ブルーコード編(その2)
見回りを始めた信之と太陽は、なんやかんや話しながら
信之が言った。
一番怪しいのが三階とそして二人に待ちうていたのは…
『見回りを初めて数分後…』
なぁ…
先から普通の生徒とか部活終わりの生徒とかとすれ違っているけど…
本当に侵入者いるのかが分からなくなってきたよ…
(信之)
何、言っての?
太陽
侵入者らしき人となら2、3人とすれ違っているよ。
はぁ!?
そんな分かるのか?
生徒だけだったのに?
(信之)
声が大きい
侵入者に築かれたらどうするんだ!
…ごめん
つい…
(信之)
まぁ…いいけど…
これ…右肩辺りにこれ付けといて!
『受け取るとワッペンに刺繍で風紀委員と書かれてあった。』
これって
風紀委員のワッペンじゃん!
なんで俺に…
(信之)
俺が風紀委員長だから
なんでもありなんだよ。
それにこれからも揉め事起こすんだから!
少しでも罪は、軽い方が高校選びに支障は、ないし!
むしろ!
内申点も大いにゲットできて一石二鳥!
『と満面の笑みで言ってきた。』
いやぁ…
ものすごい笑顔で言われてもな…
気持ちは、受け取るよ!
「太陽は、右肩ワッペンをにつけた。」
よし!
これでいいだろ!
(信之)
あぁ…ok
では、一番怪しい三階に行くよ!
なんで三階が怪しいだよ!
普通は、外の方が怪しいくね?
(信之)
それは、そうだけど…
俺もかなりの問題児くん達を生徒指導室にぶち込んでるんだから!
何となく
問題児は、上が好きだと思うから!
いやぁまぁ…それは、考えは、人それぞれだけど偏見やばくね?
(信之)
何もやばくない!
我々も少々問題児だから同類だよ!
ハァハァハハー
それは、俺もかなりの問題児だけどさ
棒読みのハァハァハハは、ないやろ!
(信之)
すまん、すまん
じゃあ!
緊張もほぐれたから!
三階に行くよ!
『足音立てずに階段を上がり三階に着いた。』
「三階に上がるとそこにヒカリが誰かと話していた。」
『コソコソ見ていると相手は、先ほど信之と合流する前にぶつかった生徒とヒカリが話していた。』
『耳を傾け聞いてみると』
(男性生徒A)
なぁ…この学校に太陽と言う生徒は、いるのか?
(ヒカリ)
いるよー
まぁもう帰ってるかもだけど…
電話で呼び出そうか?
(男性生徒A)
物分りがいいな!
小娘!
(ヒカリ)
私は、小娘じゃないよ!
雲桐 ヒカリ(くもきり ヒカリ)
覚えときなさい!
(男性生徒A)
めんどくせぇな!
『イラ立ちをあらわにしていた。』
(ヒカリ)
電話するから少し静かにしてて!
(男性生徒A)
あぁ…
(ヒカリ)
スマホ、スマホと!
『すぐに電話をかけた。』
まずい!
『思ったすぐに電話の着信音が階段から鳴り響いた。』
やばい!
『すでに手遅れだった。』
(男性生徒A)
そこにいたのか!
太陽!!!!!
『大きな声で言って自分のいる廊下前に走ってきた。』
やばい!!
「急いで廊下を降りようとして手を伸ばした時…」
(信之)
俺が何とかするら!
今は、逃げろ!
いやいやそんな事言う場合じゃないよ!
それに階段で揉め事は、怪我するから危ない!
(信之)
じゃぁどうするんだ?
一年クラスの突き辺りまで走ればなんとかなる。
相手は、右側俺らは、左側に走ればいい!
その後突き当りで二手に別れて右側に走って。
ヒカリを助ける!
どう?
(信之)
了解!
それで行こう!
『2人は、急いで右側の廊下を全力ではしった。』
(男性生徒A)
まてぃ!
逃げると言うことは、やはりお前が太陽だな!
「走りながら太陽入った。」
そうだよ俺が太陽だ!
でもこの学校には、太陽という名前は、何人かいるはずだし!
逃げるも何も!
ヒカリが電話かけて俺にかかってきた時で太陽だと思うだろ!普通!!
(信之)
太陽の言う通りだ!
「2人は、右側の突き当たりに着いた」
(男性生徒A)
んな事は、どうでもいい!!
今ここで太陽を撃つ(殺す)
(信之)
させるわけないだろ!
ダイブ!
え?
ダイブ?
なんで信之が使えるんだ?
(男性生徒A)
お前らがそう来るなら!俺様も殺るか!
シャドーダイブ!
『影から黒いモヤが出できて身体にまといゲームの世界の武装になった。』
その武装は…瘴気のサラマンダーの鱗と皮を別々に処理して、武装装備にしてるなんてスゴすぎる。
それに瘴気のサラマンダーは、無駄が無いため全てに属性は、毒、麻痺、と言う特殊なため武装できる。人が限られているし、毒と雷に体質がないと終わる。
信之、その武装勝てない!
武装装備変更すべきだ!
これなら水属性の武装装備に変更したら勝てる。
(信之)
流石だ!
変更するよ
(男性生徒A)
させるかよ!
蛇の牙!
俺もダイブ!
…
(ウィ)
エラー確認!
あなたにその権限は、ありません
ダイブ機能をロックします。
えぇ!!!
なんで!
やばい!
(男性生徒A)
終わりだな!
太陽!
「トドメを誘うとした時…」
(信之)
させるかよ!
アクアビートスラッシュ!
「水の刃が飛んで来て助かった。」
(男性生徒A)
片手剣がは壁に刺さって抜けねえー
許さんぞ!
2人とも処分する!(殺す)
ありがとう信之!
(信之)
あぁ…
先のプランで行くぞ!
おう!
「まだ男性生徒Aは、片手剣を抜いていた。
抜けねえ」
(男性生徒A)
待て!
お前ら!
『2人は、二手に別れてヒカリのもとへはしった。』
2人は、左右に別れていっせいにヒカリの元へ走るのであった。
まだまだ続きます。
読みにくいところがあったらすいません。
読んでくださると幸いです!




