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俺は、異世界の傭兵になりました。  作者: 猿山のベンツ
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ブルーコード編

Gスポ部を後にした太陽は、約束の場所に向かっているとある生徒にぶつかりその生徒からクラスのある人の名前を聞くのであった。

『急いで廊下を走っていると』

ダッダッダッダッ


「太陽が廊下を走っていると目の前の生徒にぶつかった。」




(男生徒A)

痛てぇな!

廊下は、走るな!




すいません!

急いでて!



(男生徒A)

気おつけろ!

俺は、暇人じゃない!

次は、無いからな!




すいません

『頭を上げて生徒を見てみると生徒なのだが体格が少し違ってたように見えた。』


少しガン見していると



(男生徒A)

何見てんだ!

見るんじゃね!



すいません...

『心の中...無理なこと言うなよ...』

それでは、急いでいるのですいません!

『押し切り階段を上がろうとした時』




(男生徒A)

あ!

『少し呟きながら言った』

なぁお前、二年で太陽って子知ってるか?



『心の中...え?

どう見ても俺だけど...いや待てよ...

風紀委員またしてるし...

捕まるとめんどくさいし...もしかしたら

別のクラスでも多い名前出し』



(男生徒A)

おい!

聞こえてるか?




『少し沈黙の後』




えっと...

この学校は、太陽と言う子多いから

俺は、分からないかなごめんなさい

もし、探している太陽さん

のこと職員室に行くと先生が教えてくれてすよ!




(音生徒A)

くだらん!




そうですか...

『心の中...はぁ?くだらんは、ねえだろ!

ここは、抑えて抑えて...ここは、聞いてみるか!多分...先輩だろう...』

先輩は、どこのクラスですか?




(男生徒A)

はぁ?

それは、決まってんだろ!

それは...

『少し沈黙があり』

二年だ!

それがどうした!

『ドヤ顔して来た。』




そうなんだ!

同学年ですね!

ならクラスは?

何組ですか?




(音生徒A)

二ノ三だ!

それがどうした!

お前は、!



俺は、二ノ一だけど...

『心の中...怪しい...こんな奴いたか?

いや、待てよ俺が入院してて知らなかっただけかも...ありそう...』

どうしたの?



(男生徒A)

そうか...ならいい!

さっさと行け!

消えろ!




わかたよ!

『心の中...もし、風紀委員の待ち合わせなかったら揉めてたわ...』

『癖のある言い方...』

「急いで風紀委員の待つ場所に向かった。」




『廊下走るとろ数分...待ち合わせの場所に着いた。』


「後ろ姿の生徒に声をかけた」


お前が風紀委員か?




(風紀委員?)

お前とは、酷いな太陽!

『言いながら振り向いた』




「そこには、」

蔵馬らくま 信之のぶゆき

がいた。




なんでお前が風紀委員なんだよ!





(信之)

悪ぃ悪ぃ

内緒にしてた。

もし俺が風紀委員だと知ってたら

俺の事引くだろ?




…はぁ??

引かないし!

むしろ!

適正じゃねいか!

とか言うよ!




(信之)

意外な返答だな!

それは、置いておいて

本題に入る!



おう!



(信之)

実を言うともう…

外部の何者かが我が校に侵入している!

狙いは、言わなくてもわかると思うが!

我が校の生徒のだと思われる。




キメぽく言ってるけど…

侵入されたなら先生に報告と言うことろだけど…





(信之)

それは、できないし!

先生も今日は、18時には、学校を空けて飲み会だそうだ!



……えっ?




(信之)

俺が校内全て戸締りを任されているしいつもしているからな!




……へぇー

そうなんだぁ…




(信之)

そんな事は、今話すことでは、ない!




えっ?

『心の声』

いゃいゃ先自分から言い出したのに…

まぁ少しは、俺も言ったけどさぁ…

それに学校の管理が中学生するって!

やばいやろ普通!

それと…

『太陽が別の事を考えていた。』



(信之)

お~い

話しまだあるんだが…



『太陽は、考えていた。』



(信之)

お〜〜い

きこえてるか?

聞こえてるか?



『…考えていた。』

…あ!

ごめん

考えていたわ




(信之)

おいおい

ちゃんとしてくれよ




すまんすまん



(信之)

で?




でって?




(信之)

お前が考え事してるという事は、

なんかあんだろ?




まぁ…なくもないんだけど……



(信之)

なんだ?

教えてくれ!

風紀委員の権限で収まることならなんなりと

「笑みを浮かべながら言った。」




じゃ言うよ!

『と話をしようとした時』




「三階から降りてきながら」

(女生徒)

おー太陽と信之〜

何に固まってコソコソしてんの?




ヒカリ

なんでここにいるの?

今日は、部活あるだろ?

それに…




(ヒカリ)

はい、はい

約束覚えてる?



………と『約束を思い出していた。』

…あ!

ゲームのアイドルの専用服52着

渡すの忘れてた!




(ヒカリ)

そうよ!

ようやく思い出してくれたのね?

『といい今か今かとスマホに受信されるのを待っていた』



これでいい?

『太陽は、ヒカリにアイドルの専用服を見せてスマホでアイテムを受信をした。』



(ヒカリ)

ありがとう太陽〜

これで私もアイドルの仲間入りね!

うふふ…




(信之)

話しを割って入るけど

なんでここにクインゴリラがいるの?

そもそもここでは、アイテム交換いゃ

アイテム渡しや、ゲームを起動するのは、禁止だ!



(ヒカリ)

信之…殴るよ?

だ・れ・が・ク・イ・ン・ゴ・リ・ラ・で・す・て・!

『これでもかと言うくらいの力で信之の頭を両腕でグリグリした。』



(信之)

い…痛い…

頭が割れるだろ!

クインゴリラ!



(ヒカリ)

頭割るけど問題なさそうね!

「ニコリと微笑みグリグリとした。」




(信之)

悪ぃ…悪かった...許してくれ!

ヒカリ…




(ヒカリ)

…わかった


次言ったら分・か・る・よ・ね・?

信之の子孫が残せなくするからね?

念の為に言っとくけど…私、信之より強いからね?




(信之)

わ、わかりました。

命だけわ〜



(ヒカリ)

よろしい!




(信之)

た、助かった…





いつも増して

2人とも仲良いね!




(信之)+(ヒカリ)

仲良くない!

『同時に言った。』



先も同時に蓮夜と千風が言ってたな…




(ヒカリ)

先輩も同時に言ってたんですか?

蓮夜先輩に千風先輩にならぶなんて!

嬉しい!!!




(信之)

俺には、先輩ねえのかよ!




(ヒカリ)

はぁ?

ないに決まってるでしょ!

まぁ対等に見てるだけよ

もしかして…先輩とか言って貰えると期待してんの?

しないようがいいよ

『手首を鳴らし笑を浮かべながら言った。』


そんな事は、いいの!

ごめん太陽!

話の途中割り込んで!

そろそろ私帰るね!

また明日!




おう!

また明日!

『ヒカリは、帰って行った。』




(信之)

話は、ぶれたけど……?

俺らなんの話してたけ?




…すまん俺も忘れたわ…




(信之)

それよりも

侵入者がここに入ってきている可能性があるから見回りするよ!




……?

おう

わかった!!

早く行こう!



(信之)

流石!

だな笑




笑えない…



『こうして侵入者が入ってきている可能性があるため見回りをする事になった。』


侵入者が入ってきている可能性があるため校内を見回りすることにした2人であった。




まだまだ続きます。

読みにくいところがあったらすいません。

読んでくださると幸いです!

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