス)

なんだよ!




(信之)

太陽、そのゴルスだったけ?

そいつが着てる服は、滴のじゃないよ!

別のクラスの子かな、確か…太地の服だね!


(ゴルス)

なぜわかった?

答えろ!




(信之)

えぇ!!

なんでそんな事聞くの?

まぁ言っても減るもんじゃないから言うわ…


信之がなぜゴルスが着てた服の生徒がわかったのか?

そして…

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