表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
32/40

ブルーコード編(その3)

太陽は、ヒカリにある属性を渡すのであった。

その意味とは、

太陽は、信之にあるものを頼んだ。

(信之)ヒカリ!

大丈夫か?


何もされてないんだよな?

ヒカリ

『と太陽と信之が言いながらヒカリのもとへ向かった。』



(ヒカリ)

大丈夫だよ?

何もされてないよ。

太陽と信之大丈夫なの?

あの生徒に攻撃されてたけど…




そうだけど…

今は、その話をしている暇は、ない!




(信之)

同感!

とにかく!クイーン…

間違えた。ヒカリは、逃げるよ!



(ヒカリ)

信之?

先何った?



(信之)

ごめん間違えた。



(ヒカリ)

まぁ今回は、許すけど…

次は、な・い・よ・!



(信之)

分かってる



2人とも話しているところ悪いけど向こうも体制を戻してきた!

1分も持たなく来るよ!

それと!

ヒカリ!



(ヒカリ)

どうしたの太陽

『不思議そうな顔をしていた。』



これ

『と言いながら自分のスマホを渡した。』

あとは、何とかなる!



(ヒカリ)

なんで私にスマホを渡すのよ!

私持ってるし!




いいから!

ヒカリには、怪我して欲しくないし!

そろそろアイドルのオーディションでしょ!



(ヒカリ)

な、何でそれ知ってるの?

「ヒカリの顔が赤くなった」




だから持ってて欲しんだ!




(ヒカリ)

そこまで言うなら仕方ないな

「照れならが受け取った。」




ありがとう!

ヒカリ!

「ウィ起きろ!

ヒカリを守れ絶対命令」



(ウィ)

その命令は、有効と見なします。

強制では、ありますが…

ダイブシステムを起動します。

ユーザー名:美琴、問題無し

ランク998、問題無し

武器、装備、問題無し

ダウンロード開始。

『光の渦にヒカリは、巻き込まれて、』

ダウンロード終了。

聖属性、美琴様いつでも戦えます!





(ヒカリ)

これって!

聖属性のスタイル

和をモチーフにしてるの?



(ウィ)

はい

ヒカリ様をお守りするのをサポートします!

せめてこれだけでもと思い…



(ヒカリ)

ありがとう!

ウィ

そして太陽

心配させたね!

太陽のおかげで何とか怪我なくオーディションに行けるね!




ともかく

よかったヒカリは、守れて!

ウィあとは、頼んだよ!




(ウィ)

仕方ありません

貴方の名に誓ってヒカリ様お守りします!




ありがとう!





(信之)

あのさぁ…

お二人さんとも優雅に話してる暇ないよ!

もうこっち来てるし!



『片手剣を抜き持ってこちらの方に走ってきた。』




やばいじゃんか!

「仕方ない武器もないし!まともにやり合っても」

「こうなったら!あの片手剣奪うしかない!」

よし!

決まりだ!




(信之)

何が決まりだ!

だよ

先からブツブツ言ってばっかりで意味不

だよ…




(男性生徒A)

これでも喰らえ

サラマンダーの威嚇!

『廊下周りがドス黒い瘴気にみち』



(ヒカリ)

廊下ががドス黒く臭い…

鼻が痛い…

アンモニア臭だよね?



(信之)

うん…

アンモニア臭だよ…

臭い…



瘴気は、こんなものだよ!

ヒカリには、害は、無いよ!

聖属性だから!



(ヒカリ)

そうなの!

そんなに聖属性って有能なの?



有能どころか…

ほぼ弱点がないと言える属性だよ!

詳しい事は、全て終わってからだよ!




(信之)

太陽の言うとうりだ!

今は、あいつを何とかしないと死んでしまうよ!

ほんと!




まぁ死ぬのは、生身の俺だけどね…

そうならないようにここでアイツから武器を奪う!

そして倒すしか助かる方法ないな!




