遅かれ早かれ(その6)
太陽は、蓮夜にコードの事を聞いた。
それは、一体何なのか…
少しづつわかり始めるコード関係
(蓮夜)
どうした?
「準備をしながら答えた」
ブルーコードの事やホワイトコードの事
教えて貰ってもいい?
(蓮夜)
ごめん...話に夢中で...
忘れてた...
いいよ!
話し終えたら勝負でいいか?
千風!
(千風)
いいよぉー
ちゃんと教えないといけないよ!
もし正確に分からなら教えてあげるよ
知っている事を言い合うと世界が広がり考え方が無限に広がるからね!
(蓮夜)
千風…た・ま・に・は、いいこと言ってるね!
(千風)
その、た・ま・に・は
余計だよな?
「満面の笑みで言った。」
それよりも!
話しなよ...
コードの事私もわかっていることは、言うから
少しだけだけど気分が変わったから
ありがとう千風
分からないことがわかってくるよ!
(千風)
勘違いしないで!
これは、あくまでも
情報共有だから!
お互いわからないことだらけだし!
太地や滴の事の情報もえれるし!
コードの事もわかるしまぁ
私を含む3人の情報があればなにか分かるかもて事...
深い意味ないし!
そこまで君たちに期待もしてない
千風さんって
ツンデレ?
(千風)
ふざけないで!
それにもう千風でいいわよ!
呼び捨てで言っときながら後々さんつけて
だから呼び捨てでいいよ!
時間も限られてるんだから
早く情報共有しないとね!
そうだな
(蓮夜)
早速言うわ
コードとは、7つあって
それは、分かるよねもう…
それは、分かるよ
(蓮夜)
コードは、結構前から存在してて
それは、ゲーム配信遡る事
5年前に、存在は、確認されてて
「と言いながらプロジェクターに映して説明してくれた」
(蓮夜)
これは、レッドコードとイエローコード
このアバターは、不明だけど
太陽が前に持ってたブルーコードとの形が似てるのと使用する際の発行現状などにている。
箇所が多いただ…
ただ?
何?何?何?
(千風)
そうお…慌てない慌てない
蓮夜…そう言うのいいから
早く言いなさい!
時間が推してるんだから!
「てんよ良く言ってた」
(蓮夜)
分かってる分かってるから
レッドコードは、何かを召喚することができるみたいで…召喚できる物とできないものがあるかもしれたくて…
仮にレッドコードが生き物全般を出せたらやばいよね…
だからこのモニターに映ているのは、なんなのかが分からないだけの事…
それとは、別で太陽か元々持ってたブルーコードは、防御型だからまぁ武道格系の人ならかなり向いてるコードだけどね!
そこは、俺じゃなくて!
「ツッコミを入れた」
滴だよ!
(千風)
はい、はい
そういうのは、後々
次を話してくれるかな蓮夜?
(蓮夜)
ヘイヘイ…そして、次は、太地先輩のグリーンコード
グリーンコードは、回復、守り、攻撃
全てがバランスがよく例えば攻撃方に切り替えたとしても、攻撃方の状態でも守りの効果で永遠の回復を持つかなり強い
どちらを使っても全てに効果がつくチート級のコードだよ!
俺が知る限りは、デメリットは、ないと思うよ!
千風は、どう思う?
(千風)
なぜ?
蓮夜がグリーンコードを知っているのかは、気になるところだけど時間がないからおイクとわ …
ちなみにグリーンコードの使用中デメリットは、あるよ
それは、精神力と体力と体温が上がることかな
かなりこちら(今いる世界)でするのは、体に無理がかかるからね!
それと太陽は、ホワイトコードだったけ?
それを持ってるから誰がコードもちか分かるよ!
どこまでかは、知らないけど
以上よ。蓮夜
(蓮夜)
ありがとう千風
続いては、ホワイトコードについて先ほど千風が言ってた事なんだけどホワイトコードは、誰がコード持っているのかが分かるそれと、
能力が分からないけど何かなんだろうね
(千風)
何かだろうねってあんたも分からんのかい!
(蓮夜)
分からないことは、あるよ!
そもそもホワイトコードなんでここ何年このゲームが配信されてから一度も聞いた事がないんだからな…
(千風)
まぁそうね…
わかったことがあるのは、
誰がコードを持っているのかて事が分かれば滴の居場所がよりわかりやすくなる!
今日の夜、ダムに行ってみるよ!
(蓮夜)
流石に先校に見つかったりしたら…
補導されるよ。
真面目にやけど
まぁ俺もついて行くけど
セブウィスのパーツが出来たら行く
(千風)
はぁ…
男って馬鹿ばっかりね…
まぁセブウィスのグレードアップは、私の方が上だけどね!
(蓮夜)
絶対俺の方が上だしセブウィスを早くグレードアップしねえとな
(千風)
ねぇ…ちょといい?
「太陽の肩をとんとんしながら小声で言ってきた」
どうしたの?
千風
「小声で言ったすると千風も小声言ってきた」
(千風)
実は、部屋の奥にあるあの冷蔵庫みたいな機械で
君のゲーム履歴と大会で使えるかの武器のデータ流し込んで、リアル化できるかやってくれる?
冷蔵庫みたいな機械の名前は、適当に決めて貰っていいから!
「太陽は、小声で」
いいよ〜
(千風)
「小声で言ってた」
ありがとう!
あとは、冷蔵庫みたいな機械説明してくれるからそれにしたがって貰っていい?
「小声で」
「いいよと太陽は、いい」
冷蔵庫みたいな機械の前に向かった
(蓮夜)
二人も何話してるんだ?
「奥の死角になってるところから話していた」
(千風)
蓮夜に負けないから安心してって言ったの!
「小さな素振りで合図を出した」
「あとは、頼んだと合図した」
太陽は、千風に親指を立てて合図した。
「冷蔵庫みたいな機械の目の前立つと自動で話し始めた。」
千風からは、ある事を頼まれる太陽だった。
冷蔵庫みないな機械とは、なんなのか?
まだまだ続きます。
読んでくださると幸いです!
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