(ヒカリ)

太陽それは、ダメ!

怪我しちゃうよ!



(信之)

ヒカリの言う気持ちは、分かるけど

俺らは、一応風紀安全員だから

太陽の片した見てみな…

着いているだろ!



(ヒカリ)

確かに着いているけど

でも、

信之は、まだわかるよ風紀安全員でも太陽は、どの員会にも所属してないんだから!

勝手にしてら先生や会長に怒られるよ!



(信之)

いやぁ…

俺、風紀安全員の会長だから!

大丈夫!




(ヒカリ)

はぁ?

な、何言ってんの?

こんな時にバカになったの?




「こうして信之とヒカリは、揉めることは、してないけど話していた。」


あの…

2人とも

アイツこっちに来て…

あ〜もういい!

俺行くわ!



(男性生徒A)

終われ太陽!

サラマンダー会心+サラマンダーの牙爪斬キバヅメギリ



やば!

こうなるとやばい!(即死)

防火シャッターを下ろすしかない

とっさにボタンを押した。


「シャッターが落ちてるように一瞬でしまった。」

[近くに防火シャッターあってよかった。]

これなら!



「一瞬で粉砕した。」

「粉砕した欠片か太陽の腹部を傷つけた…」

痛てぇ…

「傷口かすり傷だった…信之とヒカリは、無傷であった。」


一瞬で粉砕って!

これは、向こうの世界ゲーム

の力を100%引き出してるってことかよ…


2人とも大丈夫そうだな…

見た感じだけど…

こんな攻撃受けても揉めてるのがすごいな…

見習いたくないけどな


やるか!

次こそは、奴の武器を奪う!


信之!



(信之)

どした?



どした?じゃなくて…

木刀と竹刀ない?



(信之)

あるぞ!

学ランから取り出した。




(ヒカリ)

信之!

どこから出してんのよ!



(信之)

どこからでも出せるよ

なぜなら風紀安全員だから!



(ヒカリ)

風紀安全員だからって

なんでもありなんて!

ありえない!

校則違反!




(信之)

風紀安全員は校則のルールを作り

校則ルールを破ることをできるだよ!


(ヒカリ)

そんなめちゃくちゃな…



(信之)

めちゃくちゃなんだよこの学校は!

はいこれ太陽と

「言いながら木刀と竹刀を渡した。」



ありがとう!

助かったよ!

これで奴をかれるよ!

2人とも俺が走ったら!

できるだけ俺と反対の方へ走って



(信之)

おう!


(ヒカリ)

えぇ分かった!



じゃぁ行くよ!

「同時に走った。」



(男性生徒A)

自ら死にに来たとわ

少しは、状況理解ができるんだな

フゥハハハ

死ぬがいい!

サラマンダーの毒牙!



そうやって!笑ってろ!

「太陽は、木刀を横にして構えた。そしてボソリとつぶやいた。」

▅▅▅▅▅▅術!

壱の形!

蛇縫い(へびぬい)


「太陽が生徒Aの前にって竹刀と木刀を捨てて生徒Aが緩んた好きにサラマンダーの毒牙を交わしながら顔面を思いっきり殴った。」



(男性生徒A)

痛てぇ…

「顔を抑えている時に」



「太陽は、

武器を奪って首もとを見て首に付いてる首輪をぶった斬った。」



(男性生徒A)

て、てめぇ!

魔力が…返せ俺の武器を!



断る!

舐めんな!

首に付いた物に心を支配された奴は、いろいろ動きが鈍るんだよ!

覚えとけ!

「と言いながら首輪を三階から落とした。」

「直後、爆発した。」

「その爆発の反動で自分の方のガラスが割れて自分に飛んできた。」



おい…嘘だろ…

太陽は、目を瞑った。

瞬間


(?????)

危ねぇ!



爆発に巻き込まれた太陽の行方は…


まだまだ続きます!


読みにくい場所があったらすいません。

読んでくださると幸いです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